フィナンシャルプランナー

2014年2月18日 (火)

NISAやっとこ

 日本版ISA、ニーサ、口座がやっと開設できました。

 昨年11月に申し込んで3カ月。申し込みが殺到して税務署が混んでいるとかで、何度催促しても謝られるばかり。

 早くしないと、買い時逃しちゃうよ、とあせっていました。

 開けたのはもちろんネット証券。

 さわかみでもよかったのですが、401Kを外国株の投信に100%突っ込んでいます。

 ポートフォリオを考えると、TOPIXか225連動型ETFを中心に構築するのがよいと思えたので、ベンチマークを持たず、信託報酬も1%を超えるさわかみは選択外となりました。

 まして、営業マンに不要な商品を売りつけられる恐れのある店頭証券会社はパス。

 ETFの買えない銀行はもっと考慮外。

 しかし、意外に選択肢は狭いです。

 ノーロード
 信託報酬年0.5%以下
 解約時の留保金ゼロ

 この条件で検索をかけると、ニッセイか三菱系か、野村系のインデックスファンドしかヒットしません。

 ポップアップでしきりに「毎月分配型はいかがですか」と聞いてきますが、タコが自分の足を食うようなものなので一切無視。
 ポップアップ不可の設定にして再検索したところ、MSCI指数連動型の投信もいくつか出てきました。

 枠は年間100万円。

 みみっちい額ですが、ないよりはましです。

 一気に買うか、ドルコストで積み立てるか。

 しばし悩んでいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010年6月20日 (日)

10%がなんぼのもんじゃ

 サッカーオランダ戦、惜敗です。
 堅守堅守、万里の長城かと思うほどの壁でしたが、一瞬の隙をつかれました。

 それにしても、後半、相手ゴール前、本田のフリーからの一撃は惜しかった。

 あれを確実に決められるのが、世界のトップレベルなんでしょう。

 まあしかし、前の戦争では、真珠湾勝って慢心して、後でボコボコにやられましたから、負けたのはかえって、反省のチャンスかも。

 デンマーク戦でがっちりリベンジを期待しています。

 さて、消費税10%は既定路線のようです。
 批判かしましくなってきていますが、頭を冷やして考えると。

 105円だったアイスが110円になるだけです。

 どっちゅうことはありません。

 貧乏人に重税感のある逆進性の強い課税と言われますが、食料品と水道光熱費、バス・電車代は据え置きにすればよいだけではないでしょうか。

 それに、ここのところデフレで、毎年ものの値段が下がっています。
 昨年は、マイナ2%と言っていましたから、それも勘案しないといけません。

 ただ、菅さんは物価上昇率を数値目標として掲げてしまったので、この場合、インフレと増税のダブルパンチになります。

 必要なものしか買わない。

 その知性と教養が、消費者に求められていると思います。

 国民が無駄遣いをしないと回っていかない経済は、どこか無理があります。

 ただ、納得がいかないことがあります。
 増税した分は、社会福祉に全額投入すると言っているようですが、そもそもいまの消費税は、福祉目的税として導入されたものだったのではなかったでしょうか。

 その目的は、達成されたのでしょうか。

 総括をしてほしいと思います。

 おっと。
 FXの手数料にかかる消費税もあがるのでした。

 インヴァストは現在片道210円。
 100万取引すると21000円。
 これが22000円になるわけです。

 つまり、スプレッドに、往復4.2ぴぴを足して損益分岐点を出せばよかったのが、4.4ぴぴで考えないといけない。

 上がりがますます減ります。

 いま持っているポジを整理したら、岡三に乗り換えようと思います。

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

2009年12月 4日 (金)

扶養控除ついに廃止

 計算中です。どの程度家計に影響を与えるのか。

 FPの腕の見せどころ、というより、ブラッシュアップの良い機会です。
 さっきからガチャガチャ電卓をたたいています。

 一般的には、東レの研究所の試算が参考になるかと思います。

 また、FXと絡めてご報告しようと思います。











| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2009年7月 2日 (木)

路線価全国で崩落

 路線価が全国的に下落、不動産のミニバブルは弾けたと昨日、各マスコミで報じられていました。

 中でも、換金を急ぐマンションでは1000万円の値引きもあったそうで、リートなどを支えてきた外資系の不動産ファンドが資金引き上げを続ける中、不動産業界はどこも資金繰りに四苦八苦しているようです。

 そう言えば、昨秋ごろから、とんと我が勤め先にも不動産関係の方々からお声がかからなくなりました。

 昨夏までは、お付き合いで一席行くと、伝票ばんばん切りまくって飲ませ食わせてくれたものですが、そう言う美味しいお話は、もう完全に過去になってしまいました。

 さて、そろそろ我が家も落ち着き先を探そうと、家を物色しています。

 不動産価格が適正に戻ったという観測が出ていますが、収入減に伴い、手持ちのキャッシュが減るに従ってローンが払えず、やむなく廉価で放出される不動産がこれから増えてくると思います。

 それを買いたたこうと思っています。

 不動産転がしをやるつもりは毛頭なく、本当にいい物件が出てくるのを待つつもりです。できればマンションより、戸建て。上下左右に気を遣いながら暮らすのはまっぴらですし、固定資産税と管理費、共益費を払いつつ、気づけば住処は産業廃棄物、建て替えるにも反対者がいてムリ、などという状況に追い込まれるとイヤなので、もしもどうしてもマンションを買うなら、すんなり売却できるような物件でない限り、手を出すまいと思っています。

 もう一つ考えているのは、家を自力で建ててしまうことです。
 最初は絶対ムリと思ったのですが、少なからぬ知人がやっているので、意外に夢物語ではないようです。
 材料費と工賃を含めたら、大体市価の4がけぐらいでできるようなので、土地だけ買って、あとは数年かけてセルフビルドしてみるのも面白いかと思っています。

 有名メーカーが上物を2000万円で建てるとしたら、自分でやりさえすれば数百万円で済むと言うことです。これも材を人に運ばせる運賃を含んでの値段なので、それも自分でトラック借りて片づけてしまえば、さらに安くなります。

 さらに、これをやり始めると、どこからともなく、必ず「ロハでいいから手伝わせてくれ」という人が現れるそうで、もっと大胆に、古材を用いた民家建築などというワークショップにでも仕立てようものなら、人にカネを払わせて自分の家を建ててもらうという、倒錯した状況が生まれる可能性もあります。

 そうなると、建築会社なぞ、なんのために存在しているのか、わからなくなりますね。

 規格品の建て売りが並ぶ住宅地の真ん中に、手作り感あふれる武骨な家がポッとたたずんでいる光景というのも、悪くはないかも知れません。







| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2009年6月22日 (月)

【雑記】今勝つビジネス

 

http://diamond.jp/series/analysis/10091/

http://blog.livedoor.jp/konkatuhanako/

 また睡眠障害ぶり返しちゃったんで、このへんのブログを読んでました。

 いやー、結婚って、いつの時代もカネになるんでsね。
 パーティー出るだけで数万円って、うーん、よう払わんわぁ。
 すごい女優とか来るなら話別だけど、お姉様方とお話しするだけだと、ためらうな。

 だって、ホテルの芸能人パーティーだって、2万円とかでしょ。
 あれも、お話や握手ぐらいしてくれるよ。

 かつてサクラとして、お見合いパーティー行ったことがあります。
 ツラはめちゃくちゃでも、メンツが足りないからって、ひでえ理由で。
 食べ放題飲み放題だから、いいよね、って念を押されたけど、実際、バイト代むちゃくちゃ安かったです。

 いまどうだろう。友人、誘ってくれないかな。
 んーでも、条件クリアしても、中年おやじって点で、はなっから弾かれるな、きっと。

 話題もそんなにないし。

 リーマンでーす
 FX趣味でーす
 損ばっかしてまーす
 無芸大食でーす
 でも外食しませーん

 しぶちんって、自分からばらしてるようなもんだ。

 ぜーんぜんダメ! 

 ほんでもってパパさんへ。素朴な疑問。

 マスコミでこの間、中京の婚カツ話やってました。
 まだ結婚にそんなにカネかける人が多いんでしょうか。
 トヨタこけても豊かだな~。

 トラック数台分結納品とかいうのは本当なんだろうか。
 今の事情、教えてください。

 彼女が出来ればデート行くし、車も借りるでしょ…って言うけど、「買う」ってなんないところが、バブルの時と違うところかも。

 独身時代は財布の紐を締め、結婚したら接着剤で固める。

 これぞ平成不況を乗り切るコツ。

 ♪オレのカネはオレのもの、彼女のカネはオレのもの♪(^^;。

 しかし、最近はやりですけど、民間はともかく、役所がやる「婚活」って、男と女をくっつけたらみんな子どもが出来て消費が増えるみたいに思いこんでるところ、ありません?

  トキやパンダじゃないんだから、そううまくいくかってのを、税金でやるところが、お役所だなと思います。

 そもそも、やるのがもしか田舎の役所だったら、おそらく行政サービスもろくにない。
 そんな自治体だと、仮にくっついても、定住しないんじゃないかな。
 住民税は落ちないと思う。

 民間の結婚相談所だと、うまくいかないと倒産するけど、公務員は失敗しても責任取らないもんね。

 ハハ呑気だね。


 あ、眠くなってきた。らっきー。



| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2009年5月 5日 (火)

【雑文】コドモの費

 連休ですね。
 高速1000円の余波か、日本中の高速道路が大渋滞しているようですが、私は家でごろごろしています。
 どこかへ出かけられる人は、エネルギーが有り余っていて羨ましい。
 まして、家族連れでドライブなんて、面倒くさくて仕方ありません。

 それに最近、人の集まるところへ出かけると、マナーの悪さが目につきます。
 精神的にきついので、努めて出かけないようにしています。

 きょうはコドモの日なので、暇に任せて、教育費を試算しました。
 いま、コドモが私立学校に通っています。
 未就学児もあわせて、このまま全員、義務教育を私立でやったらいくらになるのか。

 5095万円。

 あきれたのなんの。戸建てが買えます。

 では、全部公立だと。

 約200万円。

 私学の費用には、公立に通っていさえすれば払わずともよい留学費だの寄付金だのといった細目があるので単純比較はできませんが、この差額分には、少なからぬ税金が投入されているのは事実です。

 もちろん、私学にも助成金はありますが、公立の投入金額に比べれば微々たるもの。公立校の生徒一人に対し、投入額は月7~8万円になると、新聞で見ました。
 となると、いま当方が払っている授業料とほぼ同額になります。

 金がなければ公立に行け、といわれそうですが、様々な理由で私立を選ぶ家族もいます。

 しかも、私学に子どもを通わせている親は、公立の学校に投入される税金も自分の納税額に含まれていることを考えれば、結果的に二重負担していることになります。

 従って、いつも思います。

 (我々が公立学校に払っている税金-私学助成金)

 これを税額控除してくれないものでしょうか。
 義務教育に関しては、できれば私学の授業料も含めて控除してほしいです。

 私学団体も折に触れて同様の提言をしていますが、減税につながることから、財務当局は拒否し続けています。

 もし減税で対処できなくても、どの学校を選んでも同じ助成が受けられる教育クーポン制度のようなものもあります。

 私立公立の区別なく、人材は国家がロハで育てる、ぐらいの太っ腹な国だと、安心してコドモもバカスカ産めるのですが、残念です。

 高速道路代をまけるくらいなら、この国はもっとコドモに金を使えと思います。











| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

2009年3月23日 (月)

個人事業再開検討

 前回のブログでも書きましたが、ここしばらく、身内の不幸が続いたのと、それに伴うごたごたが押し寄せてきて、ゆっくり為替と取り組む暇がありませんでした。

 放置していたら、指し値が勝手に引っかかり、リミットが次々発動。
 プラスかマイナスかで言えばプラスで推移しているという、ほくそ笑む状況です。

 しかし、人の生き死ににつきもののゼニカネ騒動は、心底疲れますな。

 さて、せっかくAFPの資格を持っているので、事務所を構えたことにして、個人事業を再開することにしました。

 もちろん、給与所得との損益通算を狙ったものです。

 CFPならともかく、AFPごときで独立開業して、食えるほど稼げるわけがないので、経費計上が主な目的になります。

 友人知人からライフプランの作成を依頼してもらい、年間20万円ぐらい稼いだことにして、交通費・交際費・文具・新聞・車両代・事務所費を200万円ぐらい経費に載せます。

 ネットビジネスあたりだと、具体的に何をやっているのか税務署から突っ込まれることも多いですが、国家資格ならあまり言われないそうです。

 さてどうなりますか。

 FXも少し展望を。
 月末にかけて、ある程度円高が進むと見ていたのですが、ペースがどうも遅いですね。

 前述の、刺さりまくった指し値というのは、ドル円オンリーなのですが、すべて押し目買いの針ぶすまがヒットしたものです。
 どうも、ドル円の動きが激しくなりつつあります。
 98円を境に、じっとこらえていたのが、95円~97円に値幅を切り下げてきた感があります。FRBの国債購入に伴うドル安が起爆剤になったようですが、このまま果たして円高に流れを変えられるかどうか、ちょっとためらいがあります。

 「マネーポスト」は、今月中にドル円60円を予想する予想屋さんの意見を載せていましたが、そこまで行かなくても90円を切るぐらいだと、少しロットを大きくして買いに出てみようと思っています。

 でも、一番いいのは、ドル円に見切りをつけて、復調の兆しが見えているオセアニア辺りへ転身することなんでしょうけれど。

 収支報告は、最近細かいのを連射しているため、月末にまとめてやることにします。

 あしからずご了承ください。














| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2009年1月31日 (土)

【雑文】やるな新生銀行

 少し回復傾向にあった預金の利率ですが、またもやゼロに近くなってしまいましたね。
 困ったものです。

 小生のメーンバンクはジャパンネット銀行。
 昨年夏ぐらいまで、普通預金でも、利子は年0.4%前後ありました。
 光熱水道費はそれでまかなえていました。

 しかし、いまや0.0いくつのレベル。
 過去の栄光、どこへやらといった感じです。

 さて、キャッシュイズキング、のひどい景況は相変わらずです。
 となると、普通預金よりは利率のいい、安全安心、元本保証の定期預金が俄然魅力的に見えます。
 国債は、土建に使われるかと思うと、気が乗りません。

 どこが一番いま、利率がいいだろうと探していたら、新生銀行が2月10日までの限定で、円定期のキャンペーンをやっていました。

 ネットで100万円以上預けると、1年で1.1%。税引き後0.88%。
 つまり、1000万円預けると、8万8000円。

 割と美味しそうに見えます。

 しかし相手は、めったやたら条件の厳しい仕組み預金の総本山、新生銀行です。
 油断はなりません。

 だまされてはいけないと、約款とにらめっこ。
 「金融商品は、一番小さな字の所から読み始めろ」は鉄則です。
 しかし、どう見ても普通の定期預金。
 使っても良さそうです。

 ここ数年、政策金利はまた限りなくゼロに誘導されるでしょうから、最低2年、遊び金以外は全部この定期で封印しておこうと覚悟を決めました。

 途中で解約しても、結構利率は落ちません。

 いくら動かせるだろうと残存戦力をチェック。
 そうしたら、なんと、来月2日にジャパンネット銀行で作っていた定期が解約日を迎えるではありませんか。

 一気にぶち込んでしまうか?
 いやいやそれは、FPとしても、預金者としても、賢明ではなさそう。

 なぜなら、高金利=信用リスク、が常識。
 ペイオフ食らっても戻ってくる1000万円以内に抑えるべく、しばし作戦会議に没頭しようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年11月24日 (月)

保険見直し苦闘中

 保険15社へ一気に資料請求できるサイトを見つけたので、懸
案だった保険の見直しをしようと思い立ちました。

 手軽に請求できたのはうれしいのですが、数日後から、小山
のような郵便物が届くようになりました。

 ガン保険
 医療保険
 個人年金保険
 所得補償保険
 定期保険
 終身保険

 全部にチェックを入れたら、各保険ごとに15通送られてきて
しまったからです。

 もはや収拾つきません。

 連休中に見切れるかと思ったのですが、まだ半分以上残って
います。

 入院日数無制限
 上皮内新生物も対象
 保険料60歳で払い終わり、あと終身
 高度先進治療も日数回数無制限
 入院一日目から対象
 確定診断のための通院段階から支給対象

 この条件で、入院1日1万円、通院5000円、月額保険料夫婦
で1万円以下という医療保険、ありませんかね。

 さて、ドル円、豪ドル円、キウイ円にそれぞれ指し値して待
っているのですが、なかなか刺さりません。

 欧州市場は上げ基調。
 ダウも時間外、上げています。

 こうなると、アッパーのショートが決まってもよさげなので
すが、困りましたね。

 ムカゴとしいたけのかやく飯
 ムカゴの醬油バター炒め
 大根葉のおひたし
 大根とじゃがいもの煮物
 
 これだけ作っていれば、そのうち刺さるだろうと思ったので
すが、思いの外、ボラが小さいようです。

 動いて欲しくないときに動き、やる気満々の時は静か。

 一杯やりつつ、待ちたいと思います。

 

--------------------------------------
Power up the Internet with Yahoo! Toolbar.
http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年9月27日 (土)

カード勧誘

 町中を歩いていたら、某有名クレジットカード会社が、大々的に勧誘をしていました。
 通りかかる人に、美人のお姉さんが、ティッシュだの、ストラップだのを配って、入会を呼びかけています。

 物欲しそうに見ていたのですが、ついに何もくれませんでした。
 そばにすら、寄ってきてもらえませんでした。

 ジーパンによれよれTシャツ、ユニクロのカッター。
 しかも夜勤明けで目が血走っているむっさいおっさん。
 くれてやるだけ無駄だと思ったのでしょうね。

 その判断は、正しいのです。

 なぜなら、そのカード会社のハイエンドカード、私持ってるからです。
 実は、海外旅行保険がタダでついてくるという以外、なんの利用価値もありません。

 手数料分は、なんだかんだのポイントで還元されますので実質タダ。

 このご時世、年数万円の会費払ってカードを維持するなんて、無駄です。
 消費者も、賢くならなくっちゃ。

 カード会社なんぞ、特典だけ使い倒して、損させてやればよろしいのです。

 旅行保険
 個人賠償責任保険

 この二つはヘビーユーザーです。
 前者はビジネスで、後者は日常生活で、重宝します。

 特に、子どもがいると、個人賠償責任はよく使います。
 あれこれ壊しまくりますから、必須です。

 いままで利用した中で、一番額が張ったのは5万円。
 家のトイレにオモチャを詰めて、水回りを直してもらったときのものでした。

 一件ごとの金額は大したことないのですが、子どもは次々やってくれるため、どうしても利用件数が多くなります。
 なので、総額ではもう30~40万円使っています。
 コールセンターの対応がだんだん投げやりになってきているので、そろそろブラックリスト入りかなと思っています。

 一家に一つ、あるとうれしい特約です。

 バブルの頃、銀行に行くたびにカード作成を勧められました。

 どうしてお宅だけ作らないの、他の人はみんな持ってるよ。
 お金がなくても物が買えるんだよ、便利でしょう。
 作らないなんて、変だよ。

 私にしてみれば、お金がないのに物が買える方が変だったので、がんとして作りませんでした。
 

 社会人になってから、海外でレンタカーが借りられないのでやむなく一枚作りましたが、限度額まで使ったこともなければ、キャッシングしたこともありません。

 ところが、あれでお金ばんばん借りる人、周囲に結構います。

 理由は二つ。
 銀行の手数料より利子の方が安いから。
 もう一つは、引き出せるATMを選ばないからなのだそうです。

 しかし、いまある預金から引き出すのと違って、借金は借金。

 しかも、即時決済ではなく、支払いは数カ月先、あるいは、リボ払い。

 その間に、借金していること忘れるんじゃないかと、老婆心ながら思います。

 時々、いま一番使いでのあるカードはどれか。
 お時間があれば探してみるのも、一興かと思います。

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|