FXと税金

2014年4月24日 (木)

がっつり行かれた

昨年稼いだ400万円。

なんやかやの控除はあったものの、きっちり税金、かっぱがれました。

口座残高がどーんと減っていて、ありり、と思っていたらそうでした。

お役所は本当に律儀。

頼まれたことだけやっていればいいものを、頼まれないことまでやる。

だからトラブルをまき散らす。

分離納税分のふるさと納税はいったいいくらまでできるのだろう。

今年はまだ200万しか稼いでません。

アベノミクスも手垢がついた感があります。

すきやばし次郎をおごって、靖国カルトについては口出しするなよと。

税金であの寿司食えるんだから、いい身分ですよね。

しかし日本の記者はだらしない。

尖閣に中国が攻めてきたら米軍は軍事力で阻止するのか。

一番聞きたいそこを外人に聞かせるなんて。

オバマはやっぱり、言を左右にして逃げました。

その程度なのに、ポチはすきやばし次郎をおごって(以下略。

ばかばかしいので、どんどん稼ぎます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2011年10月19日 (水)

くりっくからのとんずら準備

 店頭・取引所を問わず、先物取引は来年1月1日以降決済分について、

20%分離課税

損益3年繰り越し可能

 になるとのこと。雑誌で知りました。

 先頃振り切ったハイジと豪ドルの疫病神につぎ込んでいた証拠金、もうクリックで運用する気ならず、別会社へ移転させようと準備を始めています。

 マネパが一番いいかなと考えていますが、取引から遠ざかって久しいので、しばらくは手慰みにならざるを得ません。

 それでも、手数料無料、現受け可能という二大巨砲は、余りある魅力です。

 役人の天下りの受け皿との意見もあったくりっくにはもう、使う意義を感じません。

 残りは、また泥沼にはまったカンのある米ドルの救出。

 これを終えたら、くりっくの口座は全額出勤し、OTCの使いやすいところへ適宜移します。

 そのうち、日経あたりが、くりっくからの資金流出が始まっている、と書いてくれるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2011年7月28日 (木)

扶養控除復活させろ

 報道によれば、子ども手当の所得制限が、年収1150万円前後、所得で860万円前後に抑制されるようです。

 要は、児童手当の水準に戻っただけですね。

 年収1000万円はさして融通が利く生活とも思えませんが、そこを狙い撃ちするのはひとえにわかりやすいから、だけでしょう。

 所得制限を設けるなら、年少扶養控除を復活させなければ、詐欺というものです。
 やらずぶったくりもいいところ。

 日本の貯蓄の6割5分は65歳以上の高齢者が持っています。
 ここの層の課税を強化せず、子育て世代に負担を押しつけるとは、倒錯もいいところ。
 本来、年寄りから金を取るのが合理的なはずです。
 もちろん、それをしないのは、選挙対策でしょう。

 子どもが多い家庭は、今年1月からどっと税金が上がっているはずです。
 話題にならないのは、ひとえに地震と原発のおかげです。

 給料が増えたわけでもないのに、仮に5人子どもがいれば38万円×5人=190万円収入が増えたことになるのですから、バカも休み休み言え、という気になってきます。

 年収1000万円が生活に余裕がないか、といえば、それは違うだろうと思います。
 ですが、野放図に消費しまくれるほど、余裕はないでしょう。

 給与控除と社会保険控除を引いて、手取り所得は730万円前後。
 さらに所得税+住民税引かれて540万円といったところ。

 月に直すと40万円ちょっとにしかなりません。

 一人で暮らしているならそれでも十分でしょうが、家族持ちではきつい。
 なにせ、日本の一世帯あたりの平均消費支出は35万円/月という試算が出ています。
 これは、夫婦に子ども2人のモデルですから、それより家族数が多ければ、負担は増えます。

 年収1000万円でさえこれですから、実を言えば、子ども手当が支給されたとて、この層の生活にはほとんど影響はないでしょう。

 にもかかわらず、目の敵にするのは、金持ちから金をふんだくった、という有権者向けのポーズが見え見えです。特に、金魚の糞の党。腹立つことおびただしい。

 本来、増税するなら、天下りの寄生虫や、行政のムダを徹底的に省くのが先ではないでしょうか。原発賠償にしろ、B型肝炎の和解金にしろ、国民をATM代わりにするのはやめてくれ、と言いたくなります。

 行政の当事者の個人資産まではき出させ、女房と娘をソープに沈めてでも国民負担を減らす姿を見せる、そこまでやるなら増税もやむなし、という世論は生まれるかもしれませんが、ダイエットを全くしないまま、自らは血税を食い散らかしつつ、請求書を回すようなマネは絶対受け入れられません。

 生活に余裕のある層が子どもを金かけて育てるのを、足を引っ張ってどうするのでしょう。
 率直に言って、貧乏人が生活保護の増額目当てに粗製濫造した子どもに手当を回すより、ある程度収入のある層を大事にした方が、よほどマシな未来が待っていると思います。

 ソフトバンクの孫氏のように、100億円ぽんと出せる層ならいざ知らず、中途半端に稼いでいる層は、控除はないわ、増税は食らうわ、手当は出ないわ。

 確実に厭世観にさいなまれます。まじめに働いているのがばかばかしい。

 子ども手当を廃止するなら年少扶養控除を復活させよ。

 それが筋ではないかと、つくづく思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010年11月 3日 (水)

【雑文】扶養控除廃止&増税

 やってくれました豪中銀。
 昨日、サプライズの利上げです。

 損益の欄、真っ赤です。でも思ったほど吹いていません。すぐにでも81円台定着、その後も右肩上がりでどんどこ円安、と思ったのですが、はかばかしくありません。

 ちと、様子を見てみることにします。
 ナイアガラの予感がするからです。

 巻き上がったポジは積み木くずしされるもの。
 そうでなくてもドルは売り込まれ、豪ドルは買われすぎ。
 円に関しては単にドル安に引きずられているだけですので、ドルが巻戻ると、円より高金利通貨の方が影響は大きくなります。

 マイナススワップが増えてしまったのは痛いですが、なに、1日5000円。

 靴の中に入った小石、歯に挟まったスルメ、みたいなもんです。
 気にしつつも、知らんぷりしています。

 さて、年末調整の時期がやってきました。

 扶養控除を申告する欄が消えています。

 0~15歳まで、1人38万円。
 我が家は来年、給料は変わらないのに、200万円近く収入が増えることになります。

 所得税、住民税にとどまらず、社会保険の算定基準まで上がってしまいます。

 きっちり計算して、対策を考えなくてはいけません。
 来年になって、給与明細見て、それからたまげるなんて、お互い、やめましょうぜ。

 【所得税】

 38万円×5人=190万円×33%=62.5万円÷12カ月

 =5万2250円/月

 【住民税】

 33万円×5人=165万円×10%=16.5万円÷12カ月

 =1万3750円/月

 これに対する子ども手当(現行の月13000円のままとする)。

 1万3000円×5人=6万5000円

 5万2250円+1万3750円-6万5000円=▲1000円

 来年は月1万3000円黒字ですが、再来年から住民税が上がるため、毎月1000円赤字になります。

 しかも配偶者控除も既定路線などと言われていますので、やられた日にはさらに増税。

 コレに加えて、勤め先が今年からギロチンを落とした、毎年定率の給与カットを加えた日にゃ、もう、気絶しそう。

 子ども手当を満額の月26000円出してもらうか
 控除を元通りにして子ども手当を廃止するか
 FXで月100万円のノルマを達成し続けるか

 どれかしか、対策がありません。

 きょうのお昼は、4パック39円の納豆です。

 1日5000円のマイナススワップかあ、う~ん。

 歯に挟まった納豆…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010年6月23日 (水)

消費税還付

 消費税の逆進性を軽減するために、低所得者には上乗せ分還付するという案が出ているようです。

 ふと思ったんでございますがね。

 高い買い物するときは、

 低所得者に代理で買ってもらえばいい ということですか?

 還付分の10%ぐらい手数料で払うとか。

 絶対、そういう脱法すれすれの変なビジネス出てくると思うな。

 税金はわかりやすいのが一番。
 複雑すぎて、しかも猫の目のようにくるくる変わる中、毎年確定申告の更新プログラムを買わなきゃならない税制をすっきりさせてほしい。

 FP協会から「ホレ覚えなはれ」と配られた、今年度の税制改正ポイントの解説集と来たらあなた。

 どんだけ面倒くさいか(号泣。

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

2010年4月18日 (日)

【雑文】単身赴任と税金のワナ

 単身赴任すると、支出は増える。
 そして、税金も社会保険料も上がる。

 収入は増えるが手取りは減る。

 独り身の気軽さ、遊びほうけている場合ではなかった。

 なぜこんなことに、早く気づかなかったんだろう。

 早速、計算です。

【手当】

 単身赴任手当が月3万円。
 帰宅旅費が月2万円程度。

【家賃補助】

 いままで住んでいたマンションが社宅契約を外れました。
 二つは駄目だと。隣室のおっさんの会社は認めてるのに。
 月数万円。

【住民税】

 世帯を別にすると、均等割りが妻子の世帯にもかかる。とある。
 配偶者に課税所得があれば、ですが。

 年間3000円ぐらい?

【結論】

 がさっと計算すると、年間収入が200万円ほど増えます。

 控除を考慮に入れないと、この分の税金は、年間大体95万円。
 一ヶ月8万円、増税になります。

 同時に、社会保険料も上がります。

 残った分、大体90万円ぐらいで元の家の家賃と、単身者の家賃含めた生活費をまかなってトントン。

 そりゃ、絶対無理(特大エコー希望♪♪

 特に、帰宅のための交通費に課税されるのは納得いきません。

 業務命令で遠隔地に住んでいるのに、なぜ非課税ではないのか。
 通勤交通費の延長みたいなもんじゃないですか。

 ツアコンの方の仕事の旅費に、税金掛けるのと同じではないかと思っています。



 久々晴れた日曜。部屋でしょぼんとしています。

 こうなると、新たな節税方法を考えなくてはいけません。

 どうしたら所得を圧縮し、納税額を減らし、手元に残る分を増やせるか。

【帰省】

 回数を減らす。
 青春18きっぷが使える時期にしか帰らない。
 (しかし家族との時がもてない)

【元の家】

 妻子はその辺でテント暮らし。
 は冗談としても、もっと安いところへ引っ越させる。

【単身赴任手当】

 この範囲内で食費その他をやる。
 (しかし飲み代にもろに影響する)

【住居費】

 超高級マンションに愛人と会社契約で住む

 高額家賃を天引きしてもらう。

 (これは調べたけど、無理っぽい)
 

 愚直に、支出を絞るか、所得を増やすかしかないですね。

 実入りの改善は、FXに頼るしかありません。

 がんばってみます。
 応援、お願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010年3月11日 (木)

確定申告終了

 山ほどこしらえた書類を封筒に入れて、封をして。

 郵便局で出そうとしたら、自分の家の宛先を書いていました(;;。

 返信用と送信用と、封筒間違ってやんの。

 すったもんだの末、今年もどうにか、確定申告終わりました。

 減った給料と、FXの残存損失とを如実に数字で見せつけられ、シオシオのパー状態です。

 過去3年のFXの損、441万円。

 これを今年を含め、あと2年間でリカバーしないといけません。

 どうでも勝負に出ないといけないのですが、ソブリンが、ギリシャが。

 いったいいつになったら、安心して取引できるのでしょう。

 戻り売りしておけばいいではないかと言われますが、国家予算の半分以上を借金に頼っている日本なんて、ギリシャ以下の信用度しかないと思っています。

 しかも、この期に及んで道路もダムも新幹線もやめない、止まらない。

 何のために政権交代させたんだと、多くの方が思ってらっしゃるのではないでしょうか。

 新聞が書いたら流行は終わり、と言われますが、最近、将来の財政破綻を見越したシミゥレーションをやるところが増えてきています。

 きょうあす、破綻することはないでしょうが、いずれは外貨を抱えていないと生活できない状況がやってこないとも限りません。

 くりっくの場合、現受けができないのが難点です。

 ここ2年、取引のなかったOTCで、ドルでも少し買っておこうかと、思い始めています。

 ただ、本当に破綻したときは、いくらOTCといえども、現受けにかかる交換手数料が跳ね上がったり、交換できてもそれが振り込まれた外貨口座が封鎖されたりしていれば全く意味をなしません。

 かといって、普段から多額の外貨をキャッシュで抱えておくのは極めて危険。

 封鎖されそうにない海外の口座に移すか、それとも日本国内で口座が開ける外資に頼るか。

 先々のことを考えると、頭が痛くなってくる年度末です。




| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010年2月23日 (火)

税金に関してはくりっくに分

 2008年 ▲64万円
 2009年 ▲660万円
 2010年 +280万円

 OTCだと、前年、前々年の赤字の分は今年の黒字と相殺されません。

 ですが、くりっくなら、確定申告をすることによって、それができてしまう。

 天下りの温床
 手数料バカ高
 システム使いづらい
 現受けできない

 などなど、不平を言えばたくさんありますが、それでも年一回この時期だけは、くりっくって、やっぱりエライ!と思います。

 分離課税20%ですから、2010年の場合、本来なら280万円×20%で56万円持って行かれますし、総合課税のOTCならもっとヒドイことに。

 それが、納税ゼロ円。

 確定申告の書類を国税庁のHPで作ると、ちゃんと「0円」と出てきます。

 エライやっちゃ。

 民主がこれで高給取りの天下り役人を仕分けギロチンにかけてくれれば、なおGJですが、彼ら最近ナニもしてませんなあ。

 だから長崎知事選、負けちゃうんですよ。

 ま、あれは参院選を控えて有権者が民主の尻をたたいた、といったところでしょうか。

 「いつまでも待ってらんないよ、はよして」って、ね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010年2月19日 (金)

確定申告

 やらにゃいかん、毎年恒例確定申告でございます。

 しかし、今年はどうしたことか、昨年までの資料が消えてしまっています。

 さては、PCを入れ替えたときに、ぶっ飛ばしてしまったか。

 一昨年の赤字額を正確に把握しないと、昨年のもうけに課税されてしまいます。

 数日前から捜しているのですが、書類もデータも、ブラックホールに飲み込まれたかのよう。

 きわめてまずい状況です。

 まずいと言えば、欧州経済の底なし沼から腐臭が漂ってきます。

 この先、ユーロがどうなるか。不安でとても買えません。

 ユーロ圏が軒並みばたばた燃えていくようだと、米の不動産価格の冷え込みと重なって、サブプライム以上の衝撃波がおそって来かねないと危惧します。

 きわめて、こちらもまずい状況です。

 いま、少し円安に振れていますが、これも調整の範囲内ではないでしょうか。

 持っている豪ドル。利上げの可能性を匂わされていますけれど、建値で切ってしまおうと思います。

 一月持っている間にスワップ数万円貯まりました。

 損をしなかっただけ、よかったと思うことにします。

 あとは、上値更新が数日なくなった時点で、売りにかかります。







| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010年1月16日 (土)

2009年の年間損益

 先日アップされたくりっくの計算書によれば、黒字を確保したようです。

 小計 283万9619円

 以上でした。

 叱咤激励を下さった方々のおかげです。
 本当に、ありがとうございました。

 今年もよろしくお願いします。

 さて、そろそろ確定申告の時期ですが、この稼ぎに対しては、納税の必要がありません。

 なぜなら…2008年の赤がまだ残っているからです。

 2007年 ▲¥58万
 2008年 ▲¥588万
 2009年   ¥283万

 つまり、2007年の分の赤字を引くと、残り228万円。
 2008年の分の588万円-228万円=▲360万円

 くりっくは過去3年間の赤字を繰り越すことができる強みがあります。

 それで、まだこの3年でいえば、正味360万円赤字だということです。

 現実のノモンハンを見ろ、大本営参謀長殿!

 しかも実は、この損益、実はまだ正しくないのです。

 どういうことかというと、2008年、あれだけの赤字を作る前は、初め500万円だった証拠金、なんと、1500万円ありました。
 それが、矢折れ刀つき、ほぼ原資までに落ち込んだこの悔しさ。
 すべてはリーマンショックが悪かったんですが、正味の赤字額から頭を冷やして考えてみると、頭を冷やして考えてみると、2008年上半期に我々が謳歌していた笑顔を取り戻そうとするなら、正味あと、800万円利食いしないといけない。

 2010年1年でキャッシュ1000万円をたたき出す。
 それは過去3年の我々がなめてきた屈辱の日々を、ディーリングルームの胸元バカあけしてうろつきまわり、ノルマ達成した人からお持ち帰りOKよ~ん状態のお姉さまが優しく迎えてくれるという境遇に変える、最短かつ説得力のある戦略だ。

 ぐずぐずせずに、闘うぞお。

 頭に睡眠薬が回るまで、rrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrr回っちまった。
 本日は戦況確認だけにとどめておこう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|