FX会社

2009年11月 1日 (日)

くりっくリニューアル大混乱

 インヴァストがリニューアルし、これまでの取引画面と、OTCでよく使われているタイプと併用できることになりました。

 使い勝手はOTCのタイプに軍配が上がることはわかっていたので、マニュアルと首っ引きで取り組んでいるのですが、前のになれてしまっているせいか、いつまで経ってもなにがどうなっているのかわかりません。

 結局、前のバージョンのに戻し、少しずつ勉強を勧め、わかったところで切り替えるようにしたいと思います。

 新画面になってから気がついたんもですが、210円コースと鳴っていました。

 手数料にも何段階かアルのだろうかと思ったら、月間5000枚以上取引すると、その月末まで105円になるとか。

 子どものコロ、プロ野球選手のカードを数千枚集めたら望遠鏡がもらえるというキャンペーンに血道を上げ、集めきったコロにはキャンペーンはとっくに終了、自分は少年から青年の域へ、さらに、つぎ込んだ金でもっといい望遠鏡が買えてるという事実に、奈落の底へ突き落とされるような絶望感を味わったことがあります。

 そのくらい、5000枚というのは手の届かない取引数量です。

 慣れるまで、時間がかかりそうです。




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2009年7月 5日 (日)

くりっくの建玉拡大

 くりっく365は今月20日から、一回当たりの発注量上限を、これまでの300枚から500枚に引き上げることを決めました。

 取引画面でその旨、アナウンスが流れています。

 金融庁が進めているレバ規制と、真っ向逆を行く感のある今回の改正。

 取引上限が変わると言うことは、言ってみればレバの上昇を容認するということ。

 民間のFX会社には規制を強化し、官設のくりっくはゆるめる。
 民業圧迫でなくて何というのでしょう。

 以前から、金融庁はFX市場をくりっくに一本化したがっているように見えましたが、やはり、という思いがします。

 魅力的な天下り先を一つでも開拓したいというのが本音なのかも知れません。






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2009年5月26日 (火)

要はわからんてこと

 久々、オフとマネパのセミナーが重なったので、じっくり聞くことにしました。

 解説を聞ききながら改めてマーケット環境を振り返ってみると、ファンダメンタルの不確定要素がなんと多いことか。
 丁と張るか半と張るか、かなり判断が難しいです。

 もっとも、プロにとって見れば、波乱材料のない市場の方が少ないでしょうから、どんな状況下でも、ロングかショートか、どっちかに賭けてぶっこ抜くだけ。

 素人なので、チャートで大まかなトレンドを確認したら、トレンドラインの下限で買って上限で売る、それを繰り返すしかありません。

 市場のテーマにいちいちおつきあいできるほど、暇でもありません。

 オセアニアが底堅くなってきたので、そろそろロング転換しようかと思っています。
 いま、NZD/JPY 58.10 S 10万 抱えています。
 57.50で利食いする予定なのですが、欧米勢が今週、本格的にトレードを始める今晩引っかからなければ、いったん建値付近で切ってしまうことにします。

 GMの行方次第では、そのくらいの値幅は取れると確信しているのですが、早めにけりつけて欲しいものです。

 そして、ハイジのボラが最近穏やかになってきているので、少し食指を伸ばしてみようかと考えています。
 1日数十ぴぴで、85円~90円をゆったりたゆたうようになりました。
 スイス政府がフラン安へ誘導したがっているようですが、対ドル対ユーロでは顕著に介入痕が残せても、対円ではせいぜい動いて1~2円。

 去年爆死したハイジをどう料理するか。
 ゆっくり勉強を再開しようと思っています。










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2009年5月20日 (水)

レバ規制にアンケート

 金融庁が計画しているFXのレバ規制について、取引会社からアンケートが来ました。

 私は、リスクテークの範囲は個人の自由だと思うので、批判的な立場から意見を書いて送りました。

 レバが何千倍になろうが、それを選択するもしないも、資本主義社会では自由。

 為替取引税の導入へ向けた布石なのか、それとも規制導入を錦の御旗にした業界への天下りを狙っているのか、いずれにせよ、国家ガバナンスを働かせるなら、もっと別のことにしてほしいものです。

 外に出ず、家で様子を見ろよ、と言われているのもなんのその、学校が休校になって行き場我を失い、早朝からカラオケボックスで大騒ぎしているコドモたちでも取り締まってみてはいかが?









 導入を強行するなら、今度の総選挙、天下り規制を打ち出している民主に投票するしかありません。








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2008年10月 7日 (火)

くりっく動かない

 約定も、損切りも、なにもできません。止まってます。
 発注したポジはいま、どうなっているのか。

 公設市場の能力って、こんな程度なんですかね。

 ブログのレート表の方がはるかに信頼が置けるので、そちらを眺めながら、逆指し値をつけたり外したりしています。

 あかんなあ…。インヴァストも。

 コールセンター、めったに使うことがないけど、きょうは仕方がないので電話してみたら、23:30で営業終了とな。

 取引会社、換えようかな、本当に。
 手数料も、もっと安いところが出てきたようですし、思案中です。









 皆さん、生き残ってますか?









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2008年8月24日 (日)

くりっくやっと改善

 税金のことを除けば、あまりメリットのなかったくりっく365が今秋、ついに改善されます。

 ・決済建玉指定OK
 ・両建てOK
 ・クロスドルカレンシー追加
 ・クロス円カレンシー追加

 これで、手数料引き下げ合戦になったら、もう、OTC使う意味、ありませんね。

 天下りの巣窟だろうと何だろうと構いません。
 よほどのことがない限り、くりっく一本槍で良さそうです。

 ただ、まだ改善点は、多々あります。

 ・蓄積スワップでの新たな建玉
 ・現受け
 ・未決済建玉のスワップ引き出し
 ・証拠金の一律化
 ・およびその引き下げ
 ・週末のログイン不可時間の短縮

 この辺が、ぱっと思いつくポイントでしょうか。

 なんにせよ、積年の使いづらさが解消されるのは慶祝至極。

 よ~しパパ、記念にどっかん、デカポジたてちゃうぞ~
 面白半分に、ランドなんて買ってみようかな~

 ……なんて、バカやってるから、泣きを見たこの夏。
 まもなく8月も過ぎようとしています。
 これといって大きなトピックのないいま。
 どこまで走れますことやら。

 






 



【現有ポジ】

●マネパ

●くりっく(インヴァスト証券)

 CHF/JPY 99.90 50万 L

 NZD/JPY 80.50 10万 L

【現在の一日あたりのスワップ】

 計 1910円
 (NZD/JPY ±153円 CHF/JPY 38円として計算)
 

【今年の確定損益】

●くりっく ▲22万9280円('07年 ▲64万8810円)
●OTC  0円













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2008年4月27日 (日)

業者選びの難しさ

 25日付で、証券取引等監視委員会が、ジェイエヌエスに対する行政処分を金融庁に勧告したというニュースで、各方面、えらい盛り上がりを見せています。

 ジェイエヌエスに対する勧告内容

 勧告イコール処分決定ではないので、現段階でどうなるかは不明です。

 しかし、FXに絡む業者が行政処分を受ける例は、最近ちょくちょく見かけます。

 分別保管の不徹底
 内部管理体制の不備
 不招請勧誘
 一任取引
 自己資本比率の偽装

 このあたりが法違反の代表例でしょうか。

 データベースをひくと、結構な件数に上ります。
 個別の社名を列挙しようと思ったのですが、件数が多くて断念しました。

 わからないのは、急激な円高が、業者の破綻につながっているとして、金融庁が警戒を強めている点です。

 業者とは、顧客の注文を、インターバンク市場につなぐだけの役割でしかないはず。
 競馬で言う、いわゆる「ノミ行為」か、あるいは自己売買をやっていない限り、損は生まれないのではないかと素人は思うわけですが、今回ジェイエヌエスが引っかかったのは、まさにその「自己売買」の部分。

 FX業者のからくり、私もまだ不勉強だったようです。
 伏魔殿のような部分があるということなんですね。

 こういう事例が続くと、業者選びも大変です。

 そもそもジェイエヌエスとて、サクソ系のシステムの使いやすさと、取り扱いペアの多さで、多くのブロガーが称賛し、アフィリを張っていた有名どころ。

 それが、ふたを開けてみれば実は、というわけですから、業界全体の信用問題に波及しかねないと危惧しています。

 金融先物取引業としてのFX業者に対しては、金融庁が平成17年7月から登録制を導入し、検査対象に加えました。

 それまでの許可制から、規制対象として網がかけられました。
 このため、業者の信頼性向上に寄与すると期待されていたのですが、その後も事件はやみません。
 金融庁の検査や審査がどの程度厳重なものなのか、危ぶむ声も出ています。

 財務諸表を見たり、口座数や残高の推移を見たりするくらいしか、一般ユーザーには、業者の健全さを図るすべがありません。

 では、どうしたら、優良な業者を選べるか。

 信託保全が標準になってきている昨今、タテマエとしては、ポジを精算した残りの顧客財産は戻ってくるということになっています。

 現実には、使い込まれている例も少なくないわけですが、仮に顧客資産が保全されている場合、業者が破綻しても、くりっく365なら、ポジごと移管できる(こともある)とされています。

 くりっくは、入金した顧客資産は、取引所に全額預託が義務づけられています。
 業者が自由に使うことができないので、安全性は店頭取引会社に比べて、頭一つ抜けているのかなと思っています。

 店頭取引会社でも、積極的にコストがかかることに挑戦している会社は、それなりに評価してもいいと見ています。

 新システムの構築
 セミナーの積極開催
 新サービスの展開

 そうしたことに意欲的なら、会社のスタンスが健全であると言えるのではないでしょうか。

 少額ずつ、あちこちの会社に入れてシステムを検証し、対応を見比べる。
 その上で、信用できそうなところを選ぶ。

 まず、迂遠なようでも、そういう打診が必要なのかも知れません。

 私はいま、くりっくメーンにマネパを使っていますが、この2社にたどりつくまで、やはり10社以上、渡り歩きました。

 実際に使ってみないと、分からないことが多かったです。

 大事なお金を預けるわけですから、業者選びは慎重にしたいですね。









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2008年4月23日 (水)

およよ

 きょうは珍しく、平日に休み。
 その分明日から、めっちゃ働かされるのですが、良いタイミングで、今晩、マネパのウェブセミナーがありました。

 リアルタイムで聴ける機会などめったにないので、酒をなめつつ(バカ)、武市先生のご託宣に耳を傾けていました。

 そうか~。欧州の住宅バブル、これからが正念場なのか~。
 ということは、スイス、売りかましていたら、行ける可能性、あるな~。

 103円台になったら、例によって100万爆弾、ぶちかますかあ。

 妄想だけが膨らみます。

 午前中仕掛けておいたキウイ、81.50。
 かすりもしやがりません。

 連休を控えたスワップ大量獲得時期なので、色気が出てしまいましたが、そうは問屋が卸しません。

 まとめてスワップがつくと言うことは、逆に言うと、マイナススワップがつかない日が、何日か有るということでもあります。

 欧州通貨ショートで年初から稼がせてもらっている身としては、そんな日は、攻め時でもあるのかなと思ってみたりします。

 さはさりながら、今月はやっぱり、様子見になりそう。
 いまひとつ、どこで崩れるか、分かったモンではないからです。

 手を出せないのはつらい。
 好きな人を横からそっと見続ける気持ちに似ているかも。

 それでも、いつかは相手に手を出すわけです。
 けど、どうせなら。

 落ち込んでいるときか。
 ヤケクソになっているときか。
 仕事がうまくいっていないときか。
 

 そういった時の方が、落とせる確率、高いですよね。

 

 え、FXの話ですってば。





 本日は、半額セールのシタビラメを煮付けにしてみました。
 うまい。ゴハンが進みます。

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2008年4月 6日 (日)

ハーベストフューチャーズ

 先日のセミナーで、手数料が189円になるという話を聞いたので、いま、資料請求してみました。

 トレール機能その他、インヴァストを上回ってくれるといいのですが。

 くりっくは各社とも、システムとしてある一定のレベルまで来ているので、手数料しか選択肢がなくなってきています。

 改善競争が激しくなることを、ユーザーとしては祈っています。

 インヴァスト。
 キミの所のトレール機能の説明、何度読んでもわからないよ。

 だから、使ってない。

 読んで理解せよ、というのは、チト傲慢ではないかね。





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2008年3月17日 (月)

くりっくスプ拡大

 通常1銭、どうかすると同値。
 たまに売り買いレート逆転。

 そんな面白いことが起きるくりっくのUSDですが、きょうは大荒れです。

 なんと、指標があるわけでもないのに、この時間、10pipも開いてます。

 キウイ 15
 羊    14
 ポン   15

 軒並みぱっくり。

 FRBの、モノホンのFF緊急利下げ爆弾が怖い、今晩です。

 でも、いい戻り売りの機会を提供するだけでしょうね。

 今晩も、眠れそうにありません。
 いまのうちに、一休み。






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2008年3月 1日 (土)

【ポ】しぶとい欧州通貨

 103円台突入で、週明けの大波乱が楽しみです。
 もう、100円は見えたと思っているのですが、もうしばらく、時間はかかりそう。
 米も選挙を抱えて、ドル安は本音では歓迎でしょうから、日本を始めとする諸外国が為替介入する余地は余りなさそうです。

 しかし、欧州通貨は強い。
 特にハイジ。
 怒濤のごとく1~2円下げるかと思いきや、相対的には高値で踏みとどまっています。

 素直にすとんと落ちてくれれば。
 何かと物いりの年度末、安心して出費できるというのに。
 ほぞをかんでいます。

 マイルールでは、ショートは日ばかりですが、最近ショート玉を構えると、たいてい数週間持ち越しています。

 勝つまで負けない。
 というよりも、100万単位で抱えていれば、負けるに負けられない。

 こうなると、意地でも利食いしてやるぞと、決意を固めています。

 上がれば下がるのは為替の常。

 週をまたぐことになりますが、今週も、ショート玉、持ち越しになりました。
 来週あたり、おさらばしたい気分です。

 個人的にはやっぱりロングの方が、性に合ってます。

 

【現有ポジ】

●マネパ

●くりっく(インヴァスト証券)

 CHF/JPY 売 99.40 100万

●セン短

【現在の一日あたりのスワップ】

 計  -5800円ぐらい
 (USD=±0円/日、CHF=±50円で計算)

【今年の確定損益】

●OTC  0円
●くりっく 276万710円('07年 ▲64万8810円)

 

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2008年2月28日 (木)

徹底抗戦

 欧州通貨が、ドル独歩安に連れて雲の上へ行ってしまいました。

 ハイジはマッターホルン北壁をとぼとぼと上り詰め、100円大台突破中。
 このまま降りてこない悪夢にとらわれます。

 おまけに、スワップ3倍デー。1.6ぴぴにあたる16000円が引かれてしまいます。

 どうも、よろしくありません。

 12月の時のように、ある程度の期間、消耗戦を挑むことになりそうです。

 99.40。割といい位置だと思ったのですが、甘かったか。

 ドルも最近、レンジでたゆたうようになったので、稼ぎ口が少なくなったファンド勢が、例によって強引な話題作りを仕掛けて、ポジ作りを図っただけだと思っているのですが、赤字は赤字。
 久々、損益表が真っ赤っかになり始めました。

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2008年2月22日 (金)

USDが香ばしく

 久々107円割れてます。
 おいしそうになってきました。

 特に、これといってめぼしいニュースがあったわけではなさそう。
 でも下げるというのは、いわばアヤ。

 何日か前の新聞に、アヤをねらうのは投資家ではなく投機家と書いてありました。

 そうか、いつのまにか、投機やってたのかと、苦笑。
 投資でも投機でも、要は金稼ぐことに違いはないので、方法論の違いだけだろうと思っているのですが、いやがる人はいやがるみたいです。

 それはともかく。
 106円台定着するようなら、久々にUSD、手を出してみてもいいかと思い始めています。
 下値めどは、105円台中盤と見ているので、そのあたりまで耐えられれば。

 でも、ハイジの時のように、100万爆弾食わすことはできません。
 まだ完全に、レンジを形成したと言い切れるかどうか、まだ確信が持てないのです。

 いつなんどき、どーんと105円切って来るか。

 ハイジが山から下りてきてくれるのを待つか。

 それとも、1万だけ、ポン子ちゃんと遊ぶか。

 脳みそだけは、右往左往しています。

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2008年1月13日 (日)

大証がFX市場

 12日付読売新聞夕刊1面に、大証がFX市場を創設する方針というニュースがありました。

 いまは、東京金融にしかありませんでしたから、公設市場同士の競争が始まりそうな形勢です。

 消費者としては、大変結構です。

 ぜひ、大証には、くりっくにはない以下の点を、デフォルトで盛り込んで頂きたい。

 ・証拠金は、全通貨1万単位あたり1万円に
 ・ポジ指定決済可能に
 ・スワップだけ引き出し可能に
 ・発注金額の幅撤廃
 ・即時入金システムの実装
 ・複合注文時の決済証拠金撤廃
 ・メンテ時間の短縮&週末の発注可能に
 ・キウイの取引時間を他通貨と同一にする
 ・現受けOK

 ざっと、このあたり備えて頂いたら、東京からすぐ資金引き上げます。
 そうなると、OTCで取引する人、だれもいなくなるだろうなあ…。

 なにせ、いまのくりっく、税率20%という以外に、OTCに比べてメリットがありません。

 だから、上記のシステム改善を加えてくれれば、最強になります。

 商人の町、大阪。
 ユーザーの使い勝手にそった創設を、切に願っています。

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2007年11月21日 (水)

使えんインヴァスト

 即時入金サービスができたというので喜んだのですが、ぬか喜びに。

 使えるのは「みずほ銀行」だけ。そらないよ。
 預金者バカにした金利しかつけていない都銀なんぞに、口座持ってません。

 毎月1万円の金利をくれるジャパンネットバンク。
 ここと、振り込み手数料無料の新生が、当方の主力銀行です。

 ジャパンネットバンクが使用可能になるのは、来春とのこと。

 つまり、それまで、くりっくでは取引するなということですかい?

 スイス円。100万単位トレード。

 資金はあるのに、したくでもできません。

 度胸はあるのに、したくてもできません。

 買うのはいいけれど、決済の指し値にも同額の証拠金がかかるくりっくのクソシステム。
 即時入金でないと、一日200万円しか振り込みできないアホなジャパンネットバンクの限度額。

 98円で買えば99円半ばまで戻ると分かり切っているこの好機(その逆も真)。
 なのに、手を出せないこのつらさ。
 本日昼、PCを殴りつけようとして、やっと思いとどまりました(^^;。

 FOMCの議事録公開? 知りませんそんなの。
 おつきあいしてられません。

 いま聞いてる、ソナタ23番が終わり次第、寝ます。断固。

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2007年11月15日 (木)

ハイパースピード

 マネパのハイパースピードが着々と進化を遂げているようです。

 ストリーミング発注の手軽さ
 画面の視認一覧性向上

 今回のアップデートは、このあたりが味噌でしょうか。

 ただ、いままで旧画面を使い慣れていた身からすると、新しい画面は見にくく感じられます。
 まして、老眼になりかけている眼精疲労の中年にとっては、なかなかしんどい。

 それに、画面のレイアウトも、私の場合、なぜか壊れてしまっています。

 かつて口座をあけていたFXオンラインのそれとよくにているので、勘はすぐ戻ると思うのですが、使いこなすのには若干、時間がかかりそう。

 旧画面は単純な分、素人向き。
 ハイパースピードは、玄人向き。

 どっちでも対応できます、ということなんでしょうか。

 旧画面では、売買単位が始めから「万」がついているので、1とか10とか打ち込めばよかったのですが、ハイパースピードでは、手で入れるかカーソルで増減させるか、いずれにせよ、小さな画面でやらないといけません。

 もしも知ったかぶりして使って、ここで10000のつもりで実は100000入れてた、なんてことになったら…。

 しばらくはそういうトラブル、頻出しそう。
 個人的には、やはり「万」の単位があらかじめついている方が安心できます。
 新しい機能というのは、常にそういうドジを踏むリスクをはらんでいるのでしょうけれど。

 デモでも使えるなら、しばらく遊んでみてからでもいいかもしれませんね。


 攻撃に出たAUD/JPYポジ。
 現状、どっちつかずと言うところです。
 しばらくはスワップ稼ぎに徹させて、104.05で、くりっくは全決済予定です。
 マネパの分は、ちょっとペンディング。考え中です。

 おや、きょうは妙にスワップが多いですね。
 そうか、もう木曜日だったんですね。

 目標収穫値。
 年末までに、一度タッチがあるでしょうか。
 のんびり行きたいと思います。

 そうすれば、冬のボーナスがダブルになりまする(V^^V)。

 仮に暴落しても、次は、95円アンダーになるまで、手は出しませんぞ。























 出しちゃうかも、なあ…。

 最近、意志の弱さを感じるきょうこのごろ。

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2007年9月25日 (火)

サンキのトレール機能

 インヴァスト証券への移管みやげなのか、いまになってやっと装備されました。
 「トレール機能」。
 しかし、これが何とも分かりずらい。

 「単一注文のときのトリガー(逆指し値)注文のときしか受け付けない」

 試しに使ってみようと思ったのですが、よく分かりません。

 例えば、USD=114.90円で買おうと思って、114.95円のときに発注するのも「トリガー」になるの?

 いまあるポジにトレールつけられないの?

 うーん・・・。私の頭が悪いんだろうか。

 つまり、OCOとか、IFDとか、IFDOCOでは、トレールが効かないらしいです。

 トレールがイコール利益確定の指し値になるわけなので、差し支えないと言えばないんですが、なんだか腑に落ちません。

 おっかなくって、注文できないんです。

 指し値と逆指し値を間違ったときの確認画面も相変わらずないし。

 トリガーなんて言わず、みんな使ってる「逆指し値」でいいじゃないですか。

 いや、そもそも、システムをJNSとか、FXオンラインとか、外為どっととか、その辺から借りればよっぽどわかりやすくなるんじゃないでしょうか。

 使ってる人の経験談、探してみたいと思います。



 即時入金機能はまだですか?
 ポジ指定決済は?

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2007年9月22日 (土)

やる気だったのですが

 きのうは休みでした。

 昼間、くりっくでデイトレする気になり、PCを開けたら114.80。

 5分足も上げ潮基調で、突発ニュースがない限り、下げても114.60ぐらいと踏みました。

 いまくりっくで抱えているのは30万。平均買い単価117.21。
 スワップはついていますが、それでも116.70前後。

 くりっくは、現在、ポジ指定決済ができません。
 もしも売り買いを混在させたければ、別会社に口座を開くしかありません。

 いまのところ、サンキしか開けていないので、デイトレする場合、上の30万通貨をどう処理するかという点を考慮に入れないといけません。

 例えば114.80で10万構え、115.50で売りたい、とした場合、115.50で売られるポジは、私の場合、現在保有しているポジの中で約定が一番古い「118.21」のポジになります。

 従って、平均買い単価117.21の30万単位を巻き込んでも、なお利益を出すにはどうしたらいいか。

 考えました。

 一番わかりやすいのは、30万損切りしてしまい、あらためて買い直すか売り直すこと。

 でも、11月ぐらいまで待ちたいと思っていたので、ちょっとためらいがありました。

 では、50万USD買ったらどうだ、ということに。

 (114.70で50万+117.21で30万)÷80万=115.64125・・・・・

 スワップ分も含めれば、115.50アッパーで利益確定すれば、万事めでたしになるではありませんか。

 デイトレの手数料は、行ってこいで210円/1万通貨。

 ×50=10500円

 行ける。証拠金、弾倉も十分。
 ロスカットは114.60。
 この場合、117.21の30万USDポジが食われてしまいますが、下で買い直すことにして、それは目をつぶろうと思いました。
 稼ぎ時、とにらんだので。

 計算して、ボタンを押そうとしたそのとき。

 「買い物行ってきてくれな~い?」

 休みにあれこれやらせようと虎視眈々とねらっていた家人からお願い攻撃が。

 最近、何でも少しずつ値上がりしてきていますよね。

 さば缶、ツナ缶、コーン缶、めんつゆ、油、あずき、干しうどん、かつおぶし、さば節、いりこ、昆布、マヨネーズ、インスタントラーメン・・・。

 店でも開くのかと思うほどの量の、しかもかさばって重い物ばかり。
 買いだめしてきて欲しいとのこと。

 トレードしてからでもいいだろうと思ったのですが、ふと見るともう夕方。

 料理もせにゃならんし、コドモも迎えにいかにゃなりません。
 掃除も水ぶきも、まだ手を付けていません。

 どっちが大事?

 ・・・家事。

 ということで、残念ながら稼ぎ損ねました。

 しかも、またも夜はアルコールでバタンキュー。

 翌朝のいま、チャートを見れば、115円後半にお帰りなさい、ではありませんか。
 我ながら、いい読みしてたのに・・・捲土重来を期します。

【現有ポジ】(オールロング)

USD/JPY=64万 NZD/JPY=20万

●マネパ

 NZD/JPN 81.50 10万
        79.50 10万

 USD/JPY 118.84 10万
        114.99 10万
        112.99 10万

●くりっく(三貴のインヴァスト)

 USD/JPY 118.21 10万
        117.21 10万
        116.21 10万

●セン短
 USD/JPN 119.49 1万
        118.49 1万
        117.49 1万
        115.49 1万

【一日あたりのスワップ】

 計  10000円ぐらい
 (USD=130円/日、NZD=150円/日で計算)

【今年の確定損益】

●マネパ  -90万6430円
●くりっく  -6万9930円

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2007年8月20日 (月)

くりっくがアカンわけもう一つ

 112円、110円、108円。

 USD/JPYのロング、10万ずつ指し値っと。

 お、なになに?

 「108円の発注は受け付けられません」

 ?????????????

 またもや、マニュアルを読み返してみます。

 「現在値より6円以上乖離した値段での指し値は受け付けません」

 しまった。この間、そんなルール変更があったっけ。


 つまり、相場の急変に合わせて、大きな値幅で指し値をかけるのが難しいのです。

 サーバーの負荷を軽減するためなのでしょうか。

 こりゃまったく、ユーザーのことを考えていません。

 おまけに、仮にきょう、117円まで行って終値を迎えたとすると、110円の指し値もその6円ルールに引っかかってしまう始末。

 この場合、翌朝のメンテナンス後、発注が「値幅ミス」と言うことで取り消されてしまうことになります。

 くりっく。税金以外では何のメリットもありません。

 USDのスワップも、OTCのマネパに負けるとは、どういうこったい!!!

 システム改良を切に望む次第でごじゃりまする。

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2006年12月20日 (水)

年明けはくりっくで

 年明けからは「くりっく365」メーンに頑張るぞ!

 そう意気込んで、少し資金を三貴商事に入れてみました。

 これで、マネパ、セン短、三貴の三本の剣がそろったことに
なります。

 マネパ→手数料無料・スワポまあまあ・ポジ決済なしでスワ
ップ証拠金反映(つまり、スワップで新ポジ立てられる)

 セン短→手数料有り・スワポ最高水準:スワポ毎日証拠金反

 上記2社は、それぞれ良いところがあるのですが、あいにく
税金という観点からはくりっくにひけを取ります。

 総合課税になってしまうもので。

 くりっくはその点、どれだけ稼いでも20%。

 来年以降、マジでそれなりの稼ぎをたたき出そうと思うので
、そうなるとやはり、くりっくにしておいた方があとあと面倒
くさくなくていいかと。

 ただ、以下の点はホント、どうにかしてほしいです。

 ・ポジ指定決済ができない
 ・土日の発注ができない
 ・指し値に値幅制限がある
 ・両建てができない

 ポジ指定決済ができないと言うことは、スワップ用に作って
おいたポジが、スイングトレードで消されてしまうと言うこと
です。

 三貴のシステムが改善されたようですが、上記の4点につい
てはまだ修正されていません。

 というより、市場のメーンコンピューターが対応していない
のでしょうね。

 くりっくを使い倒しているトレーダーの方々のブログを回っ
て、年末は勉強したいと思います。

 よほどの円高に触れない限り、もう年内は売買しません。

 FXという面白い知的ゲーム。
 これに出会えたことが、今年、特筆すべき収穫でした。

 これさえマスターすれば、年金破綻も、介護保険料も、定率
減税廃止も、教育費も、飲み代も、全然怖くない!

 何で学校で一般教養として教えないのでしょう(^^;。

 怖いのは、税金だけだ!
 どないしよう。

【今年の確定利益】
+\493390

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2006年8月20日 (日)

121FXの宣伝おやめ

 コメントのふりして121FX宣伝をやるのがはやりなのでしょうか。

 あちこちのブログに同じ内容のコメントが書き散らされています。

 目障りになるったらありゃしない。

 だめです。当ブログはだまされませんよ。

 そもそも、スワップは最高レベルというわけでもなく、資金管理も信託ではない分別。

 利用する以前の時点で121FXは条件が悪いんです。

 条件が悪いと言えば、当方の副砲FXCMJが、なにをトチ狂ったか、いくつかの通貨の値幅を改悪するとアナウンスがありました。

 GBP 8ぴぴ→10ぴぴ

 ポンスイでもやらない限り、もうFXCMJ、使うことはなさそうです。
 
 来週、全額出金しちゃおう。



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