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2015年9月 6日 (日)

朝の上海を注視

 一足飛びに秋が来た感があります。

 どちら様も、体調管理にはご留意ください。

 手前は早速風邪を引いてしまいました。

 さて、リスク回避の流れが止まりません。

 先週も結局、ドル円119円で沈没。

 120円台で円買いポジを持っていたのですが、もう少し頑張れば良かった。

 家の近所の食堂の、から揚げ定食代とジャストの上がりでした。

 決済指し値を変更したつもりで、やっていなかった。

 普段はおいしいから揚げが、ちょっと涙味に。

 今週も円買いで攻めるイメージを抱いています。

 メンツのためならなりふり構わない中国が、自らの経済がバブルだなんて言い出す。

 これはやっぱり、相当深刻と見ます。

 あす朝の上海が、年末にかけての相場の流れを占う一つの分岐点になりそう。

 それを確認してからポジを作ります。

 オセアニアも魅力的です。

 もう少し安くなるようなチャートですが、ミセスワタナベは買う買う買う。

 同僚も上司も、喜んで買いまくっています。

 売ればいいのでしょうが、高金利通貨の売りでかつて痛い目に遭いました。

 やっぱり、ダメでも傷の浅いドル円かな。

 117円~121円でたゆたってくれると、ますますうれしいです。

 そういえば、尖閣諸島に中国の船が来るニュースをとんと聞かなくなりました。

 そんなことに金を回している余裕がなくなってきたんでしょう。

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2015年9月 2日 (水)

人為的円安誘導の陰り

 月足、週足、日足、どれを見ても円安の一方的な進行は考えにくい形になっています。

 買い建て玉をオール決済して、少しだけ円買いのポジを持つことにしました。

 近所のガソリンスタンドでは、リッター120円台前半まで下がってきています。

 友人のところでは、もっと安くなっています。

 これで円高になれば、いつかの100円台が目に見えてきます。

 円安になって、我々庶民に恩恵がこぼれてくるというフィクションは、完全崩壊。

 もっとも、周囲に信じていた人間は誰もいませんでしたが。

 ドル円80円時代。

 一斤75円のパンで露命をつないでいるのに、120円になったらどう食うんだ。

 と思っていたのですが、そのパン屋さん、いまだに78円で売ってます。

 実に不思議です。

 本日は、+6300円でお茶を濁します。

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