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2014年3月11日 (火)

中国がどうしても気になる

ポジティブサプライズだった先週の米の雇用統計。

素直に考えればドルを買うのだけれど、どうしても中国のリスクが気になります。

あの国の統計が当てにならないのは昔からのこと。

弱みが表に出るときは、実態は破滅的に悪くなっているというのが通り相場です。

社債が1社デフォルトしただけ、といっても、裏に同じく左前の企業が山ほどあります。

チャイナリスクが火を噴くと、2008年の再来以上になるという観測もあります。

国庫が豊かだから、救済には出るけど、交換条件として何か要求するでしょうから、扱いを巡って欧米が混乱。

決着まで大分時間がかかってしまいます。その間、円が買われ続ける。

ウクライナもどっちに転ぶかまだわかりません。

不確定要素が多すぎます。

休みどきでしょうか。年がら年中やるなと、お師匠が口を酸っぱくして言っていました。

基本は100円台~104円台のレンジでしょうけど、もう少し洞ヶ峠を決め込みます。

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