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2013年7月25日 (木)

たゆたうドル

 99円~100円を行ったり来たり。

 選挙結果が予想の範囲内で、しかも中国・欧州・新興国がきな臭くなってきています

 一方的に円安にはならないでしょうが、少し上へ行ってくれると、売り時が捜せます。

 そろそろ夏枯れの時期。

 ポジを手放して、ゆっくりしたいものです。

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2013年7月 3日 (水)

ドル円100円回復

4週間ぶりに戻ったそうで、また新たな発注をしました。

豪ドルは、今後の豪ドルの金利低下と割高感を豪中銀が示唆したとかで、ドルに引きずられてやや高くなっていますが、総じて今後、手を出すのは控えます。

98円台で損切りしておいてよかった。

さもなければ、目先のちんけな損にだまされて、いま、1000万円近い赤で、新しいドル円の玉を建てることができなくなっていました。

6月はヘッジファンドの決算月で、上がったところから売るというセオリーに則ると、日本株が集中攻撃されるのは目に見えていました。

月が変わって次の下半期。彼らはまた、米株と日本株を買ってくるでしょう。

ドル高円安は流れになったと見ます。

そして、9月に入ってまた巻き戻し。

わかりやすい展開です。

いままで資金が集まっていた新興国・資源国通貨は、米国債の長期金利急騰に伴うドルの先高感から、資金逃避がおきそうです。

今後経済波乱が来るとすれば、新興国・資源国発かなと予測しています。

そうなると、経済原則すでに著しい中国が直撃されます。

国内バブルの引き締めに苦労している中央銀は、あふれかえる失業者をどうさばくのでしょう。

国内不安が、隣国の我々に余波を及ぼさないと良いのですが。

来週は、海外出張です。

実需のドルというやつを、今回の急落で仕込み損ねていました。

100円で10万ドルばかり、指値しかけておきます。

そのうち、その辺のスーパーに、一ドル札持って買いに行く時代がこないとも限りませんからね。

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