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2013年1月25日 (金)

アゲアゲ

 AUD/JPY 93.269→94.292 15万 \72439

 もう少し玉を増やしてから、と思っていたのに、深夜刺さってしまいました。

 円安驀進で、雪国に住む友人が、石油が高くなってかなわん、とこぼしています。

 月に200~250リットル使うらしいですが、暖房手当だけではとうてい間に合わず、貯金を取り崩しているそうです。

 年金が頼りの近所の年寄りは、回り持ちで誰かのお宅にお邪魔して、押しくら饅頭状態で暖を取っているそうな。

 ガソリンも高値になり始め、車がナイト暮らせない地方はますます疲弊していきます。

 なのにそこへまた道路を作ろうとする。安倍こべ、もとい、あべこべですね。

 今回の円安誘導、米は静観していますが、代わりにオスプレイと普天間でさらなる譲歩を要求してくるでしょう。

 鳩山や菅がたたき出されたのも、元はと言えば「アメリカと対等なパートナー」という、パックスアメリカーナにとって、タブーのところを口にしたから。

 言わなきゃもう少し、延命させてもらえたかもしれません。


 今月はもう、腹部膨満感を感じるのですが、来週も稼ぎます。

 今週の上がり ¥235692

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2013年1月24日 (木)

下手の横好きなだけだから

 USD/JPY 340000 L  89.06→89.345×32万 89.610×2万

 合計137456円

 ここ数日の、ロケットを突き上げるような円安エネルギーの弱まりを感じます。

 口先介入も飽きられてきたと言う事でしょうか。

 米も巻き込んだ、円安誘導策への非難も始まっているようですし、ロング一辺倒はそろそろ潮時かな。

 85円~90円が適正といった石破の発言が、一つの物差しとして機能しています。

 仮に100円になっても、輸出企業の業績が劇的に好転すると言う事はありません。

 日本の技術が絶対的に選好される時代ではありませんから、新産業構造へ転換するまでの時間稼ぎと受け止めなくてはいけません。

 それができず、旧来の重厚長大産業と、役人の懐を暖めるだけに終わると、破滅的なインフレが襲ってきます。

 来週は、現受けに取り組む予定です。

 aud/jpy 15万 L 93.649 

 60ぴぴで利食いしますが、突き上げるスピードが遅すぎます。

 注目イベントもないいま、調整色が濃くなり始めています。

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2013年1月21日 (月)

一方的と言われても

 これだけ棒上げが続くと、さすがに調整を占う向きもちらほら。

 でも、勘だメンタルはまだアゲアゲ。

 どさ回りのヤクザ相手に理不尽な暴力を堪え忍んできた健さんが、ついに切れてヤッパでぶった切り始めた。

 東映映画で言うと、その辺りの予感です。

 露骨な円安誘導策として、ヨーロッパ辺りは文句を垂れているようですが、アメリカから直接お灸を据えられたわけじゃなし、アメリカも景気が上向き掛けていることもあり、ペットのポチが少しいい目見たところでどーでもええわい、主人にかみつかなんだら見逃しといてやる、といったところでしょう。

 とはいえ、きょう、あすの日銀政策決定会合で、連続緩和に踏み切るかどうかが一つの試金石。その内容によっては、100円めがけて吹き上がり、玉虫色なら調整、というシナリオを描いています。

 USD、AUDを中心に、やりぶすまで指値を仕掛け終わりました。

 明日の夜の報道、または、火曜朝の報道を見て、利食い幅を考えます。

 何かの拍子にズドーンと落ちてしまったら、それはそれでいいのです。

 円安基調は変わらないので、待っておけばいいからです。

 今度こそ、現ナマが買えます。できれば、85円で10万ドルほど。

 サラリーマンに実需は限られていますが、資産の何割かをドルに替えておくのは、防衛術のどの本を見ても鉄板と書いてあります。

 そのための、サイバーエージェントなんです。土日注文出せない(未確認)らしいので、実際は現受け以外の何も使うきがしないんですけど。

 FX打ちとしてはやや前途に明るい兆しの見える新年。

 足下ではそろそろ、ガソリン・食料品の値上げの音が聞こえてきましたね。

 GDPの6.5割が内需主導で、輸出産業によるものは1.5割。

 テレビや半導体で負けまくっているのに、存在意義を精査せず、構造転換の議論もなく、いまある企業を生き延びさせるために、1.5割に美味しい思いをさせる。

 それがアベノミクスとやらの側面、と理解しています。

 そのうち、一斤75円の食パンが、100円ぐらいになるのかな。

 大好きなサバ缶も、値上がりするんだろうな。

 ため息が出てしまいます。

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2013年1月18日 (金)

達成感

 AUD/JPY 93.472 70000 98700 2520

 USD/JPY 88.423 130000 192400 56

 合計 \296542

 月100万円達成しました。

 USD/JPYで、90円突破時の損切り吹き上げを狙って、10ぴぴ逆指値を100万…

 なんてやりかけたのですが、こらえたこらえた。

 酒飲んでた割には、自制心が働きました。

 飲んだら乗るな、相場の波。

 FXにアルコールは御法度です。

 利食い売りが優勢になるでしょうから、きょうはもう手を出しません。

 「こんぐらいにしといたらあ!」という感じです。

 四六時中、相場やってると、疲れますしね。

 

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2013年1月12日 (土)

勝っても複雑

 usd/jpy 87.342 340000 89.424 \699440

 決済すべきではなかったかもしれません。

 複雑な心境です。

 一部キャッシュで現受けすべきでした。

 現在の円安。日本の実体経済の悪化を背景にした感があるからです。

 日本の政治や経済が原因で市場が動くことはない。ジャパンパッシング。

 ずっとそう言われてきましたが、ここ最近、ちょっと様子が違います。

 安倍がぶち上げた緊急経済対策。全部国債です。

 昨日発表の11月経常収支は2244億円の赤字。

 所得収支の黒字幅も前年同月比4.9%減。

 それで結局やることと言えば、旧来型の土建。

 藻で石油とか

 新技術開発で世界の自然エネルギーの覇者を目指すとか

 外国へ売り込む介護事業の構築とか

 そういうのはなし。

 札束に火をつけて燃やすのと大して変わりません。

 今月に入って、近所では毎晩、道路工事です。

 2日おきに違う施工会社が、同じ場所を掘っては戻しています。

 今回の円安は自爆テロタイプなのかも知れません。

 人為的にインフレを起こし、借金を帳消しにする。

 数年前に恐れていたことが、事実になり始めています。

 仮にFXでよいポジを取ったとしても、決済できないかも知れません。

 即日出金できない以上、振り込まれる間にインフレが進んで無価値になってしまう。

 そういう日がこないとも限りません。

 北海道では、円安の影響で、今週に入って石油がリッター5円も値上がりしたそうです。

 そのうち、一斤75円の食パンやら、250円の弁当なんてなくなるでしょう。

 企業は絶対給料を上げません。内部留保を増やすだけです。

 正社員も増やしません。いつでも切れる派遣のうまみを知ってしまったからです。

 安倍の掲げたお題目は、あくまで単なるスローガン。

 効き目の短い覚醒剤になりそうです。

 ともあれ、来週も攻めます。

 2カ月後の、アメリカの財政の崖問題が再燃する辺りまで、円安で稼ぎます。

 

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2013年1月 1日 (火)

乗り換えの前に

 あけましておめでとうございます。

 米国の「財政の崖」問題も最初の山を越えたようで、週明けの相場に注目です。

 噂で買って事実で売る、なら調整局面で円高。

 円安ロケットに着火するなら90円めがけてまっしぐら。

 おそらく後者だと思うのですが、市場参加者がほとんどいませんから、値が飛びそう。

 乗り遅れ感を抱えつつ、新年早々から参戦すべきかどうか、酔眼朦朧としています。

 さて、マネパのコールセンター受付時間短縮に不穏な物を感じたので、会社の乗り換えを検討したのですが、どこも一長一短あるようで、決めきれずにいます。

 インフレ対策で現受けができる会社、というのが第一条件だったので、手数料無料にひかれてサイバーエージェントにしかけたのですが、なんと土日に指値の発注ができません。

 平日午前7時以降に受け付けるようですが、出勤前の忙しい時間、ゆっくりPCの前に陣取ることなどできません。

 日中は監視ソフトの働く業務用PCしかいじれませんし、夜はPCなんか見たくもない。

 リーマントレーダーは実質休日にしかFXを遊べないので、それができないサイバーエージェントは主力になり得ません。

 外為オンラインもいいのでしょうが、なにか気が向かない。

 なんて思っていたら、くりっくから手数料減免のお知らせが。

 サイバーエージェントが月末にヤフーの子会社になるようなので、その推移を見てから、使うかどうか判断することにします。

 当面、元のくりっくとマネパに戻ることになりそうです。

 どの会社がいいか、選ぶのも一苦労ですね。

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