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2011年6月22日 (水)

外は真夏ですが

 相場はじめじめしています、な。

 動きがほとんどありません。
 ギリシャ問題は一段落したという見方と、単に話題に上らなくなったという話と、両極端です。

 そういえば、リビアはどうした、シリアは。

 中東情勢は、ニュースにならなくなりました。

 気になるのはコモディティ。
 原油もいつの間にか、93ドル台まで下がってきています。

 食料品も、落ち着きを見せています。

 こうなると、ちょっと為替で遊んでみようかという投機筋が出てきてもおかしくないわけで、ターゲットを絞っている最中ではないかとみています。

 下がりすぎたドルか、上がりすぎたスイスか、豪ドルか。

 逆流を始めたらすごいことになるけれど、たぶん、もうちょっと時間がかかるかな。

 もっと気になるのがレバ規制。
 え、これが倍になっちゃうの?大丈夫かなあ…と、いまから計算を始めています。

 持ちこたえていても、思わぬところでロスカットされてしまったら、泣くに泣けません。

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2011年6月18日 (土)

なんだか変だ

 ハイジもドルも、クロス円では安くなっています。

 これまでは、ハイジが上がればドルが安く、

 ハイジが上がればドルが安く
 ハイジが上がればドルが安く
 ハイジが上が(以下略

 だったのですが、相関関係が変わってきたのでしょうか。

 ハイジをしこたま買い込んでいる身としては、このまま100円を目指してくれないと、目算が違ってきてしまいます。
 極めて、まずいことに。

 ちょっと様子身です。

 ドルは81円台にかけて売り上がったものが、きょう全部すっぱりなくなりました。
 上がりは数千円というところです。

 FXは本当、個々一発、というピンポイントでデカ玉投下しないと儲かりませんな。

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2011年6月 6日 (月)

舞台回しが早すぎて

 宮仕えにはついて行けていません。

 ドルが90円目指すぞ、と言われていたのは5月の初旬。
 それではと買ってみれば、やっぱり米景気悪いよね、となってドル売り一辺倒。

 85円台から80円台に真っ逆さま。

 さすがに85円では買っていないけれど、大赤赤字の真っ赤っか。

 もっとワケわからないのは、ハイジとユーロ。

 ギリシャでさんざんスカタンかましたくせに、下値は固い、上値ははぜる。

 増して、ハイジと来たら、どんな材料でも天井知らず。
 とにかく上がり続ける。

 2008年の104円台タッチは、明らかに投機筋の力業で、いつまでも持っていられないとみたか、3週間したら一気に90円台前半まで怒濤のナイアガラとなりました。

 しかし今回はしぶとい。
 いつまでたっても好転しない中東情勢が足を引っ張るのか、まったく下げる様子を見せません。

 イエメン大統領がサウジに亡命(?)したそうですが、これが材料視されるかどうか、ちょっとわからない。

 反対売買しないと利益が出ない為替の世界なのに、徹底的に揚げ続ける通貨というのも、妙なものです。

 構えるポジ、すべて逆方向へ向かっています。

 装甲を分厚くして耐えていますが、いったいいつ流れが反転するのか、いらだっています。

 こういうときこそお師匠に聞きたいのですが、残念ながら、年末からずっと入院中。
 おーい。

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