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2010年9月25日 (土)

胸くそ悪くて眠れない

 中国相手に突っ張り通せなかった民主のヘタレぶりを思うにつけ、怒りがこみ上げてきて眠れません。

 100年禍根を残す、愚かな判断だったと思います。

 検察が政治をおもんぱかって判断するというのもおかしな話です。

 証拠ねつ造事件といい、最近の検察は狂ってるんじゃないんでしょうか。

 社会の応報感情を軽視するなら、このままだと、あしたあたり、でかい面して繁華街を歩いている中国人観光客をどつきに行くやつ、必ず出ると思います。

 正直言えば、うちのお得意様にも、中国人は少なくありません。
 でも、今度ばかりは社長も怒ってるし。

 「犬と中国人はお断り」の垂れ幕でも、かけたろかと。

 ところが、そんな話をしている横にはバリバリの漢民族正社員がいるわけです。
 彼はまあ、割と頭が冷えている方で、中国共産党に正論吐いてもムダですよ、と常々言ってます。

 ホンジャ、お前さん、それを故郷に帰って公言できるかと聞くと、それは自殺行為ですね、虎の尾を踏むようなことはしません、と言うんですよね。

 あー、もう、あほらしい。
 

 先日の介入以来、豪ドルがじりじり上がってきて、両建てを解消できそうになってきました。円安というわけではなく、豪ドル高です。81円台後半で買いポジを切り、売り増して平均売り単価を引き上げ、後は奈落を待ちます。

 問題は、豪ドルのスワップが結構な額になっていること。

 仮に100万売ると、毎日9200円払わないといけません。

 一ヶ月で27万円。三ヶ月で81万円。

 その間、100ぴぴぐらいは動くでしょうから、大丈夫だとは思うのですが、ロースワップの他の通貨で同じぐらいキャピタルゲインが取れないかどうか、調べています。

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2010年9月15日 (水)

久々の介入

 6年半ぶりの介入とかで、市場は大いに盛り上がっていますが、相変わらず当方のポジには影響なし。

 買いポジの決済指値を少し引き下げて、欧米勢が入ってきたら、噴火の程度によっては引っかけてもらえるかな、というところへ置き直したくらいです。

 なにせ、これで一気に円安トレンドに回帰するとは、だれも思っていないでしょ。

 この介入の資金というのが、よくわかりません。

 円を売る。その円とは、何なのか。原資は?税金ですか?

 調べてもわかりません。国債でも売ったんでしょうか。

 国庫は減ったのか、増えたのか、どっちなんでしょう。

 静観です。

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2010年9月 8日 (水)

どうせ何もできないくせに

 「いざとなったら為替介入する」

 野田財務相が国会で言ったそうですが、あざ笑うかのように83円50銭を割り込み、高値を更新し続けています。

 円高対策なんかありっこないんだから。
 アナリストたちが言ってるじゃありませんか。

 早く1000兆円規模で財政出動してほしいと思います。

 人為的に財政破綻させてやるしか、円安に持って行く道はありません。

 国内で国債を消化できるから、財政的にはまだ余力があるなんて寝言を抜かしている人間がいるわけで、消化できなくなってしまえば、アウト。

 でも、影響が一国だけにとどまるようであれば、欧米も手をさしのべてはくれません。

 国債を海外の引き受け手に売りまくり、一蓮托生を迫るのが一番いいのでは?

 ともあれ、豪ドルが下がりはじめています。

 介入があるなら78円台辺りでまた売り増し、なければ73円台で決済してしまいます。

 

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2010年9月 7日 (火)

サンマがやっと

 記録的な猛暑で不良だったサンマが、根室で今朝、1200トンあがったそうです。

 これで少しは、サンマが安くなるかな。

 今年、近所のスーパーでは、一匹298円がボトムで、まだ口にしていません。

 あまり安すぎるのもどうかと思うのですが、それでもやっぱり、一匹100円以下というのが私の頭にすり込まれています。

 毎年数十匹平らげるサンマ好きとしては、少しでも安くなってくれることを願うばかりです。

 為替はサンマと違って、大漁にはほど遠い状態が続いています。

 豪ドル両建て解消の機会が先日あったのですが、決済買い指値にあと7ぴぴと言うところで反転してしまい、そのまま3円以上上がって、いまの水準に落ち着いてしまいました。

 いつの間にか、マイナススワップも30万円近くになっています。

 もちろん、プラススワップが上回るように買いポジの方を立てているので損はしませんが、精神的によろしくありません。

 仕事が忙しいとか、稼ぎ時ではないからと言う言い訳は、そろそろお開きにしないと。

 動きがないときだからこそ、無茶ポジのチャンスなのかもしれません。

 小沢首相誕生も間近。

 都市住民の税金を地方に垂れ流す、昔の自民党のやっていたシステム復活です。

 地方の土建屋がにっこりするでしょうな。

 赤字国債も山ほど発行してもらって、どんどん円暴落の下地を作ってほしいと思っています。

 いっそ、年間1000兆円ぐらいの国債を発行したらどうですか。

 国内だけで消化しようとするから無理があるので、中国辺りに山ほど買い込ませましょう。

 破綻したとき、一発も撃たずに、ダメージを与えられるじゃありませんか。

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