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2010年5月31日 (月)

5月も終わりじゃないか

 今月は、まったく快音なし。

 季節はずれの寒気のごとく、じっと耐えているだけでした。

 すかすかっと行ってみたい気はしますが、スペインもおかしくなり、次はポルトガル?という中では、踊り場状態のいま、どっちにも張れません。

 ユーロドルで、ドル買いしてみようかとも思うのですが、これもまあ、ぱっとしませんし。

 次に手を出すとしたら、なんでしょうねえ。

 子ども手当目当ての商法が増えているという新聞記事を見ました。
 早速使いたいという人の声も紹介されていました。

 来年から配偶者控除と扶養控除がなくなることも、併記してもらわないと、フェアじゃないと思います。

 私はとても、消費しようなんて気になれません。

 マスコミとの会見では、毎日「しっかり」といい続ける首相。

 ぶれてばかりで全然しっかりしてないのに、税金だけはしっかり取る気らしいです。

 夏の参院選。
 お叱り申し上げるしか、ありません。

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2010年5月28日 (金)

さあ逃げ時到来

 ユーロのソブリンリスクなんてもう知らないよ~。

 株価が上がれば円を売る、下がれば買う。

 それだけだもんねー。

 投機筋の高笑いが聞こえるようです。

 昨日来、円が爆騰しています。
 豪ドルははや77円台。

 先日、さらなる下落に備えて2手打っておいた、という一手は、両建てでした。

 ロング50万に対し、ショート30万。
 豪ドルが仮に一ドル1円になっても、ロスカット食らわないようにしておきました。

 投資効率はもちろん、きわめて悪いですが、往生際も悪いんです。

 さっきまで、このまま円安が進むなら、ロングの含み益でショートだまを徐々に相殺していこうと思っていたのですが、ユーロの戻りがどうもはかばかしくありません。

 ちょっと構えすぎた円ロングのポジが、利食いの調整で巻き戻されただけ、と思うほうが、いい気がします。

 いずれにせよ、逃げ時を探しています。

 

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2010年5月24日 (月)

まだ浮いてるよ

 書き始めたらいきなり投稿したことになってしまいました。

 不安だな、このパソコン。

 私が豪ドルロンガーであることを知っている友人から、「さすがに死んだだろう、やーい、ざまーみろ」とメールが来ました。

 残念、まだ生きてます。

 きいきえんえん、ではありますが。

 ユーロやドルを売って豪ドルを買うキャリーが巻き戻されたとかで、豪ドルの落ち込みが激しくなっています。

 直近高値が87円台でしたから、すでに13円下落しています。

 外貨ロンガーが多いミセスワタナベの一翼を担うアホとしては、ぜひ元の80円台に戻っていただきたいのですが、そうはいかんでしょう。

 当分、ムリ。

 下手すれば、60円台前半まで突っ込む可能性を感じています。覚悟しています。

 チャートを見るにつけ、嘔吐感がこみあげてきます。

 しかもこの間逃げ遅れて、76円台の指値が刺さってしまいました。

 都合、50万かかえています。
 よりによって、なぜ持っている通貨が狙い撃ちされるのか、歯軋りしています。

 ですが、混乱したら投機筋の思う壺。

 じっと耐えてみたいと思います。

 念には念を入れて、もう二手ほど打ってありますが、それが発動されるようなことがあると、二番底の懸念が現実のものに。

 ポルトガル、スペイン、イタリア、どうなるんでしょう。

 朝鮮半島も、もしも緊張が高まるようだと、円が買われるでしょうし。
 テポドンが落ちてくるようなことがあれば、逆に爆安になるかもしれませんが。

 混乱が収まるのは、もうしばらく先になりそうです。

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2010年5月20日 (木)

早すぎるフクロウ 困り者

 「ミネルヴァのフクロウはたそがれに飛び立つ」という言葉があります。

 ヘーゲルが、著書「法の哲学」で用いたレトリックで、フクロウは哲学、たそがれとは、人の晩年、または一時代の終わりを示唆しているといいます。

 歴史や世界の出来事は、終わりかけて初めて、意味や論理がわかるということを、哲学者特有(ヘーゲル特有?)の難解な言い回しで言ったようです。

 転じて、後知恵で講釈を垂れる人間を、「あいつはミネルヴァのフクロウ」とくさしたりもします。

 でも、飛び立つのが早すぎるのも困り者です。

 経済危機が訪れるたびに、自分は予言していたという人間が登場します。
 今度のギリシャ発危機も、数年前からユーロの脆弱性について指摘していたというアナリスト、経済学者がマスコミをにぎわせています。

 的中させたのはお見事。
 でも、言うのが早すぎます。

 自然災害ならともかく、投資の世界では、2~3年後を予想した警報は無駄なだけ。

 FXでいえばその間、マイナススワップに耐え続けて円をロングしていろとでもおっしゃるんでしょうか。
 いまから「いつか地球は爆発する」といわれているようなものです。

 天気予報のように、あすあさっての幅で的中させてくれないものでしょうか。
 「あすのナイアガラ確率はクロス円地方20%、降雨量は多いところで5円」のように。

 それなら、少々雨に降られてもあきらめがつきます。
 損きりという傘も持って出られます。



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2010年5月19日 (水)

調整ってどこまでやねん

 ●●のひとつ覚えで後生大事に抱え続けている豪ドルですが、どのレポを見ても「調整の範囲」「スワップ派の仕込みどき」とあおっています。

 確かに、80円アンダーが常態化しつつあるいま、魅力的に思えるのですが、それにしても底はいったい、どこやねん!

 底で買って天井で売る、というのは、よほどの幸運。
 プロにだってできないのだから、私のような素人にできるはずがない。

 しかも、トレード画面をにらみつけて、スキャルで取引できるような環境ならともかく、そうは本業と問屋がおろさない。

 勢い「マー、いずれ戻るだろうな」と鷹揚に構えておくしかないのですが、これに耐え切れなくなると、よせばいいのに成り行きで損切りしたりするんですな。

 それも、たいてい、酒飲みながらやってるときに

 大体、帰宅して一息ついた、心も体も緩んでいるときにPCを開くものですから、どうしたって酒が入る。

 酒が入ると判断力が鈍る。
 そんなときに急変動していると、自制心が効かず、不安だけが大きくなって、やらなくてもいいことをやってしまう。

 結果、大事故。

 このあたり、飲酒運転への戒めとまったく同じです。

 為替の波には、飲んだら乗るな、飲むなら乗るな、です。

 投機筋のポジションを見ると、冷静に考えれば、売りの頂点は近い。
 もう一発二発の大波は覚悟の上で、我慢してみようと思います。

 直近半年の最安値にあたる76円台で、あと一本買って、おしまいです。

 キャピタルゲインに比べれば、おまけに過ぎないスワップですが、それでも豪ドルの場合、10万買ってたら月28000円。
 いま40万抱えているので(馬鹿)、月約11万円。

 給料取りにしてみれば、ありがたい副業ですよ。
 しかもこの従業員、無給なんですから。
 組合作ってストなんてしませんし、福利厚生も要求しません。

 馬鹿には出来ません。

 


 

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2010年5月18日 (火)

少し上げてる

 19日のギリシャ国債の大量償還が、ECBの資金供給によって無事乗り切れそうだという観測が高まっています。

 こうなると、ギリシャのデフォルトという当面の話題が後退してしまうためか、ユーロ円もボトムから2円近く戻しています。

 いま、東京タイムは若干円高に触れていますが、チャートを見ると、ボールが跳ねるように上へきています。

 もちろん、上値追いは禁物ですし、基本戻り売りですが、少し落ち着いてきたようにも見えます。

 といって、参戦すると、もうトレンドは逆へ行っていて、やけどすることが多いのも事実。

 FXに関しては、石橋をたたいて渡る慎重さだけでは勝てません。

 走ってきた暴れ馬の背に飛び乗る瞬発力と、両方求められる難しさがあります。

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2010年5月17日 (月)

どう始めるかな

 書き出す前は、あれも書かなきゃ、これも書かなきゃと思っているのに、いざパソコンの前に座ると、どれもこれも書くに値しないネタのように思えてきて、脳裏から文書が消え去ってしまうのはなぜだろう。

 とまれ、ユーロは今週、大きな山場を迎えます。

 投機筋はどうしてもポルトガルとスペインに破綻してもらいたいようで、ユーロをこれでもかと売っていますが、結局のところ、いずれ反対売買の波が一度は押し寄せると見ています。

 何度も書いて恐縮ですが、為替は反対売買しないと利益が出ません。

 どこかで一度、ポジの蒔き直しをやらないと、利食いできないわけで。先週のギリシャ、スペインが国債償還を乗り切ったいま、下げきったユーロドルを利食いする、大きなチャンスと見ます。

 流れは明らかに欧州通貨安なので、素直に円を買うのはやぶさかではないのですが、その前に一度、こちらもポジを手仕舞いして、最近はなはだしい出費の補填に当てることが出来ればいいなと思っています。

 転勤転勤で次々飛び去っていく諭吉様。

 財布に入れるまではめちゃくちゃ苦労するのに、逃げ足ときたら、どうしてこんなに早いのでしょう。

 ふんとにもう、まいっちんぐマチコ先生ですよ、ああ、我ながら古い。

 今週も始まります。そろそろ快音が聞きたい。

 いっつあ、しょーたーいむ!

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2010年5月15日 (土)

ユーロ袋叩き

 てなもんや三度バッグ状態のユーロですが、昨晩もはでに悪材料が飛び出し、がんがん売られたようでう。

 でも、仏がユーロから離脱するだの、格下げだのという話が交わされた割には、この程度ですんでいいんですか?というくらい。

 欧州売り浴びせ勢も、そろそろ疲れてきたな。

 大体、為替ってのは、反対売買しないと儲からないんですから。

 いつまでも下げ一方では利食いできません。

 例によって土日に、各国が「どないしようかい」と鳩首協議し、対策を打ち出してくれると面白いのですが、こればかりはなかなか。

 ネットをワイマックスに変えてみました。
 無線で、どこでもつながるという(都市部だけ)触れ込みです。

 アンテナをUSBに突っ込むだけで使えるイージーさに驚き、つないでさらにびっくり。
 早いの早くないの。

 公称の最速40メガには及びませんが、常時10メガは出ています。
 ユーチューブの1080ピクセル動画も、途切れず難なく再生してくれます。

 これなら、ジャバを使いまくっているFX会社のトレード画面も、サクサク表示してくれそうです。

 価格コムの感想などを見ると、屋内ではまずつながらないという評判だったのですが、雨戸、二重サッシ、遮光カーテンの三段ブロックをかましても受信できます。

 週明けに実戦投入してみます。
 為替の動きとともに、楽しみです。

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2010年5月13日 (木)

次の噴き上げが勝負

 素直にユーロを売ったらいい、とはわかっているものの、この位置から突っ込み売りできるほど、度胸も資金もありません。

 次にクロス円が天井ツンツンし始めたら、暴落の兆しと見て、持ち玉全部ショート転換します。

 ギリシャ危機に端を発した今回のユーロの信任の低下は、そう簡単に取り戻せないと思います。

 中央銀行が赤字国債を果てしなく買うようなまねをしたら、麻薬を打つに等しい。

 虫やしない(腹ふさぎ)になりこそすれ、病巣の根治には程遠いです。

 しかし、ボトム90円台もあったユーロは、一時160円に達していたわけで、それを考えると、ショートをかますにしても、どこを目先天井と捉えるか、とても難しいです。

 この間の暴落で、トレンドラインもヘチャムクレ。
 見立てが出来ずに弱っています。

 わからんときは休むも相場と割り切るか、それとも乾坤一擲で売りあがってみるか。

 勝てるけんかしかしないのが大人の常識ですから、そうそう無茶もしないつもりではおりますが…。

 週末、久しぶりに勉強してみようと思います。




 

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2010年5月10日 (月)

やってくれるよもう(^^;

 109円台まで突っ込んだユーロが、わずか2日で121円回帰。

 とてもトーシロウにはついていけません。

 豪ドルも、76円台ボトムにいま84円台。
 なにがなんやら、ハラホロヒレハレ。

 一時200万円近かった赤が、いま見たら-35円。
 どないなっとんねん(^^;。

 ホンでも、このまま続くとは思えない円安傾向。
 いずれまた、ポルトガルかスペインか、火を噴いてどっかーん。

 ECBが買い支えると言ったって、しょせんリスクが中央銀に移転しただけの話。
 ユーロの相対的な価値が下がることに違いはありません。

 それでも、目先円安傾向は数日続くでしょう。
 なぜなら、抱え込んだ円ロングの反対売買をしないと、投機筋は利益が出ないから。

 当面、87円トップに、売りあがりをかまそうと思います。



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2010年5月 7日 (金)

冷や冷やさせてくれてもう

 今朝寝る前、ダウ1000ドル下落という記事を見て、さすがにちょっと弱気に。

 いま持っているのは豪ドルしかないので、保険代わりに同量、円を買っておこうかと、心が揺らぎました。

 そのときのレート。79円30銭。

 昨日のボトムが76円78銭でしたので、79円台から再度売られてくる可能性はあると見ました。

 でも、面倒くさくなって寝てしまった。

 そして、いま起きてみれば。

 82円台復活?

 1000ドル下落は誤発注だった?

 実際のビジネスなら、ワレェ、人コケにするのも大概にせえよ、ゴラァ!と怒鳴り散らしているところです。

 これでロスカットくらった人間は、泣くに泣けないだろうなあ。

 人間のやることは、常に間違いがつき物。
 それでも、重要事項説明書には、そういうヒューマンエラーのリスクもあるから、仮に投資家が損をしても、取引会社は免責されるよ、と書いてあるから、噛み付こうにも噛み付けない。

 NYは、株の誤発注分に関しては取り消すようですが、世界中のばくち打ちがFXで損をしたことに対する補填は、たぶんありません。

 私も、いまの証拠金のアーマーが、どの程度の下落にまで耐えられるかきちんと計算した上でフテ寝したのですが、もしもこれで泣かされていたらと思うと、そして、余計な保険を掛けていたらと思うと、ぞっとします。

 いま、日経平均は400円下げているようですが、為替は昨夜のバンジーで疲れ果てているきらいがあります。

 それに、きょうは金曜日。セオリーなら、反対売買してポジ整理に走る日です。

 世界中の投機筋が円の大玉をこしらえたなら、それを売りもどすのは必定。

 株安=円高が最近の流れですが、きょうはどうでしょうかね。

 昨夜の嵐を耐え切った自分はほめてやりたいけれど、宵の口に飛び乗っていれば大勝出来ていたのも事実。
 でも、仕事でそれどころではなかったのも事実。

 つくづく、ツイてねえなあ、ヘタクソだなあと、慨嘆しています。







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ダウ1000ドル安だとう?

 実現したらいいな~とは書きましたよ。ええ、確かに。

 ふんでも、豪ドル、76円台にまで行ってくれとは、誰も言ってません。

 2008年8月17日の再来がよぎる、とは書きましたよ。ええ、確かに。

 でも、1000ドル落ちてもいいなんて、誰も言ってないってば!

 例によってこういう局面でロングしか指値を出しておらず、しかも仕事が忙しくてろくに相場とお付き合いできない休日明けと来た日にゃ、もう何も出来ずあっぱらぱあ。

 嵐が収まるまで、放置プレーしかないときてます。

 ここから売り込んでもいいんですが、もう、面倒くさいし。

 携帯メールがじゃんじゃん鳴っていますが、証拠金に余裕もあるし、寝ちゃおう。







 買うと下がる。売るとあがる。

 ホンマ、好かんわ。



 

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2010年5月 5日 (水)

ヘタレは欧州だけか

 またまた派手に、ずっどーんと落ちちゃってくれてます、クロス円。

 ここのところずっと円安ムードだったので、右側→のレート表が青くなっているのがとっても新鮮に見えます。

 ユーロ、ハイジはとめどなくやられていますが、ほかの通貨については、よく見ればさほどでもないように思えます。

 オセアニアが売られていると聞きますが、一日一円程度は動く通貨ですし、そこそこ上下動してくれないと、稼げないわけでもあり。

 自分のポジと逆に構えたときには恐怖で身をさいなまれる感じですが、そこを乗り切らないと、FXは絶対に稼げません。

 もちろん、これ以上逆に行ったら損切りというラインはきちんと引いた上でですが。

 当方のポジも、真っ赤になり始めています。

 でも、当分、アホになって買い下がってみたいと思います。

 いまはソブリンリスクで市場が身もだえしていますが、一段落すれば、出口戦略を模索する中で金利差の方へ視点が移るだろうことは、予想がつくからです。

 豪ドルを、溜め込んでおこうと思います。

 願わくば、もう一度、80円アンダーまで行ってくれるとうれしいのですが、さすがにそこまでは、望み薄でしょうか。

 いえいえ。
 かつて、この部ログに希望的観測として、そうなってもらっては困るという消極的なイメージを打ち上げたとたん、それが実現してしまうことがよくありました。

 ですから、実現ひてほしい気持ちが半分、そうなってほしくないという気持ちも半分で、アンダー80円を、待望したいと思います。

 連休中、手数料最安の岡三オンラインに口座開設を申請しました。
 6月末までなら、一枚あたりの取引手数料が39円とか。

 それが整い次第、いま使っているインヴァストとはおさらばです。
 いつまでも、一枚210円から下げようとしない会社に、用はありません。

 大玉をぶちかます前に、それが間に合うかどうか。

 イッツア、ショーターイム!

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買い足し

 豪ドルをちょとずつ買い足しています。

 85.90で5万。

 次は84.95で10万。

 以下、1円刻みで買い下がっていくように仕掛けてあります。

 今回の下げは、利食いという見立てが大半。

 ギリシャのソブリンリスクは、今後もじわじわ続くでしょうが、所詮IMFとEUが尻拭いをしなければならないのはわかりきった話です。

 誰かがけつを持ってくれるとわかっている以上、ここで攻勢に出ない手はありません。

 私は、買います。

 逆に行けば、買い足しの好機と捉えたいと思います。

 ゼニがいるんですよう。ふんとに。

 税金上がるし、出費は増えるし。

 副業が禁止されている宮仕えの身。
 金に働いてもらうしか、ないんです。


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2010年5月 3日 (月)

飛び石出勤

 連休の間、一日だけ出勤日というのも、気が滅入りますよね。

 これさえなければ、家でのうのうと酒かっくらっていられるのに、と思うのですが、出て来いという以上、仕方がありません。

 えっちらおっちら東京まで、戻らにゃいけません。

 世間さまは10連休だ11連休だと浮かれ騒いでいるのに、なぜオレさまは、仕事なんぞに浮き身をやつさなければらないのか。

 きっといま、私の乗ってる新幹線の運転士も、同じことを思っているんでしょうなあ。
 警察官とか消防士とか、コンビニの店員とか。

 なんだ、よく考えれば御同輩はあちこちにいるではありませんか。

 がんばろう!

 右手ちょっと突き上げちゃったりして。

 右手どころか、両手万歳したのがギリシャです。
 正式に、IMFと欧州中銀に支援を要請したとか。

 しかし、額を見てびっくり。3年で15兆円。

 ギリシャって、そんなに財政規模、小さいんでしょうかね。

 今年度、正味の実入りだけでは予算が組めず、40兆円も借金してどうにか帳尻合わせたどこかの国に比べたら、ずっと健全に見えます。

 下支えの体制が整ったことから、リスク回避の動きに拍車がかかると思っています。
 今後、ポーランドやポルトガル、スペインで同様の事態になったとしても、おそらく破たんさせるようなことはないでしょう。

 それやったら、本当にユーロから離脱する国が出てきてしまいます。

 ということで、押し目買いに徹して、どんどん張って行こうと思います。

 いまは、85.95で構えた豪ドル5万だけ。
 これは完全にスワップ当て込み、放置プレーです。

 キャピタルゲインを貪欲に。
 ごつごつ抜いていきたいと思います。






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