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2010年3月31日 (水)

期待バブル

 2日の雇用統計祭りに向けて、せっせせっせとドルを買っている向きがあるようで、ドル円を中心に、クロス円大噴火状態が続いています。

 クロス円。
 じりじりあげて、ずどんと落とす。

 毎度おなじみ、投機筋の手口にも見えなくありません。

 ファンダメンタルから言って、円は売られてしかるべきでしょうが、反対売買をしないと利が出ない為替の性質から言って、一方向へずっとベクトルが傾き続けるのは、不自然に思えます。

 いまからクロス円、買えるか。

 小額ずつ、お試ししてみようと思います。

 とりあえず、ビール、ではなく、昨日は+3000円。

 ドル円 92.40→92.60 2万 L

 為替差益 4000円
 手数料   -630円

 小計 3370円

 欧州通貨のチャート見ると、上げローソク足がいい感で積み上がってきていて、そろそろガラポン、と行きそうなのですが、どうかな~。撃てるかな~。

 トイレをもじもじしながら我慢している今年の桜のごとしです。


2010年3月30日 (火)

ドル買い開始

 92.40で始めました。

 小額ずつ、倍々ゲームで、あがっても下がっても、どんどん買っていきます。

 きょうはやっと、日差しがのぞきました。といっても、木曜日にはまた、雨だそうです。

 お花見は、計画的に。

利食い+31万円

 豪ドルが噴いて、2ヶ月持ち続けていたポジが切れました。

 為替差益 21万円
 スワップ  11万3370円
 手数料  -8400円

 小計 31万4970円

 今年の確定損益がやっと100万円超えました。

 「一ヶ月のノルマ100万円」などと、年初ほざいていましたから、私にとってはやっと、2月に入ったばかりということになります。

 でも、暦の上では4月がもうすぐそこ。

 なのに、今晩と来たら、寒風がたたきつけてきます。

 春の訪れは、もう少し先になりそうです。

 次は、ドル円が94円を超えない限り、戻り売りしようかと思います。



2010年3月29日 (月)

スローinファストout

 なにやら、自動車教習所のようなことを言ってますが、前週末来、届くレポートには、円安を占う意見とともに、利食いは早めにと警告を発するものが少なくありません。

 猫の目のように市場のテーマがくるくる変わる昨今、いつまでもひとつのポジにかかわっていては、対応できないということでしょう。

 もちろん、プロは数秒単位でやるのであまり関係ないかもしれませんが、私ら素人は、そうばたばた取引できません。

 利食いしようと思っていても、PCをいじっているうちに、お湯が沸いた、赤ん坊が泣いた、来客だと、注意がそれてしまう出来事は世の中あふれています。

 ということで、大まかなトレンドは円安だとしても、とりあえず、いまある豪ドルは100ぴぴで仕切ってしまうことにして、指値を入れました。

 83.60で20万ありますので、84.65でチャイ。
 5ぴぴは手数料分です。
 今週中に引っかかれば良しとします。

 その後は?

 その後はねえ…


 コーヒー飲んでからで、よろしいか?





2010年3月27日 (土)

OECD、子ども手当嘲笑

 一部通信社は経済協力開発機構(OECD)の見解として、以下の点に言及したそうです。

 1:G7内で日本の成長見通しは最悪

 2:2011-17年の日本の潜在成長率は0.9%

 3:日本は生産性を促進し、法人税を引き下げるべき

 まあ、ここまではわかります。同感。

 でも、次はなんだ、次は。

 「日本の子ども・教育手当ては出産を促進しない見通し」

 ガイジンにもバカにされてるぞ、民主。

 月1万3千円/15歳以下の子ども一人。

 でも、来年から扶養控除がなくなり、特定扶養控除も減額される。

 最近じゃ、その辺のオバハンでも知ってる「朝三暮四」の現実です。

 ベネッセに「子ども手当シミュレーター」というのがあると聞いて、やってみました。

 当方の場合、毎月の手取りがどの程度変わるか。

 2010年内     +数万円
 2011年1~3月   -2万円
 2011年4月~   -2.5万円

 …手当いらん。控除返して。

 亀井とつまらない内輪もめしてる場合ではないでしょうが。

 非課税世帯は収入増になるでしょう。でも、課税所得のある人は、そうとは限らない。
 特に、給与所得者で、これまで児童手当の支給ラインにすれすれで届かない水準だった人は、相当開きが出る。

 上記のシミュレーターで、いろいろ家族構成を変えて調べてみた限りでは、年収1000万円~1100万円ぐらいの層が怪しい。
 控除後の所得がほぼ、上記のライン辺りですから、たぶん、減収になる。

 自分の手取額を計算する人間が増えてきたら、民主への抗議が広がるのではないかしらん。

 とても、手当もらえるから子ども増やそうという気には、なりませんね。

 教育費を税額控除してくれる方が、まだマシです。

 高速無料化といい、郵政といい。

 本当に、とんちんかんなことばかりやってくれます。民主党。





2010年3月26日 (金)

ユーロ売りどこまで?

 一方向にスクイーズしすぎると、巻き戻しは急激になります

 その点、ユーロの売られ方は、少々やり過ぎなのではないか
と思えるほどです。

 では、仮にユーロが買われ始め、ドルが売られるようになっ
たら?円は?

 ドル円を挟んだ合成レートがクロス円ですから、ユーロ買い
ドル売り/ドル売り円買いになって円高か、というと、コトは
そう単純じゃない。

 円を取り巻く状況の悪さが今度は、焦点になるような気がし
ます。

 先進国最悪の財政赤字
 進まない構造改革
 収入の倍の国債発行
 デフレの進展

 ファンダメンタルとして円が買われる状況ではないのに円高
が進むとしたら、それは、私は「外貨の買い時」と見て、少し
ずつ買っていくつもりです。

 「日本の借金時計」というソフトをご存じでしょうか。
 http://www.geocities.jp/mkqdj167/japan.htm

 わずか3秒で一万円ほど、債務が増えていきます。

 これを見るにつけ、円だけで資産を抱えておくリスクをひし
ひしと感じます。

 きょうはオフ。
 証券会社にでも行って、何か新しい外貨建ての商品が出てい
ないかどうか、物色してこようと思っています。

  

おお来た来た!

 久々、円安到来ですね。
 右の為替レート表が珍しく、オール赤字になっています。

 チャート見ても、クロス円、どれもこれも上げトレンド回帰で、一足早くお花見気分。

 ぱーっと行って、でもぱーっと散るんだろうな…。

 ここのところ円に注目してなかったから、少し遊んでやるか、というバレバレ投機筋ですね。

 じゃあ、どこでこのお遊びに乗るか。そるか。

 欧州で一発どかんと来ればアウトなので、早めの利食いに徹して、スキャルしてみようと思っています。

 なにせ、あすは、こちらも久々の休み。

 もう何ヶ月、ぶっ通しで働いたんだろう…(遠い目。

 1日ぐらい、FX没頭しても、罰あたりませんよね。

 おっと、平均買い単価83.60で20万持ってた豪ドル、どうしたものか。
 まだ抱えてたんでした。

 この分だと、ひょっとすると、利が乗ってるな。

 見てみようっと。

2010年3月24日 (水)

欧州が安い

 ユーロ、安いですね。
 ハイジも連れて安くなってます。

 …ドル円にもそろそろ、波及してきそうな予感がします。

 売っちゃうかな。

 ドル円90円70銭、ハイジを85円後半で売り指し値してみます。


 

そして素人がいなくなった

 「FX」
 「ブログ」

 とグーグルで検索すると、たいてい一番始めに引っかかるのが

 「外国為替FXブログナビ」です。

 以前は、私のような、身辺雑記の合間に買った負けたを書き込む素人トレーダーのブログが散見されたのですが、ここ最近、ほとんどプロのアナリストやストラテジストのブログで埋め尽くされている感があります。

 欧州情勢は複雑怪奇、の現状では、なかなかトレードに出られないのか、それとも、不況の進行で軍資金が枯渇し、戦うに戦えないのか。

 FXが資産運用の救世主のように言われ始めたのはつい数年前のことです。

 信用取引でない限り、現ナマを積まないと取引できない現物株と違い、レバをかけられることから、資金に限りのあるリーマンや主婦には最適、とされていました。

 もちろん、その裏にはハイリスクの落とし穴があることを十分に認識しなければいけませんが、それでも私は、いまも投資としてのFXの魅力は失われていないと思っています。

 ただ周囲を見ても、資金に余裕のある人が少なくなってきています。

 「失っても構わない金でやる」が投資の鉄則ですが、余裕資金であったはずのお金が、本業の不振に伴って生活費に回さざるを得なくなったり、子どもが成長して教育費に充てなければならなくなったりして、投資から撤退する人が、友人にもちらほらいます。

 私がFXを手がけて以来、お世話になってきた師匠も、年明け以降、FXからは手を引きました。

 証拠金を、家のバリアフリー改造資金に転用することになったからです。

 生来のバクチ好きゆえ、禁煙同様、やめるやめると言いつついずれはまた戻ってくると思っているのですが、それも貯金というバックグラウンドがあればこそ。

 平均寿命と自分の健康を天秤にかけ、1日に使っていい金額を決めて墨守するシビアな方ですが、残念です。

 しかし、ここ何回か書いてきていることですが、将来のインフレをにらんで、外貨投資に慣れておくのは重要だと思います。

 日本国内で国債を消化できるのはあと10年が限界だそうです。

 そのとき。円しか持っていなければ、私ら、田畑持たない都市住民は、あっという間に食い詰めます。戦後直後の混乱期のように、田舎に晴れ着持って行って、わずかなイモと換えることになるでしょう。

 先々見越して、現受けできるOTCの傍ら、ドルやハイジのT/Cでも作っておこうかと考えています。

 さもなければ、オフショア口座を作るか。
 あらかじめ、海外逃亡のための行き先を確保しておくか。

 海外在住の知人のリストを、改めて洗い直す昨今です。

 素人だって、やれることはやらなくちゃ。ね。





2010年3月23日 (火)

何で刺さらんのだ

 ドル円、89円後半ですぞ。たかだか100ぴぴ前後の振幅幅ではありませんか。

 なのに、仕掛けて数日。全く刺さらないとは、いったい全体どういうこったい。

 いじらないと勝てない。勝てないと稼げない。稼げないと…

 年度末のあれもこれもそれもどれも。

 請求書、山積み!

 神様、外貨を貯めこませていただけるのは後でも構いません。

 とにかく、円のキャッシュを払えと迫ってくる亡霊達を追い払わせてください。

2010年3月17日 (水)

1000本目の投稿

 2006年6月にFXを手がけ始めると同時に始めたこのブログ。

 気づけば、今回で通算1000本目の書き込みになります。

 日々訪れてくださる方々に支えられ、どうにか続けてこられました。

 為替の成績の方は相変わらずぱっとしませんが、今後とも、よろしくお願いいたします。

 さて、FOMCめがけて仕掛けた指し値は、深すぎたためか、まだ刺さっていません。
 相場もどちらかというと、円安気味。

 外貨の下値は、意外に固いのかもしれないと思い始めています。

 思えば円は、円高とはいっても巨額の財政赤字を抱え、いつ崩れてもおかしくない状況です。

 この状況、もしもヘッジファンドが仕掛けたものだとしたら?

 陰謀説は状況の判断を誤りやすい点で好まないのですが、仮にそうだとしたら、外貨を仕込むのはまさにいま、ということになります。

 円を買う材料は何もないにも関わらず、買われているという不思議。

 収入の倍も借金しているくせに、無駄遣いを辞められないこの国に、内発要因での経済立て直しはほとんど絶望的です。

 となると、外需が回復してくれば、必然的にたたき売られます。

 日経やヴェリタスならいざ知らず、一般紙までもが公然と第一次大戦後のドイツ並みの大インフレ→平成ファシズムの到来を予言するようになったいま、海外脱出も視野に入れた資産管理が大事になってくると思います。

 ただ定期預金に眠らせているだけでは、インフレに対応できません。

 資産の中で、外貨と投資信託へ回す割合を、少し上げようと考えています。

2010年3月16日 (火)

難しいところだけれど

 FOMCでドルが上下動することを期待して、89円前半の深めの位置に一本指し値しておきました。

 仮にそのままずるずる下げても、欧州圏のリスクが解消されない限り、ドルはまた買われるかな、と。

 90円前半では買い、後半では売り、の推奨レポが回ってきましたが、往々にして上にも下にも、予想よりはねるのが最近のレート。

 ヘッジファンドの連中も、世界中のレポ読んで仕掛けてるんでしょうな。

 1月中旬に植えた豪ドルですが、気づけばスワップが10万円に達しようとしています。

 20万ドルしか抱えていないのに、一ヶ月2万円のスワップは、かなりおいしくなってきています。

 でもあまり過大評価せず、おまけぐらいに考えてぼちぼちやりたいと思います。


2010年3月15日 (月)

そろそろ始めるか

 ソブリンリスクも一段落した感じらしく、円安キャリーを占う声もちらほら。

 為替にも、は~るがき~た~♪ のでしょうか? はてさて。

 もう、この借金まみれの日本円は買えない、という意見が大勢を占めています。
 そもそも、私が2006年6月にFXを始めた動機の一つに、いずれ日本は財政破綻するだろうから、そのときのヘッジのために、外貨を安く買っておきたいというのがありました。

 そのときは、あと20年ぐらいは大丈夫、定年そこらの時に、ドルの現ナマ握りしめて海外に脱出するか、それとも日本で悠々自適に外貨を売り食いするか、どっちかの状況がやってくることを想定していました。

 それが、あと10年ぐらいで、日本の国債は、国内で消化できる余力がなくなるとか。

 外貨蓄積のペースを速めないといけません。
 いま、年度末と言うこともあり、資産を再確認して、現受け可能なOTCを再起動させようと、考えています。

 過去3年、損失の繰り越し控除ができないこともあり、OTCでの取引は控えてきたのですが、くりっくをはじめとする公設市場は現受けができません。
 OTCでは大半、キャッシュを手にできます。

 FXは差金決済だけに光が当たりがちですが、要は外貨の売買ですので、交換手数料さえ払えば、キャッシュは手に入ります。

 たとえば、ドルを90円で1万ドル買っていれば、円安ドル高が進んで1ドル1000円になろうとも、理論上90円+交換手数料で手に入ります。

 不確定要素としては、そのときFX会社が直接ユーザーにキャッシュを渡してくれればいいのですが、銀行口座経由だと、預金封鎖されて引き出せない可能性があります。

 第一次世界大戦後のドイツのように、リヤカー一杯お札を積んで、たばこ一箱買いに行くといった時代が、こないとも限りません。

 私も実際、1990年代後半、東南アジアで、喫茶店に入る前に確認したコーヒーの値段が、数十分たって会計する時点で1割あがっていたのに唖然としたことがあります。
 ぼられたわけではありません。
 当時その国は、猛烈なインフレに襲われ、1日のうちにものの値段が何度も変わっていたからです。

 店の前で、値段表をチョークで書き換えていたマスターが、文句を言う私に「ごめん」をしてくれました。

 あの光景が、日本に襲ってきたとしたら。

 やはり、FXの知識があるのとないのとでは、だいぶ違ってくると思うのです。
 生活防衛術と言ってもいいかもしれません。



2010年3月11日 (木)

確定申告終了

 山ほどこしらえた書類を封筒に入れて、封をして。

 郵便局で出そうとしたら、自分の家の宛先を書いていました(;;。

 返信用と送信用と、封筒間違ってやんの。

 すったもんだの末、今年もどうにか、確定申告終わりました。

 減った給料と、FXの残存損失とを如実に数字で見せつけられ、シオシオのパー状態です。

 過去3年のFXの損、441万円。

 これを今年を含め、あと2年間でリカバーしないといけません。

 どうでも勝負に出ないといけないのですが、ソブリンが、ギリシャが。

 いったいいつになったら、安心して取引できるのでしょう。

 戻り売りしておけばいいではないかと言われますが、国家予算の半分以上を借金に頼っている日本なんて、ギリシャ以下の信用度しかないと思っています。

 しかも、この期に及んで道路もダムも新幹線もやめない、止まらない。

 何のために政権交代させたんだと、多くの方が思ってらっしゃるのではないでしょうか。

 新聞が書いたら流行は終わり、と言われますが、最近、将来の財政破綻を見越したシミゥレーションをやるところが増えてきています。

 きょうあす、破綻することはないでしょうが、いずれは外貨を抱えていないと生活できない状況がやってこないとも限りません。

 くりっくの場合、現受けができないのが難点です。

 ここ2年、取引のなかったOTCで、ドルでも少し買っておこうかと、思い始めています。

 ただ、本当に破綻したときは、いくらOTCといえども、現受けにかかる交換手数料が跳ね上がったり、交換できてもそれが振り込まれた外貨口座が封鎖されたりしていれば全く意味をなしません。

 かといって、普段から多額の外貨をキャッシュで抱えておくのは極めて危険。

 封鎖されそうにない海外の口座に移すか、それとも日本国内で口座が開ける外資に頼るか。

 先々のことを考えると、頭が痛くなってくる年度末です。




2010年3月 2日 (火)

豪ドル利上げ…あれ?

 日本時間0:30、豪中銀が0.25%の利上げを発表しました。

 さあ、豪ドル復権だ、噴いてくれ、5円ぐらい、ゴー、ゴー、豪!

 と思っていたのですが、どうも、動きがしょぼい。

 景気低迷が長引くと資源国通貨はどうしても、売られやすくなります。
 それに、ここのところ、豪ドルは他通貨に対して、選好されすぎていた嫌いもあります。

 それだけ、欧米の通貨に魅力がなくなっている裏返しでもあるのですが、貯まりすぎたポジションは、いずれ巻き戻されます。

 いそいそ豪ドル買いに出ようとしたのですが、思い直しました。
 慌てる乞食はもらいが少ない。

 戻り売りか、76円前後での押し目買いを狙おうと思います。

 

2010年3月 1日 (月)

3月突入

 ハタと気づけば、もう3月ではありませんか。

 2月は全く利食いのチャンスがなく、±ゼロでした。

 コレではいけない。月100万円のノルマを自分に課したのに、果たせていないとは情けない。

 今月は、先月分も含めて、200万円稼ごうと思います。

 目標は高く、打つ手は細心に。

 でも、細心すぎると、稼ぎに行けないし、稼ぎに行くと、いまの猫の目相場では、往復びんたをかまされる可能性が極めて高い。

 特に、一日中PCに張り付いていられないリーマンは、相場の激変に即座についていくことが難しい。

 レンジを読んで、一発ずつ、確実に決めていくしかないのです。

 言うは易く行うは難し。

 でもそろそろ、また撃ちに出ないといけません。

 年度末。
 なにかと出費が増えるからです。

 頑張りましょう。

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