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2010年3月17日 (水)

1000本目の投稿

 2006年6月にFXを手がけ始めると同時に始めたこのブログ。

 気づけば、今回で通算1000本目の書き込みになります。

 日々訪れてくださる方々に支えられ、どうにか続けてこられました。

 為替の成績の方は相変わらずぱっとしませんが、今後とも、よろしくお願いいたします。

 さて、FOMCめがけて仕掛けた指し値は、深すぎたためか、まだ刺さっていません。
 相場もどちらかというと、円安気味。

 外貨の下値は、意外に固いのかもしれないと思い始めています。

 思えば円は、円高とはいっても巨額の財政赤字を抱え、いつ崩れてもおかしくない状況です。

 この状況、もしもヘッジファンドが仕掛けたものだとしたら?

 陰謀説は状況の判断を誤りやすい点で好まないのですが、仮にそうだとしたら、外貨を仕込むのはまさにいま、ということになります。

 円を買う材料は何もないにも関わらず、買われているという不思議。

 収入の倍も借金しているくせに、無駄遣いを辞められないこの国に、内発要因での経済立て直しはほとんど絶望的です。

 となると、外需が回復してくれば、必然的にたたき売られます。

 日経やヴェリタスならいざ知らず、一般紙までもが公然と第一次大戦後のドイツ並みの大インフレ→平成ファシズムの到来を予言するようになったいま、海外脱出も視野に入れた資産管理が大事になってくると思います。

 ただ定期預金に眠らせているだけでは、インフレに対応できません。

 資産の中で、外貨と投資信託へ回す割合を、少し上げようと考えています。

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