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2010年1月29日 (金)

基本は戻り売りだと

 月100万円!のノルマを達成するには、今月あと30万円かまさないといけないのですが、下値で買いを入れることが出来ませんでした。

 欧州経済の足取りがよくないのと、米の経済指標が若干後退気味に見え、しかも中国の引き締め策から、円高にどっと向いてしまったため、もう少し奈落に突っ込む予感がして、引き金を遠いところに置きすぎました。

 日本も格下げの懸念がちらつくので、結局は一進一退なのだろうと思いましたが、なにせ低金利。いざというとき、すぐにリスク逃避通貨に使われてしまいます。

 このため、下値での買いは、ハイジ84円80銭の指し値が不発。
 ドル円88円20銭も不発。

 現在、平均買い単価83.60で豪ドルのロング20万抱えています。

 基本は戻り売り。
 年度末に向けて円高になりやすい地合いも加わり、上記のリスクと合わせ、剣が峰に来ていると思います。

 2週間スパンで円高円安を行ったり来たりしているようなので、中旬から続いた円高がそろそろ転換点に来ているのでしょうか。

 トレンドラインをきちんと引いて、上限のちょっと上で、素直に売りたいと思います。





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2010年1月28日 (木)

7のくそったれ

 ぶっ通しで三十数時間。ちょっと一息入れています。
 目も肩もぱんぱん。

 ウインドウズ7搭載の新型パソコンのセットアップが終わりません。

 FXどころじゃないっです、ホンマ。
 円高らしいですが、そんなこと、もはやどうでもよくなってきています。

 結論。

 7は初心者に優しくない。

 結果、ここ数日書き込みできませんでした。



 【ソフトが入ってない】

 メールとネットが使えればいいのに、まずメールソフトが入っていない

 調べると、7は必要なソフトをユーザーがネットからダウンロードして使うようになっているため、プリインストールが限られている、とのこと。

 最小限のPCの知識があって調べられる人はともかく、PC用語の横文字が理解できず、「最新型です」という販売員の言葉だけを頼りに買ってしまったお年寄りなんかはいったいどうしろと言うのでしょう。

 探すと、ウインドウズライブメールというソフトを使え、とあります。

 スタートボタンをクリックしても、ビスタまでのようにウインドウが広がりません。
 見づらいことこのうえなし。

 探すとプレインストールされていました。

 開けてどんなソフトか、中身を確認。

 以前使っていたビスタから、エクスポートでメッセージやらアカウントやらを移植…できない。

 また、ネットをうろちょろして情報を探します。

 「まず、ビスタに入っているメールソフトをライブメールにアップグレードして、形式を揃えてから移植しろ」

 「その際、移植先のPCのウインドウズライブメールのソフトは…

 開けてはならない

 開けると移植失敗の可能性がある」

 知らんソフトがあったら開けて確かめるのは人の常だろう!!!!

 で、また一時間ぐらいかけて対処法を探します。

 USBメモリーで手作業で移し、開けるものは開け、ダメなものはダメ、とある。

 いままでのログがなくなってしまうと仕事に差し障るので、添付ファイルこみ、数ギガあるものを、空き容量数十メガのUSBメモリーでえっちらおっちら移植します。

 あとで考えれば、大容量のバックアップ用HDで一気に移植すればよかったのですが、全くもって、アホの知恵はいつも後付け。


【結局頼りは手作業】

 やってみたところ、こうなりました。

 …メールのツリーが移植できない。
 …アカウントごとに受信するようになっていて、変更が利かない。
 …仕分けルールが全部無効になっている。手作業での復旧を迫られる。

 XPからビスタは、まだ何となく近親相姦的な部分があると思いますが、7は月とすっぽん。軽自動車とランボルギーニぐらいの溝があります。

 たいていのOSは使いこなしてきましたが、7ははっきり言って鬼っ子。
 理解するのにかなり時間がかかりそうです。
 数千通ものメール、どうやって仕分けしたらいいのか。
 使いもしないアカウントごとの受信フォルダをどう整理したらいいのか。

 頭を抱えています。

 【以前の設定が生かされない】

 引っ越しツールは入っているのですが、設定が100%反映されません。
 というより、ほとんど無視されている。

 たとえばスクリーンセーバーや壁紙といったファイルファイルを探そうにも、Cドライブの階層が変わってしまっていて、いちいち検索しないと出てきません。

 数年かけて撮りためた、私の大事な無料サンプル動画PTA推薦名画は、いったいどこへ行ってしまったんだ!

 ブラウザのお気に入りも、不要なものがワンサと入っていて、削除するのにえらく時間がかかります。




 …という感じで、へとへとになりました。
 しかも、一つ一つの作業に数時間かかります。

 PCの設定作業は、もう、プロにお金払って任せる時代になったのかもしれません。

 でも、ふと思いました。
 高齢者だろうが田舎だろうが、PCが、テレビや新聞のように、生活インフラとして使いこなさなければ行けなくなった時代。

 かかりつけ医者のように、かかりつけPC医というのがいてもおかしくないんじゃないですかねえ。

 国民皆保険で、PC治療をやってくれたら、どんなにいいでしょうか。

 ウインドウズに関しては、XPが一番使いやすかったです。






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2010年1月22日 (金)

オバかマ

 オバマの金融機関への規制強化を受けて、今晩もダウ、さえないようです。

 自己取引禁止って、それじゃトレーダー達、ライスの食い上げじゃないですか。

 ぶち上げただけで、落としどころは現実的なところへ妥協するという見方が大勢ですが、規制のタガが狭まっていくのは流れのようです。

 場が読めずにドルをたたき落とす発言。いいんでしょうか。

 どこかのバー○○キさんといい、オバマといい。

 名演説もいいですが、言葉に力がありすぎるというのも、困ったモンです。

 来週から、どうしようかな…。
 基本は戻り売りですよね。

 年初からの円安ムード、完全にはげ落ちた感があります。









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おかえりなさい

 ドル円89円台。90円の下値は堅いといっていたアナリストもいましたが、結局あっさり抜かれてしまいました。

 欧州通貨はそれに比べるとあっさりしていますが、さすがに引きずられて円高。

 今晩のダウが見ものです。

 豪ドルが80円割れてくれたら、少しまた買いに出ようかと思っています。

 ハイジは85円前半で、撃ちに出ます。ですが、ギリシャとにらめっこですね。
 指し値はいったん、外してしまいました。




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2010年1月20日 (水)

2009年冬PC暴落

 PCの入れ替えに迫られて、機種を探しています。

 しばらくカカクコムと首っ引きだったのですが、今週、2010年春モデルが発売されたと同時に、2009年冬モデルが値下げ合戦を始めました。

 カカクコムは、登録しておくと最安価格が変動した時、メールをくれるのですが、それが一日10件以上届くようになりました。

 1円ずつの値引き合戦。
 他店が下げればこちらも下げる。

 デフレを実感させてくれます。

 それが、きょうになって、数百円単位での値引きに変わってきました。

 とはいえ、正月の大安売りで、多くの消費者に底値はばれているので、まだ静観している人は多いでしょう。

 どこで買うか、というタイミングを計る気持ちは、FXと似たものがあります。

 

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2010年1月19日 (火)

さあ円売るぞお

 たまった宿便うっぷんをはき出すがごとく、ハイジで新年最初のストレス解消をやったものの、やっぱりこのまま円が独歩高になるとは考えにくいきょうこのごろ。

 売るっきゃないでしょうねえ。

 ということで、豪ドル、買ってます。いまはちょっと含み損ですが。

 AUD/JPY 10万 L 84.10

 下の転換点が82円台前半で、そこまで行けばもちろん買い足し。
 行かなくても100ぴぴ空けて買い足し。

 それなりにボラがある通貨なので、早めに利ぐおうとおもっていますが、今晩はあまり動きがありません。

 2月に入ると、どうしてもリパトリがらみの動きも出てきますので、ボラがチョッピーになりがちです。

 それまでの間に、どれだけ稼げるか。

 月100万円を目標に、頑張りたいと思います。

 てことは、今月はあと30万円。

 100万仕掛けて30銭抜くか、10万で3円幅取るか。

 …どう見ても前者の方が当たる確率高いですが、外れたときの傷と来たら、あなたそりゃ、傷口に塩酸たらされるようなもので…。


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2010年1月18日 (月)

動きなしでは

 先週までのように、しゃにむに円安というムードは鳴りを潜めた感があります。

 動きがなければ、仕掛けようがないので、しばらく静観しています。

 無茶ポジ取ると、ろくなことないし、ねえ。









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2010年1月17日 (日)

【雑文】駅弁ナイアガラ


 昨日の円高、なかなか激しゅうございました。

 特に、いつ利食いしたものやら、途方に暮れていたハイジが88円台前半まで来てくれて、首尾よく平均売り単価から118ぴぴゲットできました。

 こんな感じです。

 CHF/JPY 89.80 S 50万 
        88.50 S 10万 →いずれも88.40で決済

 為替差益    708000円
 スワップ    -1450円
 手数料     -25200円

 小計 681350円

 ふう。
 数日悶々としていた便秘が一気に解消した気分(以下略

 だれだっけ、100万円獲るまでは辞めないとか言っていたアホは。

 さて。気づけば。

 駅弁大会の軍資金ができました。

 毎年恒例、阪神百貨店の駅弁大会が20日から始まります。

Photo

 東の京王(百貨店)、西の阪神(百貨店)と並び称される駅弁の甲子園。
 全国から二百数十種類の駅弁空弁バス弁が集合するこの大会期間中、普段は徹底的にしぶちんの小生は、年一回だけ、財布のひもをゆるめることにしています。

 というより、ないも同然。大開放だだ漏れ状態。
 新装開店の朝1パチ屋扉前
 出ます出します取らせます、どなた様もこの機会をお見逃しなく…

 我ながら、そんな感じの勢いです。

 駅弁は、言ってみれば、その土地の食文化の玉手箱。
 だからこそひかれるのですが、きょうび、安くありません。
 実を言うと、町中の弁当を比べるとはるかに高いのです。

 元々のコンセプトが「その日作って売り切る」ものであるうえ、家内制手工業に近い規模でやっている業者も少なくなく、適正な利幅を加味すると、どうしてもホカ弁と同じ値段にはなりません。

 これは、仕方ないと思います。

 だからこそ、保存料や着色料を多用している駅弁屋には、猛烈に腹が立ちます。

 武士の情けで具体名は挙げませんが、

 反省せよ。二度と買わんぞ。

 そうした業者もこの大会にやってくるので困りものです。

 それはさておき。
 駅弁催事には、駅弁屋が新作駅弁を続々持ち込みます。
 定番メニューとして定着させるかどうか、アドバルーンにするわけですね。

 それを渉猟するのも醍醐味の一つです。

 今回、チラシを見ていて目を引かれたのは、コレ↓

Photo_2

 いちご煮、とくれば、煮たウニがメーンなんでしょうか。
 第一章ということは、第二弾第三弾がある、という伏線なのかも。
 緑色のウニャムニャはなんでしょう。海草かな。ワカメ?

 なんて思いながら見ていたら、思わず、目を引かれる一文が。
 ナニ、コレ?

Photo_3


 ロマイド?ロマイドちゃうん?
 それはそうと、駅弁なのに、いいのかな、水着写真なんてつけちゃって。

 「美人すぎる市議」の「ちょっと待った~」が聞こえます。

 どこにもそんなこと書いてないけど。

 だって、ブロマイドと来れば水着、っていう世代なんだもの。

 我ながら悲しい。

 脳内大妄想です。

 Photo_4

 なあんだ、観光PR写真かあ…。
 あ、でも、水着でPRしてくれるっていう可能性も(以下略

 気を取り直して。

 姫路おでんが駅弁になってるではありませんか。

Photo_5

 播磨出身のタレント松浦亜弥が宣伝して、一気に知名度が全国区になった感のある姫路おでん。
 それを大学生と駅弁屋がコラボして、駅弁にしちゃったというのだから、これはもう、買うしかない。

 変化球でうまいと思うか、それともアイデア倒れか。

 ショウガ醤油をかけて食う?おむすびがばらばらにならないのでしょうか。

 しかしショウガ醤油は、姫路おでんのレーゾンデートルのようなものだから、つけんいうわけにはいかんわな。

 ほほう、くじ付きとな。当たれば駅そば無料…

 って、姫路駅の売店まで来てね、って書いてある(;;。

Photo_6

 言ってみれば、モスのライスバーガー2個に煮抜き1個で750円。
 高いか安いか、食ってみるほか、ありますまい。

 この姫路のえきそばというのは、和そばのだしに中華麺が入っているというもので、和食なのか中華なのか、いまひとつよくわからない代物です。
 なんでも、戦後まだ長期保存ができない時代に、かん水を入れた麺をだしに入れて出していたのが始まりだとか。

 阪神百貨店のB1でも食べられますが、寒風吹きすさぶ姫路駅のホームですすりこむのが、やっぱりおいしいです。

 それはともかく、定番の駅弁も来るようです。

Photo_7

Photo_8

 あと、横川駅(信越本線)の峠のかまめしなど。

 実は、この駅弁大会の前は、割と円高になる傾向が多いようなのです。

 過去のログでも、2008年1月23日、2007年1月21日、「軍資金ができた」と、喜んでいます。
 いずれも、ショート玉で稼いでいます。

 駅弁大会の前は、円高になる。
 別にそういう法則があるわけではありませんが、私はこれを「駅弁ナイアガラ」と密かに呼んでいます。

 さ、どれから食っちゃろか。

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2010年1月16日 (土)

2009年の年間損益

 先日アップされたくりっくの計算書によれば、黒字を確保したようです。

 小計 283万9619円

 以上でした。

 叱咤激励を下さった方々のおかげです。
 本当に、ありがとうございました。

 今年もよろしくお願いします。

 さて、そろそろ確定申告の時期ですが、この稼ぎに対しては、納税の必要がありません。

 なぜなら…2008年の赤がまだ残っているからです。

 2007年 ▲¥58万
 2008年 ▲¥588万
 2009年   ¥283万

 つまり、2007年の分の赤字を引くと、残り228万円。
 2008年の分の588万円-228万円=▲360万円

 くりっくは過去3年間の赤字を繰り越すことができる強みがあります。

 それで、まだこの3年でいえば、正味360万円赤字だということです。

 現実のノモンハンを見ろ、大本営参謀長殿!

 しかも実は、この損益、実はまだ正しくないのです。

 どういうことかというと、2008年、あれだけの赤字を作る前は、初め500万円だった証拠金、なんと、1500万円ありました。
 それが、矢折れ刀つき、ほぼ原資までに落ち込んだこの悔しさ。
 すべてはリーマンショックが悪かったんですが、正味の赤字額から頭を冷やして考えてみると、頭を冷やして考えてみると、2008年上半期に我々が謳歌していた笑顔を取り戻そうとするなら、正味あと、800万円利食いしないといけない。

 2010年1年でキャッシュ1000万円をたたき出す。
 それは過去3年の我々がなめてきた屈辱の日々を、ディーリングルームの胸元バカあけしてうろつきまわり、ノルマ達成した人からお持ち帰りOKよ~ん状態のお姉さまが優しく迎えてくれるという境遇に変える、最短かつ説得力のある戦略だ。

 ぐずぐずせずに、闘うぞお。

 頭に睡眠薬が回るまで、rrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrr回っちまった。
 本日は戦況確認だけにとどめておこう。

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2010年1月14日 (木)

根比べだなあ

 寒風びゅうびゅう、お風邪など召しておられませんでしょうか。

 この期に及んで円ロングを構えている当方としては、寒いったらありゃしません。

 素直に円売ったらいいじゃないのよ、と言うのは簡単ですが、チャートが、どうしても。

 かつてさんざん、高値~の時に売ってはしばらく塩漬けで泣きを見るというパターンを繰り返しているので、ためらってしまいます。

 でも、円安ムードなんだろうね。きっと今年は。

 だいたい2週間スパンで円高円安繰り返しているので、次は月末までにもう一発、ナイアガラが来ると踏んでいるのですが、イリテートな日々です。

 たたき落とされてもたたき落とされても、なおゾンビのように売られる円を見ると、やっぱり、年明け早々の下げでリグって転換しておけば、とほぞをかんでいます。

 待つしかありませんね。ぐむう。







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2010年1月13日 (水)

猛吹雪です

 雪は滅多に降らず、降るくらいの寒さならかえって氷の方が目立つ土地柄なのですが、きょうはどうやら年貢の納め時。

 一寸先が見えない大雪です。大粒の雪が横殴りに吹雪いています。
 この分だと、北の方は相当降っているだろうなと思います。

 お住まいの方々、どうぞご無事で。

 それにしても、暖冬と言われて、私もその気になっていました。
 ここ数年、手を切る水の冷たさや、顔をなでる風の寒さに、寒波の到来を感じることはなかったのですが、今年は何回か体感しています。

 地球は、温暖化ではなく、氷河期の入り口に立っているという、欧米の一部の科学者の意見に説得力を感じるきょうこのごろです。

 さて、為替はどうか。
 動いているようで動いてません。

 ハイジは91円前半から89円前半まで値を戻しましたが、これも円高トレンドと言うにはボリュームが不足しており、持ち玉の調整に過ぎないといえます。

 ただ、前週の失業率が示すように、欧州の経済指標はこれから悪化する可能性が否定できないと考えています。

 また、年度末に向けての決済で外貨売りが強まることから、一二度円高ナイアガラが来るのは、毎年のことです。

 となると、円安イケイケに乗って高値で買うより、戻り売りを狙った方がよさげです。

 問題は、利食い幅。
 100は獲りたいところですが、最近、すんなり引っかかってくれなくなりました。

 この辺りが難しいところです。
 チャートだけ見れば、十分行けそうに見えるんですが。

 まあ、もう少し、気長に待ちますか。














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2010年1月 9日 (土)

欧州通貨 地獄はこれから?

 米の非農業者部門雇用者数は、市場の予想が±ゼロだったのに対し、なんとマイナス8万人。
 失業率も予想通り。というか、改善傾向が見られるだろうと思われていただけに、ちょっと拍子抜けの感じ。

 かたやEU圏の失業率は初の10%乗せ。こちらこそまずいことになりつつあるのではないかと思いきや、市場はユーロ買い炸裂。

 売ってるハイジ、もろくも100ぴぴマイナス状態。
 こんなことならおととい、100ぴぴプラスったときに利食いしておけばよかったというのは、もちろん、あとのカーニバルなわけで。

 でも、ドルへの失望感から少し巻き戻されはしたものの、やばそうなのはむしろ、欧州なのでは?

 ギリシャの格下げ
 EUの水準からは容認できない財政赤字の国々
 米に遅れて表面化してきている雇用環境の悪化

 これからすると、いま、ユーロ、ハイジ、ポンドの三羽がらすはひょっとすると、バイイングクライマックスかも。

 密かに期待しています。

 吹き上げたハイジ。売り増すか、それともまだ待つか。

 あと30分ぐらい考えて、トレード画面見たいと思います。












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2010年1月 6日 (水)

がつがつ行きたいと

 昨日の円買いで、ハイジの含み益が一時70万円にまで膨らみました。

 利食っちゃうか、それとも待つか。

 今年は、昨年同様、何かと出費の多い年になりそうで、キャッシュは多い方がいい。

 平均売り単価89.58。悪くはない。

 この玉膨らませるか、それとも利食い幅広げるか。

 しばし考え、当初の利食い指し値、88.30に置いていたのを50ぴぴほど下げました。

 手数料とマイナススワップを引いても、手取りキャッシュで絶対100万円はほしいと思ったからです。

 税金2割は考えなくてもいいのです。
 くりっくなので、3年前の損がまだ埋まっていない以上、払う必要がないからです。

 8日の雇用統計でクロス円が噴くようならどうするかって?

 そりゃ、上で売り増すだけです。余力はまだ十分。

 新年2発目のお年玉は、がむしゃらに、がつがつ行きます。

 黙って待っておこうっと。



 しかし、いまちょっと円安に振れていて、含み益30万円ぐらいに縮小しています。

 悩むなあ…。












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2010年1月 5日 (火)

お年玉5000円

 いかにも少額。でも、新年一発目は勝ちでした。

 勝ち癖をつけることが大事だと思うんです。

 USD/JPY 10万 S 92.50→92.40

 為替差益 \10000
 スワップ  -\210
 手数料  -\4200

 小計 \5590

 マイナススワップが意外に大きくなってきています。銀行間の取引金利を基に計算されるはずなので、日本円と米ドルとの金利差が開いてきていると言うことなんでしょうか。

 くりっくの相場表では、1万ドルあたりのスワップは±8円となっています。
 つい一週間前までは±4円程度でしたから、いつの間にか倍に。

 そうなると、円安ドル高の流れができるのは、まもなくのような気がします。
 円を売っておけば誰でも稼げた幸福な時代の再来を、祈らずにおれません。













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ぬるすぎます

 暖房なしだというのに、現在、室内の気温8度。
 これでも冬なんでしょうか。
 北風小僧のかんたろうはどこへ行った。

 為替もぬるく始まっています。
 あげていたドル円は、ISMをきっかけに、利食いの円買いが入っています。

 92.50で売った建玉は、トントンで決済することにしました。
 92.40で指し値をつけてあります。

 どのレポートを見ても、ドル円についてはおしなべて円安予想。
 押し目を待って買い転換するのが、よさげに見えたからです。

 かたや欧州通貨に関しては、先安を占う意見が圧倒的です。

 ハイジの日足も、まったく下げがないままもう2週間以上来ています。

 こちらも平均売り単価89.58で60万抱えていますが、一方的に上がり続けるというのは、反対売買をしないと利益が出ない為替の性格からいって考えにくいので、度胸一発、持ち続けることにしました。

 利食い指し値も動かしません。88.30で決済予定です。

 引っかかるのを、ゆっくり待とうと思います。







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2010年1月 4日 (月)

【雑文】電子マネーの怖さ

 破綻に瀕している国家財政に先んじて、窮迫の度を深める我が家の財布。

 今年のお年玉は「するめ」です。
 通販で、10枚入り1050円というのを見つけ、一人一袋あてがってやりました。

 スナック菓子も好きですが、スルメだ昆布だといった、駄菓子屋系のおやつがことのほか好きな豚児たち、大喜び。

 いまもチビチビちぎっては、ストーブで焼いて味わっています。

 こちらもちょっと「年貢」としていただき、しがみながら酒をなめています。

 現金のお年玉は、祖父と祖母から2000円ずつ、贈られてきました。

 驚いたことに、電子マネーに入れると言います。

 理由を聞くと、お金をじゃらじゃら持っているより、カードで払った方が格好いいからだそうです。

 教えたつもりはないのですが、最近の子どもは情報が早いですね。

 正直言って、困りものです。
 現実のマネーの触感が薄れるからです。
 金に秘められたいかがわしさや頼りがいといった肌で感じる感覚が育たないのではないかと思うからです。

 お年玉をもらったなら、小銭を握りしめて駄菓子屋だのコンビニだのに行き、ほしいものと残高を計算し、汗がにじんだ硬貨で買う。

 この原体験こそが、後年大人になったときに、健全な消費者を作ると思っています。

 カードでピッ、はスマートに見えるかもしれませんが、お金を扱っている実感が全くありません。

 数字のやりとりだけに終わってしまいます。

 それに、暗算能力も身につかない。
 (さては、いつまでたっても九九を覚えないのはこのためだったのか)

 違うと信じたいのですが。

 ぼやいていたら、家人もなんと、いつの間にかエディを持っていることがわかりました。
 しかも、生まれてからこっち、100万円の札束を触ったことがないといいます。

 これは、ゆゆしき事態です。
 動員令をかけました。

 近日中に、一族あげて、日本銀行大阪支店に行きます。

 なぜか。
 1億円の札束(ニセ)を実際に持ち上げる体験ができるからです。

 その後で、桜ノ宮の造幣局博物館に行けば、お金のイロハ、ばっちり。

 福沢諭吉が刷られている紙切れ一枚が、1~2日働いて得られる金。
 この一枚を得るために、しんどい思いをしながら大人は働いている。
 時には、命のやりとりになる。
 そして、この紙のおかげで、自分たちの衣食住がまかなえている。

 子どもたちにそのことを、理屈抜きで、体に覚え込ませてほしいのです。

 現実のマネーに染みこんだ人の汗や涙を知らない彼らが、仮想現実の電子マネーを使うのは100年早い。

 消費者教育の原点は、やはり幼い頃のジャラ銭にあると思うきょうこのごろです。



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2010年1月 3日 (日)

スプレッド爆開き

 ポンド 108
 ドル  63
 ハイジ 75

 くりっくの画面をあけてびっくり。
 1日の引け際に、なにかあったのでしょうか。
 いくら取引量が少ないとはいえ、尋常ではないスプレッドの開き方です。

 最近はプログラム売買が主流だそうですが、ひょっとすると、クロス円の巻き戻しのタイミングを、月曜日ではなく、金曜日に仕掛けてあったのでしょうか。

 あすから、為替も本格化。

 どちらに行くでしょうね。

 しばらく、静観です。





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どしどし刺さってる

 新年早々、どかすか行っちゃってるわけであり。

 CHF/JPY 89.80 S 50万
        88.50 S 10万

 USD/JPY 92.50 S 10万

 うへー、大丈夫かね、おっさん、という感じです。

 うん、まあ、100PIPぐらいならとれると思うんだ。
 下げたら売って、今度は押し目買い。

 3月に向けての円買いリパトリもあるし、一ヶ月も待ってれば、きっと利食えるさ。

 クロス円、まったく下げずに右肩上がりというのはないし。

 たぶん…。来週にでも。

 米の雇用統計の改善を見越して、派手に買われた側面もあるし。
 噂で買って事実で売る。このたぐいかな、と。

 ポジがあればあるでやきもきするし、なければないで稼ぎ時を逃がしている気もするし。

 つくづく、FXは変な投資です。



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2010年1月 1日 (金)

2010 年占うと

 明けましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いします。

 さて、早速ですが、昨夜ダウは下げ、クロス円は円安モード
継続。
 これを持ち高調整と見るか、米の金利先高感を先取りした本
格的なドルの仕込みに伴うと見るべきか。

 わからないので、あちこちのシンクタンクのレポートを渉猟
しています。

 どのアナリストにも共通しているのは、デフレ日本に当分、
回復は期待できないという点です。

 積極的な財政出動をしたくても、累積赤字で身動きが取れず
、内需はデフレで縮小の一途。
 頼みの綱の外需も、最大の消費国アメリカはまだ回復の足腰
が弱く、財政基盤の弱い主権国家がモザイクをなす欧州は逆に
下落傾向にあります。

 中国だけが一人気を吐いています。強い財政に支えられ、日
本のエコポイント制度のような購買刺激策を次々打ち出し、内
需拡大を図っています。インフレが激しいですが、いまは成長
維持が最優先で、仮に引き締めに転じるとしても、景気悪化を
招くようなレベルの政策は採らないでしょう。

 人民元は切り上げ圧力が強いですが、中国共産党は絶対、断
固、ガンとして、やらない。手直し程度はするかもしれません
が、これはもう、国是のようなものです。

 では中国向けの輸出を手がかりに日本経済の復活を測れるか
というと、どうもこれも怪しく、デフレスパイラルを逆回転さ
せるほどの力は持っていないようです。

 ODAを巨額投下して、大型プロジェクトで潤うほど中国共産
党はオープンではありません。もはや、基幹インフラは自前で
まかなえる国なので、かつての東南アジアのような、国家イン
フラを日本の資金でやるケースは考えにくいでしょう。

 環境や水ビジネスで先進の日本が、草刈り場に出来る可能性
が指摘されていますが、パイはまだ小さい。
 きょうあす、すぐ日銭が稼げる状況でもありません。

 つまり、中国も決定打になりません。

 となると、ファンダメンタルから見れば、順当に円がたたき
売られてしかるべき、なのですが、実質金利(政策金利−イン
フレ率)で見ると、ドルに対して円は高金利通貨になってしま
っています。

 年末あたりから根強くうわさされているように、ドルが第一
四半期に利上げをすれば、そのあたりが修正されて、円の独歩
安が期待できますが、米の経済指標も改善傾向にあるとはいえ
、企業経済の腰折れを招きかねない利上げを早期に実施する見
込みは薄い、と見る向きが多いようです。

 それに、2010年11月は、米で中間選挙があります。
 FRBがそれを勘案せず、早期にリスクテークに走るとも思え
ません。

 経済雑誌の中には、2010年中に円は80円台を突破し、最高値
の79円も更新すると予測するところもありますが、米が利上げ
に踏み切らない限り、私は80円台後半〜90円台後半で推移する
と見ます。

 ドバイショックのような、隠れリスクが顕在化すれば話は別
ですが、それとても、リーマンショックのように放置して、い
までさえ首つり状態の世界経済の足を引っ張る度胸のある国家
は、さすがにもうない、と考えます。

 レンジ下では買い、上では売り。

 ドル円を中心としたクロス円は、これを愚直に繰り返すしか
ないかなと思っています。

 ただ、出口戦略の時期を探りつつある各国が、利上げのマシ
ンガンを撃ち始めたら、素直に円キャリーが再開すると見ます

 この場合、日本の輸出にも日が差すため、徐々にデフレが収
束していくことになります。
 先ほどの実質金利も、名目金利差と差が縮まります。
 政策金利差そのものにマーケットの視点が移り、低金利を続
けている限り、円が買われる材料は少なくなります。

 今回の不況の解決策は、世界が談合利上げをやることではな
いかと、うすうす感じている年明けです。

 問題は、前のめりの財政出動で下支えされている現在の指標
の改善が、年後半にかけてはげ落ちてきたらどうするか、とい
う点です。

 低位安定の円が、スポットライトを浴びてしまう可能性を危
惧しています。

 さて、どうなりますやら。

 今年も、よい年になりますように。

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