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2009年10月 1日 (木)

今晩明晩見ものかな

 慌てなくて良い、と思いつつ、ポジがないとどうしても稼ぎ損ねそうな気がするのをポジポジ病と申します。

 ぐっとこらえるのも、利益を出す一つの道。

 休むも相場という格言があります。

 さて、今晩と明晩、欧米の指標目白押しですね。
 PCE、ISM、中古住宅、バーナンキ証言。

 焦点はやはり、明晩の非農業者部門雇用者数変化、失業率でしょうか。

 横ばい、ないしは改善傾向、というならいいのですが、仮に少しでも悪化しているようだと、景気回復の足踏みが見られると言うことで、リスク回避の動きが強まり、例によって円が買われる展開になるかと思います。

 その場合の下値の目処は、年初来安値の86円台と言われています。

 こればかりは、トレンドラインを引いてもほとんど当てずっぽうです。
 投機筋は仕掛けるときには、個人投資家にとってはやりすぎと思えるレベルまで売買を繰り返しますので、あまりアテにならないのです。

 それでも、損切りラインを自分で設定して闘いに望むのは大事なこと。
 私のように、手動で損切りをかけると、たいてい下ヒゲの最深部だったりして、傷が深くなります。

 あれは、機械にやってもらうのが一番良いようです。

 あす、日本も失業率発表がありますが、仮に悪化しても、円高容認傾向の新政権と、財務内容がさほど悪化していない金融機関の信用度とで、円が買われるのではないかと考えます。

 ともあれ、今週は静観の可能性が高いです。

 稼げそうなときだけ、つまり、荒れてないとき、のんびり出撃しようかと思っています。





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