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2009年7月12日 (日)

ひどい週でした

 今年のちびの七夕の願い事は「学費が少し安くなりますように」でした。
 そら、ムリだろうなあ(呵々大笑。
 頼まれる織姫も彦星も、困ってしまう。

 さて、リスク再燃と言えば格好はいいが、クロス円おなじみ、毎夏恒例超絶円高で、損切りのトリガーにかかった方も多いのではないでしょうか。

 かくいう小生、首の皮一枚残してポジを保持しています。

 でもあと100ぴぴ落ちたら、飛びます。
 こればっかりは、どうしようもないですね。損切り指し値を変えるのは、あまり気が進みませんから、ぐっとこらえて切ってしまう。

 ただ、ユーロドルでみた場合、こちらはドル高。

 昨夏は逆に、ドル安が進行していたので、この逆転現象が、どのように来週以降の相場に影響するか、考えています。

 景況悪化著しい欧州が、ドルに対してそうそう強くなるとも思えないのですが、もしもドルが対欧州通貨で崩れるようだと、いまの円高に拍車がかかってしまうのではないかと、危惧しています。

 普段ほとんど予想は当たらないのに、なぜか自分がドツボにはまるストーリーだけは的中率が高いので、この辺り、要警戒かなと思っています。

 となると、現行ロングしか抱えていないので、極めて困ったことに。

 世界中、どうにか息を吹き返しつつある中、為替相場の混乱はあまり望ましくないはず。まして、ドルがらみの国債を抱えている外貨準備高上位の中国・日本は、ドル高自国通貨安を歓迎しこそすれ、過度の上下には口先介入をやめないはず。

 スイスのように、徹底的に実弾を使って援護射撃してくれればいいのですが、米との関係を悪化させず、かつ、瞬間風速的な効果を望めば、口先介入しか方法がない。

 春先からのトレンドが四半期を経て円高に転換したいま、ロング主体の戦術は、もう季節はずれ。
 現行のポジは建値で決済し、速攻ショート転換。
 次に一度噴いてくれたタイミングが勝負どころとみて、証拠金と相談します。

 しかし、ポジを建てると、どうしてこう逆に行くのか。
 必ずと言っていいほど、一度利食い指し値寸前まで吹き上げ、しめしめと思った矢先、その後決まってレンジをはずれた奈落にたたき落とされる。

 キウイのクソショートが切れたのは快哉を叫びましたが、いくらなんでも下がりすぎ。
 しかも困ったことに、「クロス円の大相場」などというレポがどんどん送られてくる始末。

 小幅に値取りに行くと大きく逆へ行き、大きく行こうと思うといつまでもじっとしている。

 どうも、言うこときかん子どもを追っかけている気分です。

 ということは、興味ないそぶりをしていると、いつの間にかこちらに寄ってくるということでしょうか。
 暴落暴騰時は、チャートをのぞかない方が精神的に楽ですもんね。












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