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2009年7月 5日 (日)

【雑記】アジの南蛮漬け

 為替がないと、どうも手持ちぶさたでいけません。

 小アジが安かったので、前から作ってみたかった南蛮漬けに挑戦です。

 まず、まな板に新聞紙をしいて、えらの所を三角に切り取り、ワタと一緒にあごの所の小骨をかき出します。

 新聞紙を敷くと、生臭さがまな板に移りませんし、そのままくるんで捨てられるので、内臓処理も楽です。

A_001  およそ30匹。がんがん処理します。

 ぜいごがちょっとやっかいですが、あらかじめ包丁をよく研いでおけば、すんなり薄目に取れます。

 次は野菜です。新タマネギの小さなのが一袋100円でしたので、これを使います。
 20個は入っているでしょうか。6~7個を5ミリ厚のくし形に切ります。
 裏の畑のにんじんも、間引きがてら3本ばかり抜いてきて、薄切りにします。

 それを耐熱タッパーに敷き詰めます。

A_005  こんな感じですね。

 タマネギの薄さがそろっていませんが、良しとしましょう。素人ですから。

 次は漬け汁です。

 穀物酢 2カップ
 しょうゆ 大さじ1.5
 キビ砂糖(なければ黒砂糖) 大さじ4
 塩 小さじ1
 鷹の爪 3本(タネ取る)
 昆布 4センチ角×2枚

 これを鍋に入れて、煮立てる用意をしておきます。

 さて、アジを揚げます。
 小麦粉をまぶすとアジの味が重たくなるので、から揚げにします。
 最初は140℃で数分。頭としっぽが軽くかりかりになったらパットに取ります。
 次は180℃で一瞬。生っぽさを残しつつ、かつ、骨までしっかり火が通るように。

 

 そして、大体アジができてきたなと思ったら、平行して漬け汁を沸騰させます。

 A_006_3

 野菜の上にアジを乗せます。









 漬け汁をどばーっ!



A_008



 




 冷蔵庫に入れておけば、一週間は持ちます。
 夏の常備菜として、よさそうです。

 お酢を使った料理は、血の巡りをよくするとも言います。

 為替の勘も、どうかさえますように。






 




 

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コメント

わっ!・・こんなんでビールをやったら・・為替なんてどうでもよくなりそう・・

旨そうだな~~~~~~・・っ!

投稿: binboupapa | 2009年7月 5日 (日) 21時20分

パパさん

 うはははは~! いいでしょ~!
 力入れすぎて、アジが焦げ焦げだ~(号泣
 全然ジューシーじゃない(大号泣。

 今度は少し、揚げる時間を短くしなくっちゃあ。

投稿: 凜々坊 | 2009年7月 5日 (日) 22時21分

小アジの南蛮漬け、大好きです!!レモンの薄切りを一緒に漬け込むとおいしいですよー。青魚は脳みそにもよいらしいから、相場の読みにもきくかも!!なんてね。

投稿: ちまちま | 2009年9月 9日 (水) 03時42分

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