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2009年6月 7日 (日)

【雑記】夏のボーナス

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 5年先にはやっておこう、10年先には実現しよう。
 そう思いつつ、できていないことはたくさんあるのですが、私にとってその一つが「収入をめいっぱい使って生活する」ことです。

 使い尽くせないほど稼いでいるわけはありません。
 実は、かつて、かなり収入が不安定だったので、入ってきた分の50%を強制的に貯金用の口座に移動させ、残りで暮らす癖を身につけました。

 15万円なら7万5000円、18万円なら9万円。
 封印して絶対に手をつけない。

 健康であれば、世間と文化に差があってもいいということにしました。

 その後リーマンになったいまも、気が小さいので同じ事をしています。

 ですから、給料を丸々使い尽くしたことがないのです。

 といっても、元々多くはない以上、やりくりにはいつも苦労しています。

 ボーナスもしかり。
 こちらは100%残しています。

  使うアテがないので、そのまま投資のタネ銭か、定期か、どちらかになっています。

 今季、夏の賞与闘争は、昨年比5割減で妥結しました。

 私はこのご時世、出るだけマシだと思っているので、全部1000円札に換えて、気分だけお大尽しよ、とほざいたのですが、同僚いわく、賞与払いで決済しなければならないものが毎回、かなりあるとか。

 このご時世、ようローンなんか組めますな~、アンタ、出るか出んかわからんもんアテに借金するなんて、ワシようせんわ、と言ったら、オレは我慢できるけど、カミサンコドモはぜ~ったいに物欲抑えられん、と言われました。

 妻子に迫られると、オトコはツライ。
 それは同感です。

 ほな、今年は出なんだことにして、まるっぽフトコロ入れてしまい、と入れ知恵しました。
 そうしたら、「それすると、ヨメが自分とこの実家から金借りかねない」と。

 ええ大人が、日々の小遣い、実家から借金かい!と思ったのですが、それやられて夫の面子丸つぶれになるよりは、正直に白状するそうです。

 私がその実家の親なら、ダンナにあきれるより、自立心全くない自分の娘ぶっ飛ばしますが、新聞や雑誌読むと、実家から援助もらうのは、いまやフツーなんだそうですね。

 ほな、親死んだらどうすんねん。

 この夫婦、キューピッド役は私です。
 ダンナが私の友人だったヨメに一目惚れ。
 あの子とムニャムニャしたいと言うもので、式に至るまで仲を取り持ったのですが、尻子玉やらなんやら、いろんなもの抜かれていまやアホ。ふぬけ。ヘタレ。

 ある分で暮らせんのか、生活水準落とすこともできんのか、青雲の志はどこへ行った、困ったやっちゃの、と思いつつ、そうそ、ツライね、ツライねと相づちを打ってきました。

 どんなにお金があっても、胃袋が二つあるわけじゃなし、適当なところで欲望をいなしておけばいいじゃないかと若い頃から思ってきたのですが、時がたつに連れ、私の考えは、彼とは相いれなくなってしまったようです。

 しゃ~ないな、もう。

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