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2009年5月29日 (金)

なんかやばい雰囲気

 ドル安→欧州通貨安→オセアニア独歩高

 そして、GMの破綻は既定路線、週末。

 …なんだか、クロス円ナイアガラの前夜祭によく似ています。

 いえ、私がキウイショート抱えているからと言う希望的観測だけではないのです(^^;。
 トレンドライン見ても、オシレーターも、きな臭い。

 北朝鮮がICBM撃とうが撃つまいが、来週、5月暴落説の真贋が試されます。

 円は果たして、どうなることやら。

 今晩は静観です。
 どちら様も、よい週末を。






 それにしても、私のポジをあざ笑うかのようなNZの格上げ。
 まったく、為替は恐ろしい。だから面白い。









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2009年5月26日 (火)

要はわからんてこと

 久々、オフとマネパのセミナーが重なったので、じっくり聞くことにしました。

 解説を聞ききながら改めてマーケット環境を振り返ってみると、ファンダメンタルの不確定要素がなんと多いことか。
 丁と張るか半と張るか、かなり判断が難しいです。

 もっとも、プロにとって見れば、波乱材料のない市場の方が少ないでしょうから、どんな状況下でも、ロングかショートか、どっちかに賭けてぶっこ抜くだけ。

 素人なので、チャートで大まかなトレンドを確認したら、トレンドラインの下限で買って上限で売る、それを繰り返すしかありません。

 市場のテーマにいちいちおつきあいできるほど、暇でもありません。

 オセアニアが底堅くなってきたので、そろそろロング転換しようかと思っています。
 いま、NZD/JPY 58.10 S 10万 抱えています。
 57.50で利食いする予定なのですが、欧米勢が今週、本格的にトレードを始める今晩引っかからなければ、いったん建値付近で切ってしまうことにします。

 GMの行方次第では、そのくらいの値幅は取れると確信しているのですが、早めにけりつけて欲しいものです。

 そして、ハイジのボラが最近穏やかになってきているので、少し食指を伸ばしてみようかと考えています。
 1日数十ぴぴで、85円~90円をゆったりたゆたうようになりました。
 スイス政府がフラン安へ誘導したがっているようですが、対ドル対ユーロでは顕著に介入痕が残せても、対円ではせいぜい動いて1~2円。

 去年爆死したハイジをどう料理するか。
 ゆっくり勉強を再開しようと思っています。










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2009年5月21日 (木)

【雑文】裁判員辞退はもったいない

 「被告を死刑だの監獄に送り込むだのという仕事はしたくない」

 そう主張して、きょうから制度が始まった裁判員の候補者が、会見で辞退を宣言したそうです。

 しかし、それは刑事司法に直接参加し、公正さを市民が正す機会を自分から放棄しているのと同じことだと思います。

 そもそも、日本の刑事裁判の有罪率は97%。
 必罰主義が横行しています。

 しかも、取調べは極めて非民主的。
 弁護士の立会いも許されないなか、警察・検察による怒号と誹謗中傷の嵐にさらされ、時には暴力も振るわれ、自白を迫られます。
 さらに、代用監獄制度は、国連人権委員会がクレームをつけるほど、悪名がとどろいています。

 本来、捜査機関は証拠を集めるのが仕事ですから、自白の強要などあってはならないはずなのですが、人員不足と省力化(つまり手抜き)のため、自白さえ取れれば捜査官の点数稼ぎになるのが実情です。

 また、任意捜査とは言いつつ、実態として強制なのはご存じの通り。

 そんななか、一般人がどれだけ自分の意志を貫いて耐え切る
ことができるというのか。

 だから、鹿児島の選挙違反や、富山の強姦といったでっちあ
げがまかり通っているわけです。

 私はまだ残念ながら候補の知らせが来ていませんが、ぜひや
ってみたいと思っています。

 討議の席で、日本の刑事司法手続きの実態が、いかに刑事訴
訟法・警察官職務執行法といった関連法規を無視した示威的か
つ強圧的なものになっているかということを訴えたいと思いま
す。

 取り調べの過程がすべて公開され、かつ、弁護士の立会いが許されない限り、私なら、警察・検察の誘導尋問あるいは強要の疑いがあるとして、あらゆる被告に無罪を言い渡すでしょう。

 もしも同様の考えをする裁判員が増え、無罪率が上がるとしたら、その非は捜査機関側にあります。

 さらに、マスコミ報道も問題です。

 裁判員は証拠のみに基づいて、量刑を判断するとされていま
すが、家に帰ればテレビも見れば新聞も読みます。
 マスコミは「容疑者」という呼称を免罪符にして、逮捕され
たらイコール犯罪者のように報道しますが、これで予断を持たないといえるんでしょうか。
 
 私なら「報道で有罪の予断を得たから、公平な判断はできない」と主張します。
 それはあんた一人だけと言われたら、ほかの裁判員が予断を
得ていないか、客観的な否定証拠を出せといいます。

 そのくらい、いまのマスコミの犯罪報道には問題があります。

 しかも、ほとんどが捜査機関からのリーク垂れ流し。圧倒的
な情報量を持つ捜査機関に依存することで、結局は捜査官と視点が一体
化し、犯罪者のイメージを醸成する一役を担っています。

 もっとも、商業ジャーナリズムの本質として、面白けりゃいいと、意図的にそうしているのかもしれませんが。

 だいたい、逮捕逮捕と大騒ぎしすぎです。
 法律上は、逮捕は「逃亡・証拠隠滅の恐れがある場合、捜査
機関が身柄を拘束すること」で、単なる司法手続きのひとつに
過ぎません。

 しかし、一般の感覚からすると「逮捕=犯罪者」と受け止めがちです。

 だからこそ、マスコミには、逮捕の持つ意味合いを踏まえた冷静な報道をしてほしいのに、現実は前述の通り。

 しかも、逮捕状を請求して、却下されることはめったにありません。
 本来中立のはずの裁判所が、警察・検察と結託していると思えるほどです。
 
 強権的なシステムを温存している日本の司法制度には、これ
まで有効なカウンターパワーがないことが問題でした。

 都道府県の公安委員会も名誉職のようなもので、警察の抑え
にはなりません。検察をも含む捜査機関の横暴に制裁を加える
組織はなく、公務員個人の職権乱用や陵虐を訴えても、「付審
判」として裁判所が審理を開始するのは極めてまれです。

 捜査機関に対するオンブズマン的な監視組織がない以上、八
方塞のいま、裁判員に代役を期待するしかありません。

 正しい量刑を判断するのが裁判員の役目だとしたら、有罪と
同様に無罪の評決を出すことも、可能なはずです。

 冤罪、あるいは強圧的な取調べで泣いている市民の権利を守
り、名誉回復を図るため、裁判員はしっかり働いてほしいと思
います。

 さもないと、松本サリンの河野さん、あんな人がいくら生ま
れることやら、わかりません。

 政治家に対しては、われわれ市民は選挙という監視手段があ
るのに、司法にはないなんて、おかしいと思いませんか?

 公権力の監視と粛正は、納税者としての義務。
 「死刑を言い渡すのは良心の自由に反する」という意見もあ
るようですが、私に言わせれば、その自由はあくまで個人に適
用されるもの。「裁判員」という職には認められないと思いま
す。

 いかなる刑を言い渡そうが、それはナントカさんがいうので
はなく、日本国裁判員が言っているに過ぎません。

 憲法で厳格に規定されている宗教分離を、「私人の立場で参
拝した」と言ってのけるどこかの国のトップと、真逆と思えば
いいんじゃないでしょうか。
 あんまり深く考える必要はないと思います。

 紆余曲折あると思いますが、制度の定着を心から願います。

コネタマ参加中: 裁判員、やりたい?やりたくない?

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2009年5月20日 (水)

ぬー円高


 日本のGDPがスカタンだと、なぜ円が買われる?

 うーん、素人には全然わからんわァ。

 たぶん、月曜日からこっちの上げモードが、5日平均線に接近していたから、反対売買に走っただけと思うのだが、ちんぷんかんぷんです。






 売買しようかと思ったのですが、焦って売りに回ると欧州時間で棒上げされて泣きを見るパターンが多かったので、本日は静観の予定です。










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レバ規制にアンケート

 金融庁が計画しているFXのレバ規制について、取引会社からアンケートが来ました。

 私は、リスクテークの範囲は個人の自由だと思うので、批判的な立場から意見を書いて送りました。

 レバが何千倍になろうが、それを選択するもしないも、資本主義社会では自由。

 為替取引税の導入へ向けた布石なのか、それとも規制導入を錦の御旗にした業界への天下りを狙っているのか、いずれにせよ、国家ガバナンスを働かせるなら、もっと別のことにしてほしいものです。

 外に出ず、家で様子を見ろよ、と言われているのもなんのその、学校が休校になって行き場我を失い、早朝からカラオケボックスで大騒ぎしているコドモたちでも取り締まってみてはいかが?









 導入を強行するなら、今度の総選挙、天下り規制を打ち出している民主に投票するしかありません。








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2009年5月19日 (火)

微益就寝…かな

 NZD/JPY 57.90→58.00 L 10万 10000 0 -3150

 あがり \6850

 米の指標がスカタンだったので、早めに撤退しようと、利食いを急ぎました。

 これでまだ噴くようなら、そろそろ下責めのヒゲが大きくなってきたので、売りに転換しようと思います。

 本当はいけないんですが、ドルを2万増やしちゃいました。
 平均98.56でロング8万抱えていることになります。
 こっちは、勝ちがだいぶ先になりそうです。

 今晩のポジポジ病は、アルコールの浸透と共に収まりつつあります。









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きょうは頑張れました

 NZD/JPY 10万 L 55.50→56.71 121000 0 -3150

 上がり \117850

 今週は円安週なのかもしれません。
 先ほども日本の財務官が口先介入したようですし、ドル円95円を割るレベルでは、買いを入れる安心感があります。

 もちろん、ロットは控えめに。
 下げのきつさに、仕事中どこか背中がちりちりするのに悩まされるなんて、ごめんです。

 昨朝、帰宅して、週の注文を出し忘れていたことに気づきました。

 「たぶん、前週末の流れを引き継いで一度下げるだろうけれど、遅くても火曜日のダウまでには反発する」

 米がらみの指標がないので、そうシナリオを描きました。

 前週末、55.76でクローズしたポジを、買いが集まっている55.50でもう一度回転させようと思いました。

 あとは、寝るだけ。
 昼間は一日中、食料品の買いだめとマスク手配に奔走していました。

 夜、ポジを確認したら、56.60。
 まあまあの幅で取れそうだったので、欲張らず10pip上に利食い指し値仕掛けて寝ました。

 いま起きてみたら、ダウの上げに連れてやっぱり噴いて、57円台に。

 でも、GMの件もあるし、月足はともかく、週足日足上値追いは自信が持てません。

 ここでバーンと勢いに乗れるのがプロなんでしょうけど、素人は悲しいなあ。




















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2009年5月18日 (月)

【雑文】マスクがない

 関西某地方、マスク払底です。
 100均、ドラッグストア、薬局。
 全部すっからかんでした。

 でも、普通のインフルエンザだと思えば、対処法はいつもの
通り。

 1に手洗い
 2にうがい
 3・4がなくて
 5にマスク

 電車内で口も覆わずに咳をするのは言語道断ですが、あまり
気にしすぎる必要はないのかなと思います。

 しかし、心配な点が二つ。

 1:新生児や妊婦が罹患した場合の対処
 2:弱毒性から強毒性に移行した場合、いまでさえパンクし
ている医療機関は機能不全に陥る

 このあたり、どこか解説してほしいものです。

 さて、マスク。
 4月末に大人用100枚、子供用90枚、ゲットしてあります。

 たぶん、こういう事態になることは、予想できたので。






 日本人は、自分の利益になることは行動が素早いですが、不
利益には非常に鈍感。
 災いが自分の身に降りかかってこないと動かず、希望的観測
を現実と思いこむのは、民族的業病だと思っています。

 この間の戦争も、それで負けたようなものだし。

 さて、今晩はどうしたものか。

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2009年5月16日 (土)

ちょこっとスキャル

 NZD/JPY 55.60→55.76 10万 L 16000 0 -3150

 小計 \12850

 寝る前に少しだけ手慰み。
 昨晩、「ここはトレンドラインの下線の少し下だから、今週中に触るかどうかわからない」と思いつつ、はわせておいた指し値に深夜引っかかったので、ポジを閉じただけです。

 なにせ週末、インフルも、GMも、どう出るかわからないから、スワップ当てに週をまたぐなんてせず、すぱっと諦めることにしました。

 ストリーミング機能を久々に使いました。
 上げ下げがダイレクトに見られるのは、面白いですよね。

 腹決めてボタン推した途端、なぜかトントントンと55.77、78、80…と駆け上がる。
 きっと、くりっくのホストコンピューターの中にはこびとでも住んでいるんでしょう。

 オセアニアは当面、下責めが続くと見ています。

 うんと下値で買えれば話は別ですが、そうでなければ、ちょこちょこロングで回転させていこうと思っています。

 さて、寝るとするか。








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2009年5月14日 (木)

救出完了

 NZD/JPY S
 59.00→55.98 302000 -2220 -4200
56.00→55.98 2000 -6240 -4200
54.00→55.98 -198000 -6240 -4200

 小計 \78700

 2週間以上持っていたわりに、上がりは小さいですね。
 くりっくの手数料の高さが身に染みます。

 54円台まで持っていてもいいのかもしれませんが、高金利通
貨がねらい打ちされているとはいえ、一気に急落するとも考え
にくいのが実情。

 55円を切ったら今度はロングを小ロットで試し撃ちしてみよ
うと思います。

 ある程度のボリュームのロングの指し値は、キウイ54円と豪
ドル68円に仕掛けてあります。

 それまでしばらく、様子見です。


 …ポジポジ病、抑えられるかな。
 …20ぴぴ狙いのスキャル、やってみようかな。


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キウイショートが救えそう

 前回の急落時に、保険としてかけたつもりで、実はオタオタぶりが見て取れる

 54.00
 56.00

 この2本のキウイショートがどうにか切れそうでほくほくしています。

 59.00

 トレンドラインを引いただけなのですが、その上値あたりでもう1本ショートを撃ち、基本的にはレンジと見て下落を待っていました。

 今週の下げ模様で、一時は100万円オーバーだった含み損が、どうにか一けたまで縮小しています。

 まったく、FXは、証拠金の分厚さもさることながら、肝っ玉を要求されるゲームだなあとつくづく思います。

 いまは欧州市場、若干円安に戻しつつあるようですが、なに、NYが開けば、わかりません。昨日今日の下げを割安と見て買いが入ったとしても、トレンドは下。

 ドルロングがしんどいところですが、こちらは1万単位。含み損が増えてもたかが知れています。あまり安くなりすぎるようなら、ガイトナーあたりがまた何か言うでしょう。

 キウイは10万単位。豪ドルと共に、今年のメーン稼ぎ手を期待しています。

 あすは早や金曜日。
 持ち高解消の下げが、もう一つ波を作ってくれないものでしょうか。

 利食いの指し値、もう少し欲張ってみようか…。
 でも、やりすぎて外すともったいないし。

 久々、贅沢な悩みです。





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2009年5月11日 (月)

リーマントレーダーの冬

 いつぞやの円キャリーの時代とは違い、すでに短期トレード
が中心になってきているので、金融庁が検討しているレバレッ
ジ制限はFX業界を冷え込ませるだけ、というレポートが流れ
てきました。

 確かに、数百倍ものレバで取引をするリスクは理解できます
が、それは個人の自由。
 国家権力があえて抑え込む必要性がわかりません。

 民間FX業者を壊滅させて、役人の天下り先としてのくりっ
くに取引を集中させようとする魂胆にも見えます。

 それはさておき、短期トレーダー中心にシフトしてきている
というのは事実のようで、数秒、数十秒で決済するのが主流だ
とか。

 夜中にチャートとにらめっこできるならともかく、昼間本業
で疲れ果て、寝られるときはなるべく体を休めておきたいリー
マントレーダーにとって、スキャルはよほど休みのタイミング
よくないと手がけられません。

 5分足、15分足で上げ下げのトレンドを見て、指標に引っか
からない時間帯にぱっと抜く。

 格好いいですが、実際には難しいです。

 マネー雑誌では、1日30分相場を眺めればその仕掛けどころ
がわかる、というコツが特集されていることもありますが、予
定外の政治・経済イベントが突発することもありますし、市場
に介入されることもあります。

 もちろん、対処法としてはしっかり損切りを仕掛けておくだ
けなのですが、特に最近、サブプライム問題勃発以降、この手
のサプライズが多く、損切りラインが浅ければあっという間に
刈られ、深ければ果てしなく傷が広がるという、前門の虎、後
門の狼的な、身動き取れない日々が続いています。

 先週は怒濤の円安週でした。
 ストレステストも一過性のイベントに過ぎず、売られた外貨
が一気に買い戻され、豪ドルに至っては直近安値から8円も噴
く始末。
 キウイも54円→59円と5円。
 さすがにこれだけ噴くと、なにかの折りに雪崩を打つだろう
と見て、ショートをキープしたまま下で買いもはわせてあるの
ですが、根比べになってきています。

 昨年同期はハイジを200万も抱えて、高値であっぷあっぷし
ていました。そのままキープしていれば、いまごろ田園調布に
家が建つ、状態だったのですが、こらえきれなかったのが運の
尽き。
 いまや大赤字を抱え、青息吐息です。

 しかし、年前半でどうにかしないと、今年は本当に、どうに
もならないような感じです。
 後半にかけて米経済が復活するという観測も出ていますが、
今回のストレステストもWSJ紙によると、FRBが相当げたを
履かせたとのことで、実際は日本の不良債権処理と同様、泥沼
の実際の深さを反映したものとは言えなさそうです。

 こうなると、米が出してくる経済指標の信頼度が揺らぎます
。景況回復時期についても、観測がアテになりません。

 今週からの相場にどの程度影響するか、ちょっと見定めよう
と思います。
 一方的に円安が進む展開は、ちょっと考えにくいのですが、
怒濤の円高が巻き起こるトピックはあるのでしょうか。


 お師匠から「ブログに最近、取引明細を書いていないのはよ
くない」と苦言をいただきました。
 すでに、過去3年分の明細がどこの日付に載っていたか、不
明です。
 時間がかかりますが、再掲したいと思います。
 お待ちいただければ幸いです。

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2009年5月 6日 (水)

そろそろの予感

 反対売買をしないと利益が出ないのは先物取引の常。

 これだけボラの小さな状況が続くと、ファンド勢がしびれを切らすのではないでしょうか。

 相場を動かそうと思えば、無理やり動かせる彼ら。
 GWが終わり、米金融機関の資産チェックを一つの契機に、ローリングが始まるのではないかと期待しています。

 ムリくりポジを取るのも剣呑。
 次の急落・急騰まで模様眺めです。

 豪ドルがいかにもおいしそうなのですが、もういまからは買えません、ねえ…。



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2009年5月 5日 (火)

【雑文】コドモの費

 連休ですね。
 高速1000円の余波か、日本中の高速道路が大渋滞しているようですが、私は家でごろごろしています。
 どこかへ出かけられる人は、エネルギーが有り余っていて羨ましい。
 まして、家族連れでドライブなんて、面倒くさくて仕方ありません。

 それに最近、人の集まるところへ出かけると、マナーの悪さが目につきます。
 精神的にきついので、努めて出かけないようにしています。

 きょうはコドモの日なので、暇に任せて、教育費を試算しました。
 いま、コドモが私立学校に通っています。
 未就学児もあわせて、このまま全員、義務教育を私立でやったらいくらになるのか。

 5095万円。

 あきれたのなんの。戸建てが買えます。

 では、全部公立だと。

 約200万円。

 私学の費用には、公立に通っていさえすれば払わずともよい留学費だの寄付金だのといった細目があるので単純比較はできませんが、この差額分には、少なからぬ税金が投入されているのは事実です。

 もちろん、私学にも助成金はありますが、公立の投入金額に比べれば微々たるもの。公立校の生徒一人に対し、投入額は月7~8万円になると、新聞で見ました。
 となると、いま当方が払っている授業料とほぼ同額になります。

 金がなければ公立に行け、といわれそうですが、様々な理由で私立を選ぶ家族もいます。

 しかも、私学に子どもを通わせている親は、公立の学校に投入される税金も自分の納税額に含まれていることを考えれば、結果的に二重負担していることになります。

 従って、いつも思います。

 (我々が公立学校に払っている税金-私学助成金)

 これを税額控除してくれないものでしょうか。
 義務教育に関しては、できれば私学の授業料も含めて控除してほしいです。

 私学団体も折に触れて同様の提言をしていますが、減税につながることから、財務当局は拒否し続けています。

 もし減税で対処できなくても、どの学校を選んでも同じ助成が受けられる教育クーポン制度のようなものもあります。

 私立公立の区別なく、人材は国家がロハで育てる、ぐらいの太っ腹な国だと、安心してコドモもバカスカ産めるのですが、残念です。

 高速道路代をまけるくらいなら、この国はもっとコドモに金を使えと思います。











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2009年5月 4日 (月)

デイトレ意欲わかず

 時間もあることだし、たまには頑張ってみるか、と思ったのですが、動きがないようなので、意欲がわきません。

 ムリすれば50ぴぴぐらい取れるんでしょうけれど、そこまでうまくないし、ずっと眺めていないといけないし、目も疲れる肩もこる。
 中年おやじまっしぐらのいま、ムチャするとろくな事がない。
 やめておきます。

 しかも豪ドル、73.50でショートをかましておいたのですが、昨日吹き上げたにもかかわらず、なぜか引っかかりませんでした。
 よく見てみたら、注文が期限切れ。先週一杯となっていました。

 空回りばかり。
 おとなしく寝ます。

 おまけに、寝酒も切れてます。不運。














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2009年5月 2日 (土)

もがもが中

 4月の収支は精査まだなのですが、どうやら2万円ほど浮いたようです。

 米ドル 96~101円
 豪ドル 68~73円
 キウイ 54~60円

 このレンジ相場だったようですね。

 きょう、この天井付近で作ってしまい、苦り切っていたキウイと豪ドルのロングが、建値でやっと切れました。
 スワップ分の儲けしかありません。2万円ばかりです。
 ただ、5月としては幸先よいスタートになりました。

 一方で、いままでは、500ぴぴ利が乗るまで持っていましたが、昨今のボラの激しさから、パフォーマンスが悪すぎるので早めに利食いするケースが多くなりました。

 勢い、取引回数は増えるのですが、リターンが小さくなってしまいました。
 かといって、めったやたらにポジは撃てません。
 仕掛けようと思えば、やはり30分はパソコンでチャート・情勢分析が必要になります。
 こうなると、本業が忙しい時期は、なかなか腰を据えてトレードすることができません。

 ジレンマに陥っています。

 昔みたいに、10万100万ボカーンと仕掛けて、放置しておけた時代が懐かしいです。

 米の景況感に底入れ感が出てきたという話ですが、どこまで信用したらいいものやら。
 時価会計ルールの一時停止でゲタをはかされているだけで、厳密に含み損を計算したら、ほとんどの金融機関が破綻してしまう状況下、薄氷をわたっているのは間違いありません。

 先日のリーマンショックのような引き金を引きたくないためか、クライスラーはほぼ国有化に近い状態で存続させることになったようですが、これもしょせん、ゆっくりと安楽死させるための時間稼ぎに過ぎないという意見が経済誌では声高です。

 ほかのビッグ2は? いずれ同様の道を辿るのではないか?

 連休中、頭の体操に励みたいと思います。

 現在のポジは、キウイのショートが20万(平均建値55円)。
 チャートは月足、週足、日足いずれも上値が重いので、売り上がりで攻めようと考えています。
 政策金利も2.5%に下がったことで、ショートがかえってやりやすくなりました。

 豪ドルも74円で10万だけ、ショート仕掛けてあります。
 日足で引いたトレンドライン上限なのですが、さて、いつ刺さります事やら。

 買いは次の急落までお休みです。レポやブログを読みあさりますと、トレンドについては意見が拮抗しているようですので、基本的には各通貨、中立状態と思いこんでいます。

 連休中のスパルタンな値動きに期待です。




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