【雑文】やるな新生銀行
少し回復傾向にあった預金の利率ですが、またもやゼロに近くなってしまいましたね。
困ったものです。
小生のメーンバンクはジャパンネット銀行。
昨年夏ぐらいまで、普通預金でも、利子は年0.4%前後ありました。
光熱水道費はそれでまかなえていました。
しかし、いまや0.0いくつのレベル。
過去の栄光、どこへやらといった感じです。
さて、キャッシュイズキング、のひどい景況は相変わらずです。
となると、普通預金よりは利率のいい、安全安心、元本保証の定期預金が俄然魅力的に見えます。
国債は、土建に使われるかと思うと、気が乗りません。
どこが一番いま、利率がいいだろうと探していたら、新生銀行が2月10日までの限定で、円定期のキャンペーンをやっていました。
ネットで100万円以上預けると、1年で1.1%。税引き後0.88%。
つまり、1000万円預けると、8万8000円。
割と美味しそうに見えます。
しかし相手は、めったやたら条件の厳しい仕組み預金の総本山、新生銀行です。
油断はなりません。
だまされてはいけないと、約款とにらめっこ。
「金融商品は、一番小さな字の所から読み始めろ」は鉄則です。
しかし、どう見ても普通の定期預金。
使っても良さそうです。
ここ数年、政策金利はまた限りなくゼロに誘導されるでしょうから、最低2年、遊び金以外は全部この定期で封印しておこうと覚悟を決めました。
途中で解約しても、結構利率は落ちません。
いくら動かせるだろうと残存戦力をチェック。
そうしたら、なんと、来月2日にジャパンネット銀行で作っていた定期が解約日を迎えるではありませんか。
一気にぶち込んでしまうか?
いやいやそれは、FPとしても、預金者としても、賢明ではなさそう。
なぜなら、高金利=信用リスク、が常識。
ペイオフ食らっても戻ってくる1000万円以内に抑えるべく、しばし作戦会議に没頭しようと思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント