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2008年10月 2日 (木)

ここからどうするか

 夜のトリシェの演説に注目が集まって、売買が低調なようですが、欧州を売るには、材料不足。

 ユーロはすでにダブルボトムを形成し、下値が見えないものの、ボラのスパルタンぶりからいって、逆に言ったときの傷が大きすぎます。

 かといって、いまの負け状況では、1万単位でやるのも、10万単位でやるのも、ほとんど変わりません。

 性悪女と化してしまったハイジとどこかで手を切らなきゃならない。

 すべての作戦は、その後で始める。それがセオリー。

 簡単なのは損切り。
 もう300万円近い含み損の赤も、見飽きました。
 でも、ポジを取っては負け、という状況は、どうにも我慢がならない。

 次はナンピン。
 平均買い単価をいかに引き下げるかと言うところに極意があるわけですから、本当は、買ってしまった値段(99.90)のそばでやって、さくっと逃げるべきでした。

 でもそれがうまくいかない。
 取る手は3つ。

 1:証拠金を増やして、倍々ナンピンをやる

 (99.90×50+93.50×100)÷150=95.63333……

 95.70付近まで戻ったら、全決済する。

 手数料は増えますが、それはいままでの蓄積スワップで払えます。

 2:両建てをやる

 くりっくのシステム改善で、26日から先入れ先出しがなくなります。
 含み損を抱えたポジを保持しつつ、別のポジを倍々することが可能になります。
 これで利益を確保しつつ、相殺できるまでやる。
 いまハイジ以外の通貨で反対売買するよりも、値動きが読みやすいのが利点。

 3:ほかの通貨で稼ぐ

 2でも書いたように、ボラがスパルタンないま、一気に消し飛ばすというわけにはいかない。

 1か2。しかし、証拠金が問題。
 金は、ある。
 しかし、定期に入っている。
 これが解約されるのが24日。

 つまり、ノルマンディー上陸作戦は、くりっくのシステム改善に合わせて始めなさいと、神様がお告げになっているようなもの。

 まだしばらく、ちんまりしておかないといけません。

 
 臥薪嘗胆。



























【現有ポジ】

●くりっく

 CHF/JPY    99.90 50万 L

【現在の一日あたりのスワップ】

 計 50円
 (CHF/JPY 1円として計算)
 

【今年の確定損益】

●くりっく ▲83万4740円('07年 ▲64万8810円)
●OTC  0円

 

 















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