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2008年10月12日 (日)

どっちつかずのG7

 どれだけ歯切れのいい対応策が出るかと思いきや、役人文章そのままの、A4一枚のペラで終わってしまったようです。

 ・すでに公的資金注入は折り込まれている
 ・75兆円の範囲内での注入でしかない
 ・金融機関に資本注入されても実体経済への悪影響は不可避
 ・今後貸し渋りなどで個人消費ががた落ちするのは目に見えている

 こういったことから、反発しても長続きはしないと見ます。

 それでも、そろそろロングのタイミングをねらっています。

 日本経済への悪影響も気に掛かるときです。
 長期的に見れば円安でしょうから、いざというとき、現受けできるマネパでの豪ドル、USDのロングポジ構築を開始。
 1万ずつとロットは小さいものの、現在よりも若干下値で、槍ぶすまのように指し値をかましてあります。

 梅田の金券ショップでは、ドルとユーロの現金がきょうも払底していました。

 この金額では、キャッシュをほしがる人も少なくないのでしょう。

 くりっくは、岡三オンライン証券に口座開設を申し込みました。

 手数料、1万単位当たり、業界最低のデフォ73円。

 独自システムを持っていないのが弱みですが、これでやっと、往復手数料分の4ぴぴを気にせず、取引できます。

 インヴァストとは、おさらばです。

 来週こそ、戻り売りの機会をねらいたいと思います。

 もしも、三菱東京がモルガンから手を引いたら。
 GMが倒産したら。
 ユーロ圏以外のUBSあたりが国有化されたら。

 全部仮定形の話ですが、ないとは言い切れないのがいまの情勢。
 やっぱり、円高を前提に、構えておいた方がいいのではないかと考えています。











 戦略は、夜にでも。












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