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2008年7月12日 (土)

ダウ一時11000ドル割れ

 いま連休。
 睡眠障害を少しでも回復すべく、夜は8時に寝て、朝6時に起きる超健康的な生活を送っています。

 クーラーを使わない主義なので、早朝の涼しい時間にしか、仕事ができないのです。

 必然的に、相場を見るのも起きてからになります。
 つまり、NYタイムは完全に、夢の中。
 たとえ大変動があっても、It's none of my business.

 カーニバルが終わった後の、紙くずが舞う道路を眺めるような、そんな感じです。

 昨晩は、米政府系住宅金融保証会社2社の財務内容に対する不安から、ダウが下げ、つられて為替相場もドル安へ動いたようですね。

 フレディマックとファニーメイ。

 マクドが新しいメニューを出したかと、一瞬思ってしまいました。

 しかし、よく考えてみれば、昨年のマネパのWEBセミナーで、武市氏が警鐘を鳴らしていた、あの2社ではありませんか。

 ご明察! と言いたいところなのですが、アラームを鳴らされてから半年も炸裂時期がずれると、リスク管理が大変です。

 「米景気の先行きにはなお不安感」
 「今まで以上にリスク管理には鋭敏に」

 そう言われても、すぐ来なければ、オオカミ少年と同じ。
 いつくるかと待ちかまえているうちに、注意力が散漫になって。

 ♪いつの間にやら大ロット~♪

 そして、どかんと穴開ける。2週間前の私。

 的中時期ももう少し、ターゲットを絞っていただけるとありがたいのですが、武市氏。

 金曜日になるとダウが下げ、翌月曜日の為替も窓を開けて始まる。
 そして、為替も追随。

 水曜日ごろになると、なんとなく下の水準に戻し、また金曜日に悪材料が出る。

 このパターン、どこか昨夏をほうふつとするものがあります。

 ひょっとすると、8月のナイアガラ。
 これは期待しても警戒したほうがいいのかも知れませんね。

 ということは。
 大ロット張るにしても、今月中に片を付けられる程度の値幅にしておかないと、泣きを見る、ということか…。

 ますます難しく思えてきました。


【現有ポジ】

●マネパ

●くりっく(インヴァスト証券)

 NZD/JPY 80.50 10万 L

【現在の一日あたりのスワップ】

 計 1700円
 (NZD/JPY ±170円として計算)
 

【今年の確定損益】

●くりっく ▲56万7790円('07年 ▲64万8810円)
●OTC  0円




























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