« EU基本条約拒否 | トップページ | 撤退考えた一日 »

2008年6月16日 (月)

指標の嵐の週

 おはようございます。

 若干円安で始まったようですね。

 カレンダーを見て、焦燥感にとらわれています。
 しかし、頭冷やして、紅茶一杯飲んで、考えてみると、指標のない週の方が珍しい。
 従って、一喜一憂するのは、誠にあほらしい。

 紅茶もういっぱい。

 PC入れ替えてから、辞書変換が思うようにいかず、変換キーの押す回数がいままでとは勝手が違い、ストレスがたまります。
 何度も使っているウチに、自然に覚えてくれるらしいのですが、時間がかかるようですね。

 さて、ハイジ売りの女衒と化してはや2週間。
 103円台からいっかな降りてくる様子がありません。

 ペーターが呼んでも、おじいさんが呼んでも、ロッテンマイヤー先生が金切り声を出しても。
 ウゼーよ、むかつくよ、関係ねーよ、別にィと、コミュニケーション拒否。
 DNAに傷入れたサイコパス丸出しの答えで、上の方で弁当使っています。

 でも、そろそろ…という思いがするのですが、希望的観測があるうちは、下山しないんですよね。

 この門を入るもの、すべての希望を捨てよ

 おまけに今週は、19日にスイスの政策金利発表があります。
 現在2.75%。
 個人的には、利上げ、ありうると思っています。

 サプラーイズ! 爆上げ! 一気に104円台!

 で、その後は? ハイジに資金拘束されていた、ロング持ちは?

 その後が見えません。
 数週間のイメージがないと、スイングに手を出すべきではないといいますが、ハイジはすでにチャート的に青天井状態なので、上にも下にもラインが引けるのです。

 ところが、ハイジ持ちはショート一点張り。
 くりっくの売買比率は、91%売ってます。
 NYでも同じようです。

 ハイジはいつも売られているらしく、97~99円にならないと、この割合が逆転しない。

 いまの段階で逆転することは考えにくいです。
 しかし、ポジが一方向に傾いていると、そちらへ当てつけるかのようにポジ殺しにやってくるのが投機資金。

 そのきっかけが、なんなのか。

 政策金利でのサプライズがあれば、そこが目先、一つの天井になりうるかなと。

 サプライズがなければ、それも天井形成かなと。

 その場合、平均買い単価+マイナススワップ+手数料の厳密な同値で逃げるか、それとも、はじめに設定した利幅まで待つか。

 そこが難しい判断になりそうです。
 いまのところ、変えてません。

 じりじりとあげて、落ち始めると数日勢いよく落ちるのがクロス円の特徴。
 ハイジも例外ではありません。

 欧米金融機関の決算も始まる今週。
 半ば後頭部がしびれつつ、潮目が変わるのを待つしかなさそうです。

 皆さん、一緒にがんばりましょう。





【現有ポジ】

●マネパ

●くりっく(インヴァスト証券)

  CHF/JPY 101.30 S 1000000
 CHF/JPY 103.30 S 1000000

【現在の一日あたりのスワップ】

 計 -10000円
 (CHF/JPY ±5000円 USD/JPY ±60円として計算)
 

【今年の確定損益】

●くりっく 400万210円('07年 ▲64万8810円)
●OTC  0円










|
|

« EU基本条約拒否 | トップページ | 撤退考えた一日 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/448616/21653815

この記事へのトラックバック一覧です: 指標の嵐の週:

« EU基本条約拒否 | トップページ | 撤退考えた一日 »