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2008年6月17日 (火)

撤退考えた一日

 104円突破というニュースを見て、ハイジはついに、手の届かないところへ行ってしまったかと、一瞬ひやり。

 しかし、仕事中に取引できるような、そんな甘い環境な訳もなく、噴こうが戻そうが、まったく知らぬ存ぜず。

 そして数時間。始発帰りですよ、ふんとに、もう。

 いま見てみれば、どうにか103円台中盤まで戻している気配。

 喜ぶべきか、悲しむべきか。

 さすがに、仕事の疲れと相まって、負けを認めてもいい気がした一日でした。

 けど、家人はさすが。
 もう少し、様子を見ろといいます。

 なのでまだ、戦っています。

 インフレの足音。
 利上げに走る欧州。
 利上げをにおわす米国。

 諸外国に比べれば、インフレの影響なぞ小さい日本円。
 買われてもいいはずなのに、またも、いつか来た道のごとく、ヘッジファンドのたき付け燃料と化しています。

 でも、キャリーだといって、喜んでいていいのでしょうかね。

 欧州通貨の逆回転がやってくる日は、ないのでしょうか。

 たとえばこのまま、ユーロが利上げして、原油が噴いて、ドル安が進んだら?
 200円まで行っちゃうの?

 ハイジも110円、行っちゃうの?

 だれかなんとか、早く手を打たないと。

 第三次世界大戦になりかねないと、本気で思うきょうこのごろです。

 ああ、もう夜明けか。
 よく働かせてくれる、ホンマ。





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