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2008年5月29日 (木)

上ヒゲ

 なおも絶賛睡眠障害中、寝坊親父です。

 ダウは小幅高、日経平均は大幅高。

 さぞや円安驀進中…と思いきや、あれれ?
 昨晩の引値からあまり変わってません。

 となると、気になるのがやはり、昨晩の上ヒゲ。

 投機筋のダマシだったのでしょうか。

 一応、もう一発ダマシがあると考えて、USD/JPY105.30に10万だけ、ショート仕掛けておきます。
 ストップロスはタイトに、105.50。

 さて、ね。

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残念

 毎度おなじみ、絶賛睡眠障害の中年親父です。

 昨日は残念。105.40のUSD/JPY売り指し値に、あと数pip届きませんでした。

 いまみたら、トップから50pipほど円高に。

 105.40で捕まえて、104.30で利食い。
 106.00越えたら損切り、ごめんなさい。

 そんなIFDOCOを構えていたのですが、再度レンジ相場へ逆戻りの様子ですね。

 今朝はスワップ3倍デーなので、中値付近の様子を見て、午前中に売りから入るかなと思っています。

 ハイジもよさげなのですが、いまごろになって気づきました。
 USD/JPYとスワップ、逆転してる(バカバカ大バカ)。

 スワップ狙いでポジを取る環境ではないので、それを当て込んで定期預金代わりに長期投資するのはまずいでしょう。

 でも、自分で自腹切ってポジを取るときは、よう考えないといけません。
 スワップだって大事なお金。
 びた一文、損したくない。

 だから、少ない方でやるのは、理にかなっていると思うんですが。
 もちろん、ボラだの何だの、諸条件は勘案しないといけませんけれど。

 夕べ、武市氏のセミナーを聞きました。
 いまがすごく肝心なとき、ということはよく分かりました。

 ただ、欧米に比べると、サブプライムの余波を比較的受けていない日本円が選好される可能性は否定できないとというところが、引っかかりました。

 ここのところのたゆたい相場を見て、一概に円安復活と見るのもどうかなと、思っていたからです。

 とりあえず、いまできることと言えば、腰を軽くするために、デカポジを控えるだけ。
 どっちつかずの時のリスク管理は、やっぱり重要だと思います。

 本当はどかんと行きたいけれど、こつこつ行かざるを得ません。

 とにかく、午前中の東京を拝見しましょう。

 おっと、そういえば家人、やりました。初の利食いではないでしょうか。
 USD/JPY 1万 L 103.60→104.95 ¥13500

 当面、年38万円が目標だとか。
 がっちり腕を磨いて、私を扶養に入れて欲しいものです。

 

【現有ポジ】

●マネパ

●くりっく(インヴァスト証券)

【現在の一日あたりのスワップ】

 計  0円
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【今年の確定損益】

●くりっく 398万810円('07年 ▲64万8810円)
●OTC  0円











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2008年5月28日 (水)

ご飯食べてて気がついた

 株式って、確かインフレに強いというのが決まり文句だったはず。

 インフレ驀進中のいま、なぜ安いまんまなんだ…?

 インフレが進んでも、原材料の高騰につながる商品相場が上がってしまえば、相殺し合って同じこと、というわけだろうか。

 インフレと株との関係。
 いかーん、この間のAFPの試験で出たとこやんけ、忘れとるがな…。

 それとも、爆騰はこれからで、いまは低位でたゆたっているというだけなのだろうか。

 もう一度、勉強し直しですorz。

 本日はオフ。これから料理の仕込みして、銭湯れっつごー、です。

 ドルは105円にならないと、売る気起きませんねえ…。
 せめて、104円90銭とかなら、いっちょやったろかという感が出るのですが。

 水面の高さが適正かどうかわからんときには、飛び込み選手は棄権するのです(^^;。


 今晩は、マネパの武市氏のセミナーがあります。
 ソレ見ながら、晩酌を楽しもうと思っています。



【現有ポジ】

●マネパ

●くりっく(インヴァスト証券)

【現在の一日あたりのスワップ】

 計  0円
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【今年の確定損益】

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あきまへんなあ

 帰宅する時間が遅いから、トレード画面を見る気力がない、といえばかっこいい言い訳になるのですが、どうも、いまひとつわけ分からない相場で、飛び込む気がしません。

 原油は下がったようですが、一安心というにはほど遠い。

 米景気、悪悪ですものね。

 サブプライムの次は、ミドルプライムだなんて言われているし。
 企業決算も悪くなってくるし、住宅市況の悪化に伴って個人消費も落ちてくる。

 原油が劇的に安くなるか、公的資金投入しない限り、クレジットクランチの歯車を逆回転させることはできないのですが、どっちも実現する予定なし。

 となると、世界的な不況は、まだとば口という気もします。

 ドルはやっぱり、戻り売り中心に攻めるべきなのかも知れません。

 ただ、そんないじましい逡巡を、4月中旬からずっと続けています。
 そろそろ上下どちらかにはじけて欲しいと思っています。




 モノトーンのテンプレも見やすくて良かったのですが、ちょっと趣向を変えてみました。




【現有ポジ】

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【現在の一日あたりのスワップ】

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2008年5月27日 (火)

まだ走れない

 今週は突っ走るぞ! なんて意気込んでいたのに、なにモタモタしてるんだ!

 …と、お師匠からおしかりをいただいてしまいました。

 済みません。でも、昨日の状況じゃ、できませんでした。
 勝てる!と確信がないのに、撃てないじゃないですか。

 早起きの欧州勢が起きてきたようですが、指標狙いのバクチポジはマイルールで厳禁。

 従って、102円台後半にドル買いしかけるか、101円台前半にハイジ売り指すか。

 どちらにしても、まだちょっと方向感見えないので、迷っています。

 そろそろすぱっと、抜きたいですね。









【現有ポジ】

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稼がにゃならぬ事情

 エビス・ザ・ホップ。一缶203円。
 楽天で見つけてしまいました。
 しかも、2ケース買ったら送料無料。

 どうしよう、なんて迷っていたら、指がおや。
 発注のボタンをクリックしているではありませんか。

 9660円ナリ。

 ああっ。ほかの欲望は抑えられるのに。
 どうしてビールだけはダメなんだろう。

 ということで、きょうはなにがなんでも1万円稼がないとい
けなくなってしまいました。

 こうして自分を追い込むのも、トレードの原動力と言えるの
でしょうか。

 …いや、単なるバカだな…
 でもエビスは飲みたいし…

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2008年5月26日 (月)

きょうはどうかな

 欧米どちらもお休みだそうで、動意あるのでしょうか。

 こちらも、お休みかな、と思っています。

 仕掛け的な動きで上下動することもあり得るので、中値を見て、指し値を仕掛けておきますが、刺さらないだろうなあ…。

 遅番なのに、こんな時間に起きてしまいました。
 それというのも、ゴミ捨てがあるから。

 ウチの自治会、午前8時きっかりに、持って行かれてしまうのです。

 月曜と木曜の朝は、結構シビアです。



 今週は、走る予定です。れっつらごー!



【現有ポジ】

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2008年5月25日 (日)

貧乏人は

 麦を食え。
 そう言ったのは、池田勇人蔵相だった。

 もっともこの発言、マスコミの意訳だったらしい。
 1950年(昭和25年)のこと。
 統制を外し、米価引き上げを目指す池田蔵相。
 予算委員会で、ある議員が反対の論陣を張った。

 池田蔵相は「所得の低い人は麦を、多い人はコメを食べると
いうような、経済の原則に沿った社会に持って行くことが私の
念願とするところ」と言った。

 これが問題発言とされ、その後の質疑で批判された。

 後日報じられたのが、くだんのキャッチフレーズだ。

 だが半世紀経った今日。状況は全く逆だ。
 貧乏人は麦が食えなくなりつつある。
 どんどん高くなっているからだ。

 小麦を使った商品は、年明け以降だけでも軒並み10%〜20%
値上がりしている。

 近くのスーパーでも、こんな具合だ。

 袋ラーメン 198円→248円
 食パン1斤 180円→260円
 薄力粉   100円→148円
 ゆでうどん  17円→ 21円

 特売品から、姿を見かけなくなって久しい。

 そのせいか、最近、食生活を変えようと言う意見がマスコミ
や政治家あたりから出るようになった。

 麦、肉、油、乳製品を多用する欧米風の食生活を見直し、米
、野菜、魚中心の、いわゆる和食に戻れというものだ。

 確かに、米に限って言えば、自給できる。

 現在、年間生産量1100万トン。
 世界10位(社団法人米穀機構ホームページより)。
 潜在生産可能量は1400万トンあるという。
 
 二次利用も幅広い。
 天ぷら油で車が動かせる現代。
 コメ油も、もしかしたら…という思いがする。

 それに、安い。
 茶碗一杯、大体26円(同ホームページおよびH18年度総務省
小売物価統計調査より)。

 ただ、この安さ。
 品種改良もさることながら、化学肥料と農薬の恩恵もあるだ
ろう。
 いまの資源高、この二つの武器にも影響が出ている。
 もしも、かつてのように、肥料は下肥と堆肥中心、草取りも
手作業という稲作に戻ったら、いまの収穫量が維持できるかは
疑問だ。

 そうなると、いかにコメとて、値上がりが避けられない。

 気になるのは、むしろ食習慣の方だ。
 いきなりコメをもっと食べろといわれて、どれだけの人が対
応できるだろう。

 ご飯だけというわけにはいかない。
 オカズと汁物を調理する技術と、時間の余裕が必要になるか
らだ。

 ご飯とみそ汁、あと一品。
 このアンサンブルを作らないといけない。
 かつてどこの家庭にもあったこの黄金の三角関係。
 聞くと、いまやそちらの方が少数派らしい。

 メニューそのものが、家族バラバラ。
 自分の好きな食べ物を買ってきて、勝手に食べてすますケー
スが少なくないのだとか。
 当然、食事時間もバラバラ。
 へたすると、自分の部屋に持ち込んで、食べている。

 こうなると、何のために家族やってるのかわからない。
 下宿屋と一緒である。
 
 コメ中心の食生活に戻すと言うことは、この家族もどきに、
解体か結束か、二者択一を迫ることになりかねない。

 風呂と同じで、安く上げようと思えば、同じメニューを同じ
時間に、みんなで一緒に食べることになるからだ。

 食生活を変えることは、価値観を変えることでもある。
 強制されるのがつらいのは、そこに原因がある。

 しかし、知らんぷりをして生じるひずみは怖い。

 「ルポ・貧困大国アメリカ」(岩波新書)に詳しいが、欧米
では、低所得層ほど肥満が多い。

 なんと日本も同じらしい。「下流は太る!」(三浦展、扶桑
社)が興味深い。体形格差社会が来たと喝破している。

 長時間労働に伴い調理する時間が惜しい家庭。できあいのも
のを買うか、あるいはとりあえずカロリーのある菓子類で腹を
ごまかさざるを得ない。

 そうなると、肥満一直線。
 欧米では社会的にパージされる。
 日本でも、肥満は低所得者という認識が、上記の著述に見る
ように、広がり始めている。

 コメが太るという意見もあるが、違うと思う。
 それはきっと、副食の問題だ。
 昨日大相撲で優勝した琴欧洲は、体重を増やすため、チーズ
をかけたご飯を毎日丼5杯食べていたらしいが、それは特殊な
ケースだ。

 ご飯茶碗一杯(生米で150グラム)250カロリー前後。
 しかも、水を含んで大体二倍になったものを、ゆっくり消化
する。
 腹持ちの良さ、食後の満腹感が際だっている。

 コメ食はデブになる、というのは誤解だ。

 玄米だと、この満腹感に加え、咀嚼でほどよくアゴも疲れ、
間食がいらなくなる。

 かつて玄米菜食をしていたが、70キロ台後半だった体重が、
あっというまに70キロ台前半まで落ちた。
 筋力は落ちなかった。筋トレが趣味なのだが、ウェイトの重
さを減らさなくてもすんだ。
 かえって、瞬発力も、持久力も上がった。
 核シェルターかと思う深さの都営地下鉄の駅。
 階段で地上まで上がるのが快感になった。

 女優の藤原紀香も、あのナイスバディは和食中心で保ってい
るという。
 触発されて、芸能界に和食ブームが起きているそうだ。
 
 ほどほどに仕事や学業をして、ほどほどの時間に帰り、家族
みんなでほかほか湯気の立つコメの飯を囲む。

 この光景を取り戻すことが、自分と家族の心身の健康を保つ
一番早い道なのかもしれない。

+++++++++++++++

 関西は大雨、上がったようです。
 各地、いかがですか?

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草むしり&激辛カレー

 いや〜、参った参った。
 豪雨の中、草むしりしてきましてよ。
 やらないと思ったんだけど、念のためと思って外に出てみた
ら、みんなガッサガッサ、鎌持ってやってやんの。

 元気だよな〜、自治会って。

 じいさんばあさん。
 集団行動となると、どうしてこうも生き生きするんでしょう。
 おーい、戦争は63年前におわっとるぞ〜。

 おまけにこのあと、温泉に行くなんて言ってる。
 医者知らずもいいところ。
 そんだけ元気なら、後期高齢者制度に文句垂れる筋合いじゃ
(以下略

 で、当方。
 きょうはだれも家にいない。体も冷えちゃった。
 だから、ほかほか料理が恋しくなりました。

 激辛カレーしかない! れっつらごー。

 まだ小さいお子さんお持ちの方々。
 カレー、いつも甘口と違います?

 うち、かな〜り甘いんです。
 それでもまだ「辛い」いわれて、薄めたりしてます。

 親父は仕方がないので、コショウだのチリだのを入れて味を
調節してます。
 でも、大きなお鍋で始めからこってりハヒハヒを作るのに比
べると、やっぱり気が抜けた味になっちゃうんですよね。

 きょうは、容赦なく。

 辛さ度5の「ジャワカレー辛口」です。Image041

 それにホットガラムマサラという、ハウス食品から出ている
シーズニングを瓶半分ほどぶち込みました。

 まだ足りない。鷹の爪も3本ほど。ニンニクと一緒に炒めて
、がっつり辛さしみ出させて、炒め味のベースにぽい。

 まだまだ。お次は粗挽きコショウ。

 最後に、キューブのチョコを4個ばかり放り込んで、コトコ
ト煮込んで、完成!

 おほー!

 うひー!

 はひー!

 …という朝ご飯。
 いま終わったところです。

 いやあ、10皿分ぐらいあります。当分楽しめます。
 それにりーずなぶる。
 原価+燃料費たぶん600円いってません。

 外でカレー食べるのもおいしいけれど、自分で作るのもたま
にはオツだなあと。

 ビールなめつつ、しとしと雨の日曜です。

 酔いが覚めたら、オッチャンたちの温泉へ、繰り込もうと思
っています。

 

 

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すごい雷雨

 熟睡できません。
 酒で肝臓にダメージ? 倦怠感。

 やむなく、睡眠薬に頼っています。
 なのにどうも毎日、眠りが浅くて困ります。

 原因はなんだろう。
 仕事のしすぎ?
 最近、しんどいポジションが連続。
 拘束時間も業務量も増えていて、疲れがたまっています。

 きょうは久々オフ。
 温泉でも行ってみるかと思っています。

 精神的な過労で自殺した人間が、昨年度81人に上ったそうです。
 自殺するくらいなら辞めてしまえばいいのに、と思うのですが、辞められる人はとっくに辞めてしまったのでしょう。
 いろんな事情で頑張らざるを得なかった人が、耐えきれなかった。

 死ぬに死ねず、うめいている人の多さがかいま見えます。
 やりきれない思いです。

 扶養をどうする。家族をどうする。

 リーマンにとって理不尽な扱いは、日常茶飯事。
 でも、こらもうアカンというとき、人間誰しもあるはず。

 そのときに、すぱっと辞められるだけのバックボーンを、常日頃から作っておかなければいけない。

 …分かっていても、なかなかできるもんじゃありません。

 預金はいずれ食いつぶす。
 農家になるには時間がかかる。
 病気にでもなったらどうする。

 ろくに生活保護も出ないご時世。
 セーフティーネットはできるだけ、自分で構築しておかなければならない辛さ。

 金よ働け。

 FXの腕磨きは、自己防衛術と思うきょうこのごろです。

 きょうといえば。自治会の草取り。

 ドンガラドンガラ。バケツをひっくり返したような降りです。
 やるんでしょうか。本当に。

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2008年5月22日 (木)

スケベ心で利食い

 またまたやってくれました、ニュージーランドのカレンさん。
 このヒトが口を開くと、良かれ悪しかれ大事になるのです。

 104億NZD級の減税策を発表しました。
 インフレを後押し→利下げ時期遠のく、という観測で、キウイ、噴いてます。

 昨日までは、79円台でイジイジしていたのに、ねえ。

 とはいえ、金利差がもてはやされるのも、一瞬のトピックに過ぎない荒れ相場。
 83.50でつけていた利食いの指し値、遠かったのも事実。
 切っちゃおうかどうしようか。

 迷ったのですが、えいっと一発。
 ここのところ快音が遠ざかっていたので、平均建値+30pipで食べちゃうことにしました。

 NZD/JPY 10万 L 単一注文
 80.80 79.50 130000 23300 2100
 NZD/JPY 10万 L 単一注文
 80.80 81.50 -70000 45570 2100

 グロスの上がりは…と。

 為替差益 60000円
 スワップ  68870円
 手数料  -8400円
――――――――――
小計   12万470円


 

 さすがキウイ。
 たった3週間持っただけなのに、いいスワップ。
 しかし、スワッパーに復帰して初めての利食いだけに、拍子抜け感もあります。
 高金利通貨のショート、意外に怖がらなくてもいいのかもしれませんね。

 気づけば、もう5月も下旬ではありませんか。
 しまった、またノルマの催促が来てしまう。
 ノルマ、ノルマ、公私ともども、ノルマみれ。

 しかも、合計出したら、なんてこった。
 きょうの利食いで達成できると思っていた4月末のノルマ。
 なんと、まだあと20000円、足りないではありませんか。

 きょう、がんばれるかなあ…。
 これから仕事だというのに…。



【現有ポジ】

●マネパ

●くりっく(インヴァスト証券)

【現在の一日あたりのスワップ】

 計  0円
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【今年の確定損益】

●くりっく 398万810円('07年 ▲64万8810円)
●OTC  0円











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2008年5月20日 (火)

豪ドル堅調

 連れて、キウイもしっかりしてます。
 ここ数日、80円アンダーでじりじりしていたのですが、少し薄日が差してきた感じです。

 USDも、103円台中盤から105円台前半をゆっくり上下動しているので、大きな事件が起きない限り、しばらくレンジ相場と見ています。

 下値で押し目買い、上値で売る。

 この単純作業、大好きです。
 複雑なことができるプロにはかないませんもんね。

 きょうは関西、強風です。雲がちぎれて吹き飛んで行ってます。
 首都圏では交通機関も乱れているようですが、お気をつけのほどを。









 ※前回の投稿で不快感を覚えられた方へ、深くお詫びします。
  配慮を欠いた表現が多々あり、修正しました。
  今後誤解を招かぬよう、重々自重します。





 

【現有ポジ】

●マネパ

●くりっく(インヴァスト証券)

 NZD/JPY 81.50 10万 L
        79.50 10万 L

【現在の一日あたりのスワップ】

 計  3400円
 (NZD ±170円と仮定)
 

【今年の確定損益】

●くりっく 386万340円('07年 ▲64万8810円)
●OTC  0円















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2008年5月18日 (日)

家を買うリスク

 この年になると、家やマンションを買う友人が増えてくる。

 きょうも、うれしげな報告が舞い込んだ。

 首都圏、駅から数分の好立地。
 4LDK、引っ越しも終えた。

 残るは、25年ローン。
 頑張って払ってくれとつぶやいた。

 私はどうしても、家を買う勇気がない。

 盛者必滅って程、サトってるわけではない。

 守らなければならないものは、なるべく少ない方がいいと思うからだ。
 家族だけで十分だ。

 家なんか買って。
 もしも隣に。
 奈良の「騒音オバサン」だの。
 「池田小8人殺し」のあの男だの。

 そんなのが引っ越してきたら、あるいはいたら。
 どうするのだろう。

 安普請は我慢できても、狂人は避けようがない。

 阪神大震災を食ってしまったことも、価値観が変わった一因だ。

 形あるものいつかは壊れる。
 万物流転。
 ものの豊かさは人の幸福をそれだけでは意味しない。

 そういうことに気づいてしまった。

 持ち家が壊れても、公的支援はなかった。
 結果、二重ローンを抱え、家族崩壊したケースはいくらでもある。

 夢のマイホームだったはずなのに。

 家を買って、人生のすごろく上がり、というリーマンの黄金街道が、色あせた。

 自然災害の多いこの日本。
 壊れる可能性のある固定資産はなるべく持たない方がいい。

 そう感じた。

 加えて、人のモラルに共通項が存在しなくなっている現代。
 家の資産価値は、その立地条件ではない。
 周辺の環境と、隣人の人格に左右されると思う。

 人の出入りが激しい都市部で家を買うなど、究極のバクチとしか思えない。

 FPの立場から言えば、不動産として資産を残すのは、得である。
 現金に比べ、相続税評価額は80%程度に抑えられるからだ。

 だから、相談を受ければ、相続を念頭に、購入を勧めるだろう。

 また、借家と違い、手元にとにかく住まいが残る。

 しかし、ローン完済以前に毀損してしまえば、単なる不良債権である。

 個人的には、借家が一番だと思っている。
 「何かあった場合、すぐ逃げられる」というのが、最大のメリットだ。
 持ち家だとそうはいかない。

 それに、現在の借地借家法では、よほどのことがない限り、家主側から店子へ、退去を強制することはできない。

 家賃をきちんと払っている
 家の利用状況が常軌を逸していない

 この2点が成されていれば、ほぼ不可能だ。
 なお退去させたければ、半年以上前に通知した上で、ソレ相応の理由と、立ち退き料の支払いが必要になる。

 いまの日本。
 家も土地も、借りた者勝ちである。

 しかし、条件の良い入居には、それなりの交渉が必要になる。

 例えば、当方。
 いまの家、元々は売り家だった。
 駅から数分。しかしなにぶん古かった。
 新しい物件を好む傾向が強いいま。
 入居者がつかず、家主は困っていた。
 固定資産税もかつかつだったらしい。

 70歳台なので、だいぶ、しんどかったろう。

 買う気はなかったが、貸してもらえないかと言った。

 当初提示された家賃、月10万円。
 5万円でお願いした。
 8万と言ってきた。
 6万円で手を打つと言った。

 家主はいったん渋った。

 2日後、OKという電話があった。

 関西には敷き引きという悪弊がある。
 入居時に、月額家賃の数カ月分から一年分を上乗せしたものを敷金として払う。
 退去時にはそれを差し引いて返すというものだ。

 ひどいときになると、敷金丸々返らず、そのうえ修繕費まで要求される。
 従って、関西で引っ越しをすると、一財産消える。

 ちょっとした家に転居しようと思えば、当初用意しなければならない敷金だけで百数十万円というのは、ざらだ。

 この点についても、やりとりがあった。

 最初、敷き引き5カ月分といってきた。

 5カ月分と言えば、6万円×5カ月=30万円である。

 敷金50万円という条件だったので、敷き引き30万円だと、退去時に返ってくるのは20万円ということになる。

 これを、まな板の上に載せた。

 敷き引き条項は、消費者契約法違反である。
 そういう判例は相次いでいる。
 払わずともよいのではないか。

 正直、いきなり紋切り型で迫るのはいかがなものかと思ったが、そういったら案の定、この話はなかったことにしてくれ、と言ってきた。
 こちらもちょっと強気に出た。
 交渉を止めた。

 3日後。
 20万円、と言ってきた。

 分割ならば払ってもいい、と言った。
 月々の家賃に上乗せして、一年間で払う。
 そうすれば、負担は軽くなる。

 その代わり、原状回復費用は一切払わないことにした。

 そもそも、日常生活で生じる損耗は、修繕費用から除外されるのがルールだ。
 国交省のガイドラインにも、明記されている。

 にもかかわらず、それを無視して、因業大家が店子に負担させていたのが、これまでの日本の貸家事情だった。

 これを、国のガイドラインを厳守する旨、契約書に一筆入れさせた。
 ついでに、更新料もゼロで合意した。

 2カ月かけて、交渉妥結となった。

 もう少し、穏やかに話が進めばよいのだが、借りる側と貸す側、あまりに力関係が違っているのがいまの日本の賃貸業界である。

 「収奪者から収奪せよ」という感じにならざるを得ない。
 悲しいことである。
 従って、借家住まいの人間の最大のデメリットは、転居のたびにこうした力業の交渉を繰り返さなければならないことと言えるかも知れない。

 それを楽しめないと、持ち家の方が気が楽だろう。

 ただ、一つ。
 家を借りるときのコツは、交渉に長い時間をかけることである。
 転勤や転居が決まって、1日で不動産屋を歩いて決めなければいけない。
 そういうのは、やめた方がいい。

 ウイークリーマンションにでも入って、ゆっくり捜せばいいのだから。




【現有ポジ】

●マネパ

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 NZD/JPY 81.50 10万 L
        79.50 10万 L

【現在の一日あたりのスワップ】

 計  3400円
 (NZD ±170円と仮定)
 

【今年の確定損益】

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利幅の単位

 pipで考える人もいれば、円で考える人もいますよね。

 でも、私ら結局、円で生活してる。

 100ぴぴ取った~って、喜んでも。
 それがクロス円1000単位の売買であれば、しょせん1000円。

 かたや、1ぴぴ抜いただけでも、100万単位なら1万円。

 前者が下手で、後者が上手という結論に落ち着かせたいわけじゃないですよ。

 pipでの利幅表現に違和感があるというだけです。

 売買単位が不明瞭なまま500pip抜いた、1000pip抜いたというファンファーレを鳴らすブロガーやHP制作者、いますよね。

 でも、それがそのまま、トレードの上手下手を意味しない。
 それは、冷静に考えれば分かること。

 まして、それでアフィリに誘導されて。
 その人と同じ会社で、同じように取引すれば、同じような利益が出せる。
 そう思いこんだとしたら。

 かわいそうですよね。

 もしも、いくら稼いだと言うことを報告したければ、差益から手数料を引いたグロスの上がり。
 これをやはり明記すべきだと思うのです。

 でないと、不公平になりません?

 世界中のトレーダーたちと「いくら稼いだか」を競ってるわけですし。

 もっとも、真贋入り乱れるネットの情報。
 そのリスクは、踏まえた上で。

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恐ろしや著作権

 著作権は怖い。
 どこで引っかかるか分からない。

 ブログでもHPでも、マスコミの記事や資料をそのまま転載しているものが目に付く。

 非常に危険である。

 公益を図る目的で報じる
 論評・批評を加えるための素材として引用する

 これなら、どうにか言論の自由という盾に守られる。

 しかし、出典も明示せず、さも自分で調べたかのように装うのはダメ。

 どこから矢が飛んでくるかわからない。

 まして、全文コピペは私的利用と見なされず、即アウト。
 さらに、一部の引用であっても、媒体、つまりブログやHPにアフィリがある場合、私的利用とは見なされず、逸失利益を請求されても文句は言えない。

 くれぐれも、気を付けて。




 ……すみません、脈絡ない箇条書きで。
 てなことを、先週、法務研修で、弁護士からひとくさり、やられたもんで。

 驚き桃の木山椒の木。
 自分のブログ、慌てて再確認。

 ホンマ、気ィ付けなアキマヘン。
 エラい世の中になったもんでんナ~。

 ま、それはともかく。
 仮に訴訟になった場合、判決で免責されても、それに至るまで、費用と手間を取ります。

 日本のメディアなら、敗訴してもせいぜい数千万円。
 でも、外国メディアあるいは外資系だと、公衆送信権の侵害を拡大解釈されて、自国で提訴されるおそれがあると。
 だから、欧米の訴訟で負けた場合、賠償金額は莫大になる可能性があると脅かされました。

 言論の自由を萎縮させてしまう危険性を感じますよね。
 そのリスクはどう判断されているのか、と尋ねましたが、ルール破りを厳罰化する方に力が入るのが最近の流れとか。

 注意点としていくつかメモさせられました。

 ・全文引用は「引用」と取られないおそれがある
 ・最低限の防波堤として、出典を明示せよ
 ・一部の「引用」であっても、単体で載せるな
 ・批評、論評として利用する場合、本文が主、引用が従であること
 ・できれば出典元に文書で許可を取れ

 ビジネスだけでなく、個人の趣味の範疇であっても、これだけのルールを踏まえないと、言論の自由というのは使えなくなってきてしまっているのですね。

 ただ、よく考えてみれば、それはそうだろうというような内容ばかり。

 もともと、著作権には、二つの柱があります。

 ①私的利用のための複製は認められる
 ②公表された著作物は報道・批評・研究のためであれば、引用して使用することが認められる

 つまり、裏を返すとこういうことになります。

 ①複製したもののネット上へのアップは、多数の人間のアクセスを可能にするため、私的利用ではない。
 ②出典を明示せず、引用部分も明らかにせず、量も質も引用部分の方が主、となれば、目的が正しくても引用は認められない。

 この2点も、弁護士から釘を刺されました。

 じゃあ、リンクはどうなのか。
 当該の全文にアクセスできるようにしておいたら、それも著作権侵害なのか。

 そう質問しましたら、これは、ケースバイケース。
 その都度、当該の著作権者に聴け、と言われました。
 絶対アウトなのは、リンクだけを載せるケースなんだそうです。

 たかがブログやウェブで、相手の会社にいちいち聞くの?
 そこまでせな、あかんもんなの?

 …とブー垂れたとたん、真っ正面からぶった切られました。

 「多くの人に向けて発信するというのは、それだけ手順を踏んで、気を遣って、初めて可能になるんです」

 「最近、手軽さの余り、ちょっと甘く見すぎている人が多すぎます」

 「素人が本職のメディアのマネしたら、火傷しますよ」

 ハイハイ、お説ごもっともでごぜえます。
 引き下がりました。

 そこでいま、ひまなのを幸い、著作権法の本を図書館で借りてきて、読んでいます。
 こういうこと、学校では教えてくれないものなあ。

 メディアリテラシーって、ひょっとすると、生活防衛術なんじゃないだろうか。

 そんな風に思い始めた、午後の日曜です。

 

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2008年5月17日 (土)

結局押し目に

 ミシガンが弱かったとかでUSD安に噴いたものの、上げて終わったのですね。

 キウイも79円台後半突っ込んで、また80円台中盤まで。

 デイトレしている人にはこたえられないでしょうが、私には、無関係。
 一喜一憂するのはバカらしい。

 決めた利食いの線まで、スワップため込みつつ、アホールドするだけです。

 来週は、ハイジの指し値がはじけそう。
 なんとなく弱さを感じられるので、期待大です。

 あ~あ、休日出勤かあ…気が重いなあ…

 気づいたら一升瓶三分の一ぐらい空けちゃってるし…

 頭も重いし…



 家人が仕掛けたUSD/JPY 103.60のタマ。
 意外にいいところで構えられたようなイメージです。
 むむ、やるな。

 負けていられません。







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2008年5月16日 (金)

明日も仕事

 休日出勤申しつけられちまいました。
 せっかく、今晩、遅くまでFXできるなあと思っていたのに、残念。
 リーマンの悲しいところだな。

 上下動激しくて、大変結構ですな。
 現在唯一のポジ、キウイ20万も、含み益になったり、含み損になったり。

 キウイは来月利下げするらしいですが、しょせん8.25%が8.0%になるだけ。
 アホほど金利の低い日本とは、比べものになりません。

 ボーナスシーズンに向けて、またキウイ高がやってくると見越しています。

 従って、ホールド。

 今晩は、やけ酒のんじまってるので、トレードなしです。

【現有ポジ】

●マネパ

●くりっく(インヴァスト証券)

 NZD/JPY 81.50 10万 L
        79.50 10万 L

【現在の一日あたりのスワップ】

 計  3400円
 (NZD ±170円と仮定)
 

【今年の確定損益】

●くりっく 386万340円('07年 ▲64万8810円)
●OTC  0円







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2008年5月15日 (木)

家人参戦

 どういう心境の変化か、普段は縦のものを横にもしないのに。
 久々に「指し値を撃ってみたい」といいだしました。

 USD/JPY 1万 L 103.60→104.90 だそうです。

 …なんだか、私よりセンスよさそう。

 でも、相変わらずです。

 「画面確認しなくっちゃね」
 「買うのは、1万円だから、合ってる、と」

 たあはは。合ってないって。

 それはそうと、オセアニア、弱いです。
 ひところの吹き上げ方が嘘のよう。

 しばらく塩漬け確定です。

 ではハイジは、と見てみれば、これもぱっとしません。

 どうも、スキャルが不得手な私にとって、いまひとつ、乗れないレンジばかり。

 きょうはやめとけということだな。
 そう得心して、布団かぶって寝ちゃいます。

【現有ポジ】

●マネパ

●くりっく(インヴァスト証券)

 NZD/JPY 81.50 10万 L
        79.50 10万 L

【現在の一日あたりのスワップ】

 計  3400円
 (NZD ±170円と仮定)
 

【今年の確定損益】

●くりっく 386万340円('07年 ▲64万8810円)
●OTC  0円









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2008年5月13日 (火)

やる気なしですう

 レンジで小さく動いているだけなので、手を出しかねています。

 小さくスキャルするのはあまり得意ではないこともありますが…。

 夜、もう一度見てみたいと思います。
 なにぶん、きょうは休みなので、時間がたっぷりあるのです。

 幸せ。





 ぼさーっとしているのもなんなので、放送大学の講義を聴いています。

 テレビやラジオで講義が流れてくるのですが、これが見聞きできるのは首都圏だけ。
 地方では、ケーブルテレビが入っていないと、見られません。

 現実には、それらの講義内容を収めた視聴覚教材が置いてある、各地の学習センターまで足を運ばなければならないのです。

 そもそも、日本全国の生涯教育の拠点という題目に従えば、すべての講義をネットで受けられるようにしてしかるべきですが、まだ一部の科目にとどまっています。

 遠隔地や離島に住んでいる方は、苦労を強いられていました。
 タテマエと現実の乖離が激しかったわけです。

 私も、めんどくささにここしばらく、学生になっていなかったのですが、興味のある講義がやっとネットで聴けるようになったので、気分一新、学生に戻ることにしました。

 しかし、これが大ハズレ。

 放送大学の講座には二つのタイプがあるように思えます。

 一つは、テキストに忠実なもの。
 要は、マスプロ授業のように、教科書棒読みの代物です。

 もう一つは、ゼミ形式。
 テキストの内容は事前に予習してあるという前提で、講師がその上にたった問いかけを出してくるもの。

 私の講義はモロ前者でした。
 第一回目の途中で飽きてしまい、いまこうして、ブログ書きに逃げています。

 それでも、正規の学生証一枚持っているだけで、だいぶ生活が助かります。

 携帯電話
 映画
 バス・電車
 飲食店
 理髪店
 クレジットカード

 全部学割に。「学生ラーメン」だって、食べられます。

 さらに。
 AFPの年会費までまかるのです。

 入会金1万円が無料に。
 年会費1万2千円が半額に。

 年間6千円でファイナンシャル・プランナーと胸を張れるなら、安いものです。

 おまけに、勤務先で笑いまで採れます。
 派遣のお姉ちゃんから、オジサンなのに頑張ってるねと、言ってもらえます。

 放送大学院生の身分は金で買えます(全科生を除く)。
 一度、お試しになってみてはいかがでしょうか。

【現有ポジ】

●マネパ

●くりっく(インヴァスト証券)

 NZD/JPY 81.50 10万 L
        79.50 10万 L

【現在の一日あたりのスワップ】

 計  3400円
 (NZD ±170円と仮定)
 

【今年の確定損益】

●くりっく 386万340円('07年 ▲64万8810円)
●OTC  0円










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四川省大地震

 四川省だけで死者8500人以上(新華社電)。
 私も、阪神大震災の被災者ですので、阿鼻叫喚ぶりがまざまざと目に浮かびます。
 心が痛みます。

 反日、中華思想、チベット侵略、資源泥棒の中国人。
 減ったらせいせいする、という話もあります。
 でも、中国人といっても、単一民族ではありません。
 ひとくくりにしてしまうのは、乱暴です。

 震源付近は、経済発展から取り残された少数民族が多い地域。
 犠牲者も彼らに集中していることが予想されます。

 先日、抗議活動を起こしたチベット系も多いです。
 この機に乗じて、圧政がさらに強まらないか心配です。

 五輪などやっている暇があるのでしょうか。

 チベット弾圧への天罰だ、といった意見や、圧迫民族の漢族に犠牲者が少なそうなのは残念だ、といった主張が、ネットで飛び交っています。

 他人の不幸を笑うのは簡単ですが、彼らの次の一手を考えることが大事かと。
 政権が困惑したとき、どこの国も、お門違いの敵を作って不満をそらすのは常套手段ということを、忘れてはいけないと思います。

 特に、中国共産党のプロパガンダは一流です。

 今回の地震への中央政府の対応に不満が高まった場合、なんの脈絡もない反日や反米といった形でガス抜きを図りかねない、と思っています。

 せせら笑うより、一刻を争って救援の手をさしのべるべきでしょう。
 徹底的に、中国側に恩を売り、貸しを作っておく。

 その大チャンスです。

 嘲笑したければ、腹の中だけでやっておればよろしいのです。

 それにしても、中国は大地震が多いですね。

 学生時代、「20世紀最悪の被害をもたらした自然災害」として教授から例示されたのが、1976年、河北省唐山市という、成都同様の内陸工業都市の付近で起きた唐山地震です。
 今回と同レベルのマグニチュード7.8。
 公式発表で約25万人、一説には数十万人死んだそうです。

 このときは、末期だったとはいえ、文化大革命のさなか。
 厳しい報道管制がしかれました。
 情報を遮断した上で、自力更生のかけ声の下、外国からの援助を拒否。
 被害を拡大させたようです。

 おや、それはまるで、ここ数日のミャンマーじゃないですか。

 ミャンマーにも行ったことがありますが、その話はまた今度。
 メシはステキにうまい国だった、とだけ、申し上げておきます。

 さて、相場への影響はどんなもんでしょう。

 北京や上海で直下型が起きれば話は別だろうと思うのですが、しょせんは内陸。
 あまり市場は反応していません。
 リスク回避で円高、となればわかりやすいのですが、クロス円、オール円安モード。

 人の不幸は蜜の味、の為替戦場は、中国を無視しているかのようです。

 現存ポジの含み損も、あっという間に30万円から数万円台に縮小中。

 しばらく、レンジでの動きが続くと見て、スワップ蓄積のため、10万単位で高金利通貨の押し目買いを進めています。

 もちろん、値幅取りに備えて、100万単位のハイジも、下値で指し値を入れてあります。

 当面、根比べが続きそうです。

【現有ポジ】

●マネパ

●くりっく(インヴァスト証券)

 NZD/JPY 81.50 10万 L
        79.50 10万 L

【現在の一日あたりのスワップ】

 計  3400円
 (NZD ±170円と仮定)
 

【今年の確定損益】

●くりっく 386万340円('07年 ▲64万8810円)
●OTC  0円



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2008年5月10日 (土)

【ポ】キウイもう一本

 NZD/JPY 79.50 10万 L 2008/5/9 18:38:23

 オセアニア大安売りの様相で、指し値にヒット。
 キウイが20万ドルになりました。

 しかし、チャートを見ると、本日ボトムは78.30あたり。
 激しく落ち込んだ模様です。

 そこから1円以上切り返して、どうにか79円台前半で、現在たゆたっている状態。
 しばらく含み損とおつきあいする日々が続きそうです。
 損益表が、久々真っ赤っかになっています。

 黒字の時には利食いする気にならず、赤字に豹変するとやる気がわくのです。
 どうも、我ながら、為替マゾに入ったようです。

 原油は、とどまるところを知らないふけ上がり方を見せています。
 世界中の困惑など知ったことかという投機マネーの暴れぶりです。

 どこかで戦争が起きれば、勝ち馬の通貨を買って利を得るのが我々トレーダー。
 石油をもてあそぶ側とて同じこと。
 人の涙はカネと思え、蜜の味といいます。

 直接金融の世界にヒューマニズムを持ち込むのはカモネギ。
 そうと分かっていても、少々やりすぎ感が鼻につく昨今です。

 自分で掘り出した油を、供給量を抑えつつ、自分の所のファンドで値をつり上げる。
 不公正の極みですが、面と向かって文句を言えるカウンターパワーが不足気味です。
 産油国に対する反感が、テロを産まないように願っています。

 ユーロも依然159円台前半に張り付いています。
 ハイジも98円台をうろうろ。

 サブプライム関連の影が欧州を覆い始めているように思うのは、私だけでしょうか。

 これこそ、仕込み時、と覚悟は決めています。
 ただハイジ、97円90銭の指し値は、今週引っかかりませんでした。

 来週に期待しています。

 大阪は本日、中国主席の訪問で、町のいたるところに機動隊員があふれています。
 おちおち飲んで歩けません。難癖付けてしょっぴかれそう。

 剣呑剣呑。早く帰ろっと。

【現有ポジ】

●マネパ

●くりっく(インヴァスト証券)

 NZD/JPY 81.50 10万 L
        79.50 10万 L

【現在の一日あたりのスワップ】

 計  3400円
 (NZD ±170円と仮定)
 

【今年の確定損益】

●くりっく 386万340円('07年 ▲64万8810円)
●OTC  0円



















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2008年5月 9日 (金)

原油高

 WTI、一時124ドル突破。企業業績への悪影響懸念。

 商品相場の活況という理由でも、円が買われたようです。

 ただ、ユーロは160円を割って、やや小じっかり。
 オセアニア、特にキウイは弱い。
 けれど、これもやはり、投機筋に振り回された感があります。
 しばらく、押し目買い継続します。

 問題はハイジ。
 98円台前半まで持ってこられたので、さすがにそろそろ買ってみてもいいかと思い始めています。

 2月ぐらいまでは、98円~100円のレンジで動いていたので、直近のトレンドライン下限が近づいているからです。

 きょうの東京市場を見て、現在96円台に置いている指し値引き上げを検討します。










 それにしても、昨夜はネットが不調で参りました。
 なんど再起動をかけても復旧しません。
 おかげで、トレード画面を一切見られず、ニュースも確認できず。
 久々、PCリスクを思い知らされました。

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2008年5月 7日 (水)

ユロドルどーん

 23:25現在で、前日比140ぴぴドル高。
 噴きまくってます。

 あす(8日)、ECB理事会に伴う、総裁講演もあるそうですね。
 そこでインフレ見通しにどの程度の方向性が見られるのか、注目しています。

 今晩は欧州通貨、特にハイジに手を出そうかと思っていました。
 一時、前日比マイナスになるなど、少し下の方に指し値をはわせておいてもよさげな雰囲気でした。
 ですが、やはり、中途半端なレベルでロング構えるとあとあと響きそう。
 それに、ボラも小さくなってきています。

 ハイジは、円と並ぶ低金利通貨。
 スワッパーには魅力ありません。

 ですが、どちらかというと、この2・3週間は、高金利通貨でスワップ稼ぎに徹した方がいいような感じです。

 ドルも、押し目で買って、損切りを入れた上でナンピン。
 同じような期間、キープする。

 以前のキャリーでさんざん培ったやり方が、意外に有効に見え始めました。

 いずれにせよ、きょう手を出すのはやめにしました。
 自信が持てないときに、無理にポジを作るとたいてい裏目に出ます。
 デイトレで逃げる手もありそうですが、面倒くさいのでしません。

 我慢するのも、肝要。

 このまま、このまま。稼げるときに稼げばいいから。
 お休みなさい。




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2008年5月 6日 (火)

【ポ】スワップ稼ぎに

 どうも、どっちつかずでいけません。
 こういうときは、適当なところで構えたスワップ稼ぎのポジが頼もしく見えてきます。

 ちまちまと、現在1日1700円。

 でも、なにもないより、はるかにマシ。

 いずれ反転攻勢に出られる日まで、ひっかり働けと、言いつけています。
 労働保険も福利厚生もいらない、優秀な従業員です。

 連休最後の日のきょう。世界遺産の高野山へ出かけてきました。

 弘法大師が眠っている奥の院。
 無数のぼんぼりが、ゆらゆら揺れています。

 それみた家人。核爆弾的発言。

 「紅楼夢の世界ね」

 をい! 紅楼夢って、なんの物語だか知ってるのか?

 「妓楼の話でしょ」

 あのなあ、オマエさん。
 この辺は、明治の御代まで女人禁制だったのよ。
 しかも、その開祖たるお大師様の霊廟ですよ。

 なんで紅楼夢が出てくるわけ?

 「だって、このぼんぼり、妓楼のそれみたいじゃない」
 「映画で似たようなシーン、見たわ」

 この罰当たりめ。お大師様が驚いて復活してきたらどうする。

 「中国留学してたんでしょ? それなら、どっかでいっぺんは見てるわよ」

 こ、こ、この、大罰当たりめが!




【現有ポジ】

●マネパ

●くりっく(インヴァスト証券)

 NZD/JPY 81.50 10万 L

【現在の一日あたりのスワップ】

 計  1700円
 (NZD ±170円と仮定)
 

【今年の確定損益】

●くりっく 386万340円('07年 ▲64万8810円)
●OTC  0円



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聞かれたって

 「AFP取ったんなら、為替のこともわかるんでしょ」

 わかりまっかいな、そんなもん。
 あんまし、あてにせんといてください。

 友人のお母さんから聞かれました。

 休み明け、欧州のどこだかにいるダンナに、ユーロ送金しなきゃいけないらしい。

 しかも、10万も。キャッシュで。

 どこで買いまんの?
 へ、都銀?
 手数料、2円がとこ、かかりまっせ。

 FX会社に口座開けて、現受けしたら、コミコミ50銭で済みますのに。

 そうは思ったけど、私のパーソナリティを知ってる人間で、FXやってること知ってるのは家人だけ。

 余計なことしゃべると、どこから火矢が飛んでくるかしれたもんじゃない。

 だから、心ではしかめっ面して、顔ではにっこり。

 今月は、そうねえ。
 160円割っても不思議じゃないんと違います?
 金券ショップでキャッシュ買うたら、両替手数料、1円ぐらいで済みますわ。

 アテずっぽでそういったら、158円になるまで送らないと言い始めました。

 送金を待ちこがれる旦ハン、エエ面の皮でんな。

 欧州通貨、な~んかきな臭い。
 サブプライムの時限爆弾、まだ欧州では破裂しきってない気がします。
 昨年でしたか、ドイツのどこかの小さな銀行が、住宅債務がらみの証券化商品で大損して、1兆数千億円の大穴開けたことがありましたね。

 あれと同様のケースが、今後も頻発しそうな予感がぬぐい去れないのです。

 米は、どうにか悪材料、振り落とした感があります。
 でも、大統領選を控えているので、いつもいっているように、本音ではドル安歓迎。
 特に対ユーロで高くなるのに、いつまでもいい顔はしていないでしょう。
 必ずどこかでくちばしを突っ込んでくると思います。

 クロス円でも、このまま110円まで揺り戻すイメージは、ちょっと描きにくい。
 確かに、トレンドラインとしての抵抗線は、104円台中盤にあった61.8%戻しを達成してしまったため、一つ上抜けたと言えます。
 でも、経済指標の事前予想そのものが低調だったのに、それと乖離の幅が小さいからといって、いつまでも買ってきてくれるでしょうか。

 キャリー復活とみて、いまの段階でドルをいそいそ買う気になれないのは、そのあたりの不安が払拭できないからです。

 ただ、欧州に比べれば、若干リスクは後退したのかなと感じています。

 休み明け、様子を見つつ、仕掛けていければと思っています。

 おばちゃんに、FXでの現受けのテク、入れ知恵したろかな~。
 けどな~、女の口に戸は立てられんし…。
 ゆーたら最後、ナンボもうかってんとか聞いてくるやろし…。
 手ほどきでもしようもんなら、毎日電話かけてこられるの、目に見えとるし…。

 イケズ決め込むことにします。










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北欧に住みたい

 毎日数紙読み比べていますが、ゴールデンウイークとなると張り切るのが朝日新聞。
 ここ数年、やたら挑発的です。

 昨年の社説20数本乱れ打ちとか、ホンマ難儀しました。

 どうせ、どこにも出かける用事もカネもなかろう。
 読めるもんなら読んでみやがれ、という発行側の意図が透けて見えます。

 わかってるのに、金払ってるいじましさもあって、読んでしまう。

 それでも、きょうの北欧特集はなかなか面白かった。

 高負担、高福祉と、イメージでしか知らない国々。
 実際の暮らしは、なかなか伝わってきません。

 きょうは、税金の仕組みや雇用状況、女性の社会進出といったところが押さえられていて、読み物としてはグッジョブでした。

 10数年前、学生時代に北欧を旅しましたが、物価の高さにへきえきしました。

 夜行列車に乗って、デンマークの首都、コペンハーゲンへ着いた朝。
 ホームのスタンドで、コーヒーと、親指ほどの太さのソーセージが挟まった、小さなロールパンのサンドイッチを買いました。

 値段表では、300円ぐらい。

 ところが。
 500円がとこ寄越せと言ってきます。

 ボッタクリか。

 聞けば「消費税」。当時で25%。

 どこへ行っても万事この調子。
 チョコ買えば、板チョコが400円。
 ジュース買えば、コップ一杯が300円。
 タバコなんか一箱1200円。

 ほうほうの体で逃げ出しました。

 ツーリストにはつらいですが、住人にはユートピアのようです。

 保育所 待機児童なし
 失業手当 手厚い
 生活保護 ばっちし
 医療 完備
 育児手当 がっぽり

 新聞では、そんな感じに受け取れました。

 雇用と解雇が日常茶飯事なので、セーフティーネットがしっかりしていないと、社会不安を起こしてしまうのですね。

 そのネットが機能不全なのに、長期雇用のシステムを放棄してしまった日本にとって、学ぶところが多いと思わされました。

 一番感銘を受けたのは2点。

 ①勉強して、常に自己向上を図っていないと生きていけない
 ②高負担、高福祉を可能にするのは、市民相互の信頼感

 ①については、生活基盤を失ってもはい上がるためには、日々之鍛錬を要求される、ということなのでしょう。

 一つの仕事がダメになっても、次へ向かっていかざるを得ない。
 裏を返せば、生活の浮き沈みにいちいち負けることを許されない、非常に厳しい社会であるとも言えます。

 ②は、身につまされます。

 向こう三軒両隣。
 住人の顔、ろくに知りません。

 毎月バカ高い税金取られていますが、それが社会の役に立っているという実感、全くありません。

 日本をアメリカ型の弱肉強食の国にするか、北欧型の高負担高福祉の国にするか。
 アンケートを取ると、北欧型を選択する人が非常に多いそうです。

 飛び抜けて豊かではないけれど、みんなそこそこ食える国。
 そういう社会を作るためなら、自分の力と金を負担するのはやぶさかではない。

 そういう答えが多いそうですから、日本は大変に成熟した市民意識の国だと思わされます。

 残念ながら、それが発揮されるのは、いまのところ、大きな災害時ぐらいしかないのが実情。

 生活保護ガメてシャブ買ってたヤー公
 携帯代払えても給食費は払わないバカ親
 なにがなんでも道路は造り続けると宣言する政治家

 そういうニュースを見聞きするたびに、自分一人、マナーとやらを守って生きているのがバカバカしく思えてきます。

 税金は、国という福祉システムの使用料である

 それは頭で分かっていても、やはり、取られるという意識が先に立ってしまうのです。

 人と人とが互いの良心を信じ合いながら暮らせるとしたら、それこそ、いまの日本に欠けているもの。

 もちろん、いいことばかりではないでしょうが、一度機会があれば、北欧に住んでみたいものです。

 でも、移住には、ムチャクチャ厳しい制限があります。
 向こうの人と結婚するか、政治難民になるか、研究者か先端技術者として招請されないと、永住ビザが出ない。

 カナダやオーストラリアでは、国債買うか投資するか、いずれにせよ数千万円はたけば永住ビザ出るようですが、北欧は本当に厳しい。

 それでも、いつか、チャンスがあれば。
 FXの腕さえ磨いておけば、電話線と銀行さえあれば、世界中どこでも食っていけます。

 バイキングよろしく、かの地に殴り込んで一旗揚げたい。
 そんな風に思う、きょうこのごろです。



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2008年5月 4日 (日)

GW真っ最中なのね

 なんてずれたこと言ってるのは、それはもちろん、関係なく働かされているからです。

 人様が暇なときは忙しく、忙しいときはもっと忙しい。

 町中を走る車の量が少ないのを見て、初めてGWを実感するくらいです。

 きょうから4連休という方も多そうですね。
 お気を付けて、休暇をお楽しみください。

 さて、昨日。
 忙しすぎて帰宅できなかったので、いま相場回顧やりました。

 米の失業率が思ったほど悪くなかったこともあって、ドル買い一色に。
 おお、円安だ、利食いしようか、などと思ったのですが、ログイン画面を開こうとしたら開けない。

 メンテナンス中。
 それで初めて、きょうが休みだったことに気づいたという次第。

 我ながら、間が抜けてます。
 この調子で、生き馬の目を抜いて焼いて煮て食って、の外為をやってるんだから、情けないなあ。

 自嘲してます。

 閑話休題。
 かたや欧州通貨。さえなかったようですね。

 いやあ、ハイジのおいしそうなこと。
 上値99円台で抑えられているなら、近日中にどうかすると、どうかする。
 欧州で悪材料が出れば、ファビョーンと98円台、97円台。

 大期待です。

 大玉張っているときに、時間はリスクなのはいうまでもありません。
 だから、値動きの激しいオセアニアあたりでズバッとぶっこ抜くのが一番良いのですが、振幅激しすぎるのが玉に瑕。

 ハイジは、落ちたって、92円、90円ぐらいまでだろう、と目星がつきます。

 もちろん、ボトムで張れれば一番いいですが、世の中そんなにうまくはいきません。

 だから、私は、ロングを構えるときにはこうしてます。

 直近安値の下ヒゲ最下部から日足トレンドラインをひく
 その下限-10~20pipに指し値を入れて放置する

 今回もハイジで、それをやっています。

 ただ週明け、オセアニアの方が元気が良さそうなら、そちらに切り替えてもいいかと思っています。

 来週はどうでしょうね。
 円キャリー復活がささやかれ始めていますが、欧州でのサブプライム爆弾が、破裂しそうな予感がします。

 FRBまで乗り出して、ドル資金供給第2弾を始めたということは、相変わらず欧州市場でドルがショートしているということ。

 金融機関同士の資金繰りがままならない状況は、続いていると見ます。
 どこの時限爆弾が破裂するか、戦々恐々といったところでしょう。

 為替ニュースを見れば、欧州系金融機関の決算発表が、来週は立て続けに待ちかまえています。

 どうなりますことやら。

 個人的には、そろそろお師匠から、ノルマ未達成へのおしかりが来そう。
 気が重いです。

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2008年5月 2日 (金)

円高祭りだ

 来るわナア。
 5月だもんなあ。
 連休だもんなあ。

 ミセスワタナベ狩り。

 お決まりだなあ。ここんとこ。

 慨嘆はともかく、USDを除いて、めっちゃ売られてます。
 特に欧州通貨がフリーフォール。

 EURなんか、数日前に対USD1.6乗せしたのに、もう500ぴぴ以上下落してます。

 ボラが余りないはずのハイジすら、1円以上落ちてます。

 こうなると、下落というより、墜落。

 サブプライム問題第2幕は、USD劇場から欧州劇場へ、場所を移した感があります。

 USD、押し目狙いで買ってみてもいいかな。
 でも、クロス円が暴落すると、どうせ引きずられるし。
 慌てることなさそう。

 とりあえず、ハイジが、直近のトレンドラインを明確に割ってきました。
 さわかみ親父ではありませんが、「どんどん買いますよ~」で、思い切り下値に買い注文をはわせておくことにします。

 月内にひっかかることを期待して、97.00。行ってみよう。

 99円台ではまだ、ファンダメンタルのトピックがあった場合、下値余地があると見ます。
 ロング構築には、チト不安。

 さあ、どこまで落ちますことか。
 高見の見物と参りましょう。

 ショート構えないのか、と?

 …機を逸してしまいました。
 遅かりし、馬の助。




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2008年5月 1日 (木)

FX取引記録提出義務化

 OTCでの取引記録の提出が、来年から義務化されるそうです。
 けっこう毛だらけ、ネコ灰だらけ。

 以前、コメンターの方から、税率も分離20%固定になるという天気予報を頂いたことがありましたが、それは盛り込まれなかったようです。

 脱税の温床として、FXへの監視はますます強まるでしょう。
 FXに絡む税制を理解していないと、玄関を開けたら、税務署員が立っていたという日がこないとも限りません。

 節約できる税金は税金は節約する
 でも、払わないといけない税金は払う

 私のスタンスは、昔から変わりません。 

 透明性が高まり、リテラシーを身につけたトレーダーが増えるのは、かえって喜ばしいことではないかと思うのです。

 それはさておき。
 FXで、OTCが取引の90%を占めているというのは初めて知りました。

 くりっくには欠点が山積していますが、安全性と税制面を考えると、OTCで取引する意欲を失いかけていたため、意外な感じを受けています。

 くりっくは、毎年確定申告の時に、たいていの方が取引記録を提出しますので問題ないのですが、ほとんどがOTCだとすると、外に出てきていない課税対象が多々ありそう。

 証拠金が少額でも、波に乗れると、数十万円あっという間に稼げてしまうのがFX
 でも、野放図に利益を出していると、どうなるか。

 リーマンの「年間20万円」ライン
 主婦の「年間38万円」ライン

 このあたり、越えている人いっぱいいるでしょうね。

 課税権の消滅時効は5年間(7年間というものも)。
 記録開示義務化により白日の下にさらされたとき、どれほどの追徴が日本全体で発生するか。

 ちょっと面白いことになってきたと思っています。

 それは同時に、確定申告に縁のなかった人に、必然的にその手続きを強いることになるため、税金に対する意識を高めることになるのではないかと感じています。

 この件、もう少し考えてみたいと思います。







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ハイジキター

 なんでかよく分かりませんが、ハイジが99円台前半にずっこけてます。

 100円アッパーでは手が出せなかったハイジ。
 ついに、100万爆弾、撃ち時到来か?

 原因を見極めて、行けそうなら行きます。

 本当は、98円台中盤か、97円前後で作りたいのだけれど…。





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【ポ】4月損益

 確定損益はありません。

 2006年6月にFXを初めて以来、初のことです。

 休むときは休んでもいいのでしょうが、先月が果たして休むべき時だったのか。
 それがわからないんですよね。

 月のノルマ、今月は果たせませんでした。
 5月、二カ月分まとめて挽回します。





【現有ポジ】

●マネパ

●くりっく(インヴァスト証券)

 NZD/JPY 81.50 10万 L

【現在の一日あたりのスワップ】

 計  1700円
 (NZD ±170円と仮定)
 

【今年の確定損益】

●くりっく 386万340円('07年 ▲64万8810円)
●OTC  0円




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