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2008年1月21日 (月)

久々の連休だというのに

 休みをねらったかのように、末っ子がインフルエンザ。
 しかも、ロシアA型という、立派なウイルスをもらってきてしまいました。

 昨日、いきなり40度の高熱。けいれん。

 私は仕事、家人あたふた。
 休日診療所に電話したら、対応できないと門前払い。
 消防署を通じて受け入れ可能な病院を探したら、見つかったのはなんと、30キロ先。

 小児科の当直がいるのが、そこしかない、と。

 あいにく、外は雪。気温零度。路面凍結、条件ばっちり。
 でも、タイヤはノーマル。

 半泣きの家人。泣く泣く夕方、車で出かけました。

 どうにか仕事を切り上げて帰ってみれば、ほかの子も腹が減ったとしょんぼり。
 ばたばた作っているうちに、へとへとの家人とくたっとなった末っ子、ご帰還。

 ぐったりの1日でした。

 そしてきょう。珍しく連休だというのに、家にこもって看病しています。

 AFPの追い込みができるから、と、いいように考えています。
 神様もそうそう、遊ばせてはくださらないと言うことです。




 さて、そのAFPの件について。
 >ウェルカムぱぱさん コメありがとうございます。

 ご質問の項目、以下のように定義しております。

 「知識+愛=知恵」

 事実の断片である知識を、人のために生かそうと願う心。
 それが「知恵」になると思うのです。

 なぜなら、愛とは、相手を理解し、その幸せを願うことだからです。

 相手を理解するためには、知識が必要です。
 幸せを願い、その実現を図るにも、知識が欠かせません。

 私がAFPの勉強をしているのも、結局はその知識が家族を守ることになります。
 また、仕事に還元することによって、波及させることができます。

 また、AFPは独占業務ではありません。
 資格を取っても、即座に自分の収入に直結することはないと思っています。

 それだけに、なぜこの勉強をするのかと問われたとき、その意味づけが大事になってくると思います。

 知識を知恵に換えるために、
 入れ物としての私自身を、磨く必要があるのです。



 さあて、今週のサザエさんは。

 東証、暴落してますね。400円安。
 でも為替は、それほど円高に振れていません。

 これだけ株が下げていれば、1円ぐらいやられていても、と思ったのですが、意外にCHFも健闘しています。
 96円台半ば。

 損益表はまたもや、見慣れた真っ赤っかの数字が点滅。
 85万円ぐらいの含み損でしょうか。
 どないしたろうか、ホンマ。
 …どないする気もないんですわ、ホンマは。見てるだけ。

 とりあえず、1日5000円のスワップもらいながら、反転するまでじっと我慢の子。

 為替がそれほど動きを見せないのは、やはり、FOMCがそろそろ近いせいだと思っています。

 0.5%なら、もしかすると失望売りでまた円高に振れるかも知れません。
 仮に0.75%やった場合は、一時的にUSD急騰する可能性があります。
 ここまでの売り込みがきつかった分、ショートスクイーズは激烈なものになりそう。

 もしも今月、もう一回利食いをねらうとしたら、私にとっては、そのタイミングしかなさそうです。

 どうなりますことやら。

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