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2007年9月28日 (金)

原資回復寸前

 悪夢の8月17日。
 650万円を切っていたマネパの証拠金がいま見たら、原資1000万円間近に回復しているではありませんか。

 待った甲斐があります。
 自棄を起こさずに、ユーロも持っておけばよかったと思います。
 でも、150円を割った段階であきらめました。
 それは惜しかったのですが、当時の見立てとしては、そのまま落ち続けるのか、反転上昇してくるのか、分かりませんでした。
 ですから、負けを認めるのもやむを得ないと思っていました。
 

 でも、私も欲望にさいなまれる弱い人間。
 もっとけばよかったナ~、そうすればいまごろ、スワップついてウハウハの弾を、にこやかに利益確定できていたのにナ~、などと、煩悩が渦巻いてきています。

 来週が鍵でしょうか。

 116円をぶち抜くか、それともまた114円にたたき落とされるか。

 落とされれば買い、ぶち抜いたら116円台後半でとりあえずいったん利食い。

 和戦両様で攻めようと思います。

 キウイのオシレーターも高位置に達しており、ちょっとしたトピックスで下げに転じる可能性がなくはありません。

 ただ、商品相場の高騰に伴うインフレ懸念と、高金利に惹かれて金が集まる傾向は当分続くと思っています。

 そうなると、どこまで吹き上がるか、見極めが難しくなってきます。

 8月までの97円というのは、日本の利上げが控えているいま、もう無理だと思います。
 でも、90円ぐらいなら、最高値の三分の二戻し。

 その辺まで待って刈り取るか、それとも一度、早めに利食って現金化してしまうか。

 悩める週末になりそうです。

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受信: 2007年9月28日 (金) 11時36分

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