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2007年9月29日 (土)

小遣い稼ぎ

 夕べ、少しだけスキャルしてみました。

 USD/JPY 114.99→115.04 L 1万     500円
        114.91→114.96 L 100万  50000円
        114.90→114.91 L 100万  10000円

 計60500円

 24時台から1時台まで、114.85~115.05でのレンジと見ました。
 始めの2本はさっくり利食いできたのですが、2時台に構えた3本目はなかなか刺さりません。
 5ピピの利幅を1ピピに変え、さらにOCOを仕掛けて「もう知りません」と布団行き。
 チキンな逃げをかましてしまいました。

 ダウも利益確定の流れに押されたか、いま一つだったようですし、結果オーライということにしたいと思います。

 100万単位の取引は、心理的に結構きついものがあります。
 それに、マネパのストリーミングは、いまのところ、スキャるのに向いていません。
 取引画面から決済画面へ移動するのに、ウインドウをいくつか開け閉めしないと行けないからです。
 ハイパースピードが実装されない限り、1・2秒で利食うのは難しいです。

 ただ、それでも、1ピピ抜けば1万円。
 ティックのレンジを見切って、経済指標と市況を横目で見ながらであれば、たまに手がけてみてもいいかと、個人的には思いました。

 昨日の新聞に、年収200万円以下の人が1000万人を超えたという記事が出ていました。

 かと思うと、私やほかのFXトレーダーのように、手慰みができる人間もいる。

 格差は昔からあったので、いまさら格差社会という言葉で強調するのはいかがなものかと思うのですが、溝が顕在化しているのは事実。

 また、マルビ(死語か)とマル金(死語か)の層が厚くなって、中流層が薄くなっているのも事実。

 ひとしなみ、ボチボチのとこで食って行けたらえ~やん、という、戦後のコンセンサスが、アメリカに引きずられて何か変わってしまいました。

 低資金で始められるFXとはいえ、現実には、相場の変動に対応できる弾倉がないとあっという間に退場を食らってしまいます。

 ですが、毎日少しずつ、小幅に取引することで、利が乗る確率も高くなります。
 慣れないといけないし、勉強も必要だし、新聞読んでいないなんて、論外ですけど、機械に任せておけばいいのですから、ラクはラク。

 FXを普遍的な投資手段として、株と同じ程度、みんなの一般教養にしたら、だいぶ助かる人が出てくるのではないかと思っています。


 

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