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2007年3月17日 (土)

教育費という爆弾

 公立私立問わず、どなたも、お悩みのハズ。

 給食費
 学費
 寄付金
 図書費

 その他モロモロ。

 どうして教育費って、こんなに高いんでしょう。

 義務教育って、無償じゃなかったのかああああ!

 受益者負担と言うことで、払うのはまあ、納得できるとしま
しょう。

 ほいでも、どうして教育費、税金からまからないんでしょう

 控除してくれたって、いいじゃない。ねえ。

 医療費だって、自己負担10万円以上は所得控除があります。

 教育費が同じ控除の扱いになっていないのは、なんでなんで
しょう。

 ため息をついているだけでは、いつまで経っても解決しない
ので、FXをやっているわけです。

 始めに人に聞いたら、一笑に付されました。

 つまり、必要経費は、あくまで本業で稼ぎ出すべきであって
、私のやろうとしていることは、借金を返すために競馬に金を
つぎ込もうとしている人間と同じくらい、愚かなことだと。

 まったく、おっしゃるとおりだってコトはわかります。

 でも、副業を禁止されている身。

 いったい、ほかにどんな副収入の手があるというのでしょう

 本業だけではまかないきれない額だから、一発、勝負に出よ
うと思っているんです。

 そういったら、その人、現在の私のお師匠に当たる人ですが
、ぼそりと「FXしかないな」と、教えてくれました。

 「FX? 目薬のアレ? 参天製薬の株買うん?」

 思いっきり下手なボケをかました私に、お師匠が投げてよこ
した本が、山根亜希子さんの「月20万円稼ぎ続けている・・・
」でした。

 そして、いまにいたるわけです。

 山根さんの本は、とっかかりとしては大変参考になりました

 ただ、前にも書いたのですが、どのような取引ライフを送れ
ば、稼げるようになるのかという点は、詳しくは書かれていま
せん。

 朝起きてから、夜寝るまで、なにをどうしたらいいのか。

 それを覚えるためには、やはり自分で手がけてみるしかなか
ったのです。

 ちょっと利が乗るとすぐ売ったり。
 ちょっと損が出るとすぐ悲観的になったり。

 何カ月かやってみて、おぼろげながら見えてきたものがあり
ます。

 それは自分のライフスタイルにあった取引のやり方と気構え
でした。

 「一喜一憂しない」
 「自分で決めたルール以外のことはしない」
 「レバは数倍に抑える」
 「指標ねらいでスキャルのは御法度」
 「バカの一つ覚えで買い下がれ」
 「ひたすらホールド。離隔は500ぴぴ上」

 四六時中PCに張り付いているわけにはいかないリーマンが
できる取引スタイルは、これしかないと思いました。

 現在、スワップ一日13000円前後。
 月に直すと、40万円弱。
 年間480万円程度。

 金額が高いか低いか分かりませんが、本業の給与を損なわず
に教育費のランチャーを増やすには、この程度は必要なのです

 週刊新潮でしたでしょうか、給与が年間1000万円を超えてい
ても、教育費の高さで青息吐息であるのが日本だという特集が
あったように思います。

 1000万円なんて、すごい金額のように思えますが、実は所得
階層のカテゴリーで言うと、中の下なんだそうですね。

 それだけの収入があっても、子どもが望む教育を、100%充
たしてやれるかどうかわからないレベルなんだとか。

 じゃあ、いったい、どれだけ稼いだらいいのでしょう。

 根源的な疑問にとらわれます。

 私はいったい、一日いくら稼いだらいいのだろう。

 常に自問自答しています。


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