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2007年1月 5日 (金)

大相場

 一度前画面に戻したら、文章が全部消えてしまい、泣けてき
ました。

 もう一回、同じものを書くのはしんどいですね。

 調整なのか、それとも日銀利上げを織り込み始めた下落トレ
ンドの形勢か。

 いずれにせよ、円とほかの通貨との絶対的な金利格差は変わ
らないので、大まかに見れば円安傾向にあることは予測がつき
ます。

 どなたも同じことでしょうが、この谷が一過性のものなのか
、それともある程度の深さまで来るのか、それの見通しがつか
ず弱っています。

 昼からずっと、アナリストのレポを読みふけっているのです
が、やっぱり分かりません。

 しかもまだ、1月第一週。

 世界各国のトレーダーたちも、おとそ気分が抜けていません

 来週にならないと、ファンドや機関投資家が本格参加してこ
ないと言われていますから、それが売買を始めた場合、いまの
クロス円相場の流れにどういうバイアスをもたらすか、それが
気がかりです。

 この後、22:30に恒例の米雇用統計の発表があります。

 ドルのセンチメントを考えると、たぶん好結果と思うのです
が、利下げ、赤字、この間の選挙結果・・・などを考えると、
いまの\118という水準で自分が素直にドル買いできるか、ため
らいがあります。

 できれば、\116、\115台が、新春一発目のポジとしては、あ
りがたいですね。

 では、次善として、欧州通貨に買いを入れるかというと、そ
ういう気にもなれません。

 以前にも書きましたが、ポンドが230円ということは、ロン
ドンの地下鉄は初乗りだいたい700円。

 私たちがオムスビを買うのと同じ感覚といっていい、フィッ
シュ&チップスだって、安くても2.5£しますから、これも600
円ぐらい。

 ユーロはさすがに、そこまで首をひねる物価高をもたらして
いるとは言い難いですが、経済で劣る東欧が続々と参加を始め
ていることを考えると、いつまでも右肩上がりで評価され続け
るとは思えません。

 基軸通貨としてのユーロの地位は世界第二位を確実にしたと
はいえ、為替相場としての相場がどこにあるかは、登場して日
が浅く、定まっていないというのが個人的な感想です。

 ポンドは上下動激しい殺人通貨。
 今回も\234から一気に\229まで2日で下げたほどですから、
とてもスワップねらいで持てません。

 胃が溶けてしまいます。
 
 一日PCの前に張り付いていられないスワップ派は、ボラテ
ィリティーが低く、レンジ相場を形成する通貨の方がありがた
いです。

 ユーロは利上げの可能性があるので少し買っても良いのでし
ょうが・・・。

 日銀が利上げした場合、それと相殺されかねない気もするた
め、消去法でUSDを選んでいます。

 とりあえず。

 \116.80で、2本指し値をしています。

 マネパで一本、くりっくで一本。

 くりっくは本当は、3本ぐらい指し値をしようと思ったので
すが、なんと都銀の口座は午後3時までの振り込みでないと当
日反映してくれません。

 振り込んでも証拠金が増えていないので、確かめてみたら、
振り込み予約となっていて、振り込み日はなんと9日。

 きょうみたいに、年に何度もない大相場の時に、弾丸不足で
戦闘不能なんて。

 大失敗。

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