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2006年10月 9日 (月)

許すと言うこと

 アメリカで、アーミッシュの学校に乱入した男が
子どもたちを4人射殺した事件で、人質にされた
子どもたちのうち、最年長の13歳の女の子が、
「撃つなら先に私から撃って」と犯人に告げて
撃たれた、という報道がありました。
 (7日=共同)

 被害者の両親が、加害者の両親の謝罪を受け入れ、
葬儀の席で互いに抱擁する場面もあったそうです。

 暴力には暴力を、を信条とするアメリカ社会が、
この報道を見てどう思ったか知りません。

 左のほおを殴られたら、バットで殴り返すヤンキーにとって、
そんなアーミッシュの存在が不可解であることは
想像が付きます。

 やられたらやり返せ、は不毛。
 そりゃ確かにわかってはいますが、人間、いざ当事者になったとき、
そこまで冷静さを保てるわけはありません。

 キンタマジョンイルにしても、仮に核実験をやった場合でも
直接私らの生活に影響するわけではないので、資源の無駄遣いと
笑ってみていればいいのでしょうが、果たしてそうなれますかどうか。

 笑ってみている余裕かましているうちに・・・たぶん円安になっちゃうし(^^;。

 まてよ、北朝鮮もFXやってるとしたら、こんな想像もできますね。

 自作自演でドル爆騰させて、ニセドルでウハウハ・・・

 ありうるな、あの国なら。

 あ、でもそれって、アメリカが先輩か。
 あっちこっちの国にちょっかいだしまくっているわけだし(TT。

 私ら零細トレーダーは、どうしたらいいのだ。

 世界最強通貨と、最強軍隊もってれば、市場操作なんて簡単ではありませんか。
 もっとも、費用対効果で言えば、軍隊は穀潰しの最たるもんだというのが
通り相場なんでしょうがね。

 持ってたって、実際に使わなければ自国にカネ流れ込んできません。
 使ったら使ったで、使う前よりカネがかかる事態になるのはいまのイラクを見れば一目瞭然。

 軍事力を使った経済支配で得られるリターンと、軍事力を行使することで
生じる経済的な自国のデメリット。

 どっちが大きいか小さいか。
 なんか立派に論文になりそうな気がしてきました。

 なんで、FXのブログでそんなことグダグダ書いているのって?

 何かしていれば、少しでも月曜日が早く来るような気がするからです・・・。
 早く開け、市場。



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