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2006年9月 7日 (木)

スワップ派の盲点

 けさ送られてきたメールマガジンに、スワップで収入を得ようとする人間にとって、見過ごされがちがリスクが書かれていました。

 1200万が30年で100円になった国、それがトルコ

 こういう題で、ハイパーインフレに襲われた国の通貨を持っていると、インフレに伴う通貨価値の下落で、あっという間に資産が目減りするという現実を指摘していました。

 資源国通貨とはいえ、先進各国ならともかく、金利の高さだけにひかれてポジを立てすぎるとしっぺ返しを食らうということですね。

 南アフリカランドも、始めはスワップねらいの保持通貨かと思っていたのですが、ボラティリティーを見ると、とてもとても、安心して持っていられる通貨ではありません。

 1ランド10円以下になれば考えてもいいですが、それまでは仮に買うとしても、スイングトレードにしか使わないことにします。



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