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2006年9月30日 (土)

えらい含み益が

【今週の取引回顧】

 USD/JPNがなんだか円安に触れてしまい、妙に多額の(私に
とっては)含み益が出てしまいました。

 現段階で+¥12万。まあ、10万ロング持っていれば、そりゃ
利益も損も10万円単位で来ると分かってはいても、こうして実
際に数字で突きつけられてみると、FXの投機性の高さが改め
て実感できます。

 なにせ、5日前は-¥12万だったのですから、天国と地獄が
変わりばんこに毎日やってくるようなもの。

 これに一喜一憂しているプロのトレーダーに神経性胃炎の患
者が多いというのも、納得がいくはなしです。

 さて、AUDとUSDのいずれもクロス円ポジ2本、またもや週を
またいで持ち越しです。

 来週月曜日には日銀短観の発表があり、サプライズがあれば
思い切り円高に触れる可能性があります。

 ですが、いまとなっては、もう一本、ポジを立てたいという
気持ちの方が強いです。

 円高になろうがどうしようが、物量作戦で突き進むのみです

 ただ、確定損益をいったんプラ転させるためには、どこかで
一度、離隔しなくてはなりません。

 それをいつにするか。

 思案のしどころです。

【保有ポジ】
AUD/JPN  \88.30 10万 ロング limit \89.50
USD/JPN \116.95 10万 ロング limit \118.95

【一日のスワップ】
\2900

【指し値中】
●USD/JPN
\115.95
\114.90
\113.90
\112.90

●AUD/JPN
\87.30

 それぞれ10万ロング

【今年の確定損益】
-\13万

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2006年9月26日 (火)

もうちょっとだったのに

 円高、あと一歩進みませんでした。

 \115.95の指し値にほんの10ぴぴ。

 うーん、悔しい。捲土重来を待ちましょう。

 円高が恋しい今日このごろです。

 一日のスワップ\2900から変わりません。

 ちょっとUSDが対円でまき直してきたようですが、わずかな利益で
確定するわけにも行かず、トレード画面をボーと眺めています。

 そろそろポジ増やしたいです。うずうず。

【保有ポジ】
AUD/JPN \88.30 10万 ロング→リミット \89.50
USD/JPN \116.95 10万 ロング→リミット \118.95

【一日スワップ】
\2900

※指し値中

【USD/JPN】
\115.95
\114.90
\113.90
\112.90
【AUD/JPN】
\87.30

 それぞれ10万ロング

【今年の確定損益】
-\13万



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2006年9月23日 (土)

円高なんか怖くない

 【今週の取引回顧】

 USDとAUD、どちらも一本ずつ持っているロングは、
いずれも円高のあおりを受けてマイナスになっています。

 損ぎってしまえば、-\12万。

 どうするかっていうと、当然無視です。

 なにせスワップが、ちゃりんちゃりんと一日2990円。

 大きいですよ、これ。

 ショートを持っているときのイライラ感がうそのよう。

 週をまたいで2本とも持ち越します。

 ついでに、

【USD/JPN】
\115.95
\114.90
\113.90
\112.90
【AUD/JPN】
\87.30

 それぞれ10万ロング、指し値して今週の取引は終わりにします。

 来週は、もっと円高が進むでしょう。
 円ショートのまき直しが加速するようです。

 100ぴぴ下がったら10万ロング、のアホールドルールを守り、
スワップ用ポジをため込めればと思います。

 1年単位のレンジで言えば、円安傾向であることには違いあ
りません。

 不意の円高こそが、我々スワップ派の出動時期。

 弾倉に予備弾しこたま詰めて、来週の情勢を待ちます。



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2006年9月21日 (木)

もう一本立ててみました

 USD/JPY 新規 買 2006/09/21 20:52:35 マーケット 100,000 116.95 116.95

 成り行きで売買する、というのは、NY時間に普通仕事をしている私にとって、
ほとんど不可能なことです。

 ですが、きょうは珍しく休み。

 円高に触れていることもあり、一本立ててみました。

 リミットは、\118。

 ここのところ材料難で、なかなかそこまで上がるかどうか分かりませんが、
所詮ドルは\115~\118の間を行ったりきたりしているわけで、
この点、放っておいても大丈夫というありがたさはあります。

 それに・・・ちくちくスワップ入ってきますし。\1570/日ですから、
これも副収入としてはおいしいですしね。

 成り行き機能を使うのが久しぶりだったので、ちょっとどきどきしましたが、
ちゃんと受け付けてくれました。

 FXを手がけた初日。

 やっぱりUSDで、大失敗をやったことを思い出します。

 飲んでいたので気が大きくなっていたのと、バーナンキの発言に伴う、
年に数回もないUSDの大変動にも巻き込まれ、あっという間に18万円吹き飛ばしました。

 いまは、一日10万、20万損を出そうが利益になろうが、大して動じなくなりました
けれど、当時は大ショック。

 いまもそのときの損を埋めきるコトができていません。

 が、しかし、着実に、前途に明かりが見え始めていることを感じます。

 材料難で相場にあまり動きがないときこそ、私のようなスワップ派の
出動時期なのかも知れません。

【保有ポジ】
AUD/JPN \88.30 10万 ロング
USD/JPN \116.95 10万 ロング

【今年の確定損益】
-\13万円



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2006年9月20日 (水)

スワップちくちくうれしいな

 あんまり高いスワップではないAUDも、さすがに10万単位でロングを持つと、
一日1330円という、ちょっとしたお小遣いになります。

 その日の損益は毎日カレンダーに付けているのですが、ちくちくと1330円が
書き込まれてくるのを見た同居人が、不思議そうに「これなに?」と聞きます。

 FXをやっているから、君にも勉強してくれといったじゃないか。

 そういうと、こんなに利子が入るとは思わなかった、とあんぐり。
 いままで何も勉強していないことを、はしなくも自白してしまいました。

 一日1330円といったって、×30日なら4万円。1年なら48万円。

 4万円稼ぐのって、実労働ではとても難しいです。

 残業を何時間、増やさなければならないことか。(最近は全部打ち切りですが)

 観念では理解できているつもりのスワップ収入を現実の収入として数字で見せられて、
「これなら私にもできるかも」と目の色が変わったようです。

 いきなりリアルマネーでやらず、デモから始めてくれと、釘を刺しておきました。

 FXって本当に、時間に制約のあるリーマンや、主婦のためにある投資法だなあと
つくづく思います。

 でも、実労働と対価としての収入の関係を体で覚えていないうちにやるのは反対。
 いずれ詳述しようと思いますが、デメリットが多すぎます。

 さて、きょうは恒例FOMC(日本時間21日午前3時半)。

 チャートを見る限り、ちょいと買われすぎている感のあるUSDですが、
ほかのクロス円通貨への波及具合が気になります。

 とはいえ、円高になったらどっと買い増しするだけです。

 なんだか最近、主張がほとんど「さわかみ投信」の澤上氏レポートのようになってきました。

 「安くなったら買い増しするだけですよ~」

 ということで、AUD/JPN \88.30×10万 ロング なお保持中です。

 本日も1330円、あ、3倍デーだから3990円、ちゃり~ん。



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2006年9月17日 (日)

G7は予想通りでしたが

 玉虫色の発表内容で、どちらへ傾くか分からない共同声明でした。

 中国元の切り上げに暗に触れているようにも見えますが、
はっきり言及してしまうと、また前回の4月のときのように、スキャルパーを
喜ばせるだけだと分かっているのでしょうか。

 世界に冠たる輸出大国になってしまった中国。
 切り上げるにしても、どの程度許容されるのか、自国の経済が決して
潤沢なファンダメンタルに基づいたものではないと言われていますから、
そうむちゃな幅ではやらないと思いますが。

 大躍進政策やったときのような、発表数字めちゃくちゃという可能性も
否定できないのではないかと、思う昨今です。

 ただ、13億人が本気になると、やはりよくも悪くも、世界経済の
台風の目の一つになってしまいます。

 ウオッチは欠かせません。が、週明けすぐに、彼らが通貨に関して
動き出すことはないのではないかと考えています。

 仮に、切り上げたとしても、それはそれで個人的には全く結構。

 円がどっと高くなったところで、クロス円通貨に思い切り買いを入れようと
思っています。

 さて、今週はポジを一本、持ち越してしまいました。

 原油価格下落で、頭が重いAUD。

 長い目で見ればもう少し、\90程度まで上がる余地はあると踏んでいます。

 少々の波風には耐えられる資金量ありますので、
もうしばらくスワップを吸わせてもらいます。

 USDのポジが立てられるくらい、円高が進んでくれるとうれしいのですが、
進んでも一時的でしょうね。

 月曜日はあまりオタオタせず、洞が峠を決め込むつもりです。

【現有ポジ】
AUD/JPN 88.30×10万 L スワップ計\6640

【今年の損益(確定分)】
-\13万



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2006年9月14日 (木)

パチ中毒ちFX中毒との差

 次の項目のウチ、半分以上当てはまるとパチ中毒なんだそうです。

・パチンコが活動の中心になる(前のゲーム・次の計画、資金繰りで頭が占められる)
・興奮するために大金を使う。
・パチンコをやめるとイライラする。
・トラブル逃避や、うさ晴らしにパチンコをする。
・負けたら次の日、取り返しに行く。
・パチンコのため家族や他人にウソをつく。
・パチンコ資金のため使い込み・盗み(家族のお金でも)などする。
・パチンコのせいで友人・仕事・教育や就職の機会を危うく、または無駄にした。
・借金のために他人に泣きついた。
・パチンコの回数を減らそうと何度も繰り返すが失敗する。

 あいにく、私凜々坊はパチンコもパチスロもやりません。

 というより、世の中の何事にも、熱中はするけど熱狂しないようにしているので、ドブに金放り込むに等しいパチンコなんぞ、クソクラエと思っています。

 子連れでパチに来て、子どもを死なせる事件なんかありますが、もう本当に、どこでもドアがあったらその親、首が360度回るくらい、ぶっ飛ばしに行きたいです。

 アメリカで、マクド食い過ぎて太ったのはマクドが悪い、と言って訴訟が起きたそうですが、もちろん原告敗訴。

 パチにしても、飛んで火に入る夏の虫、というだけのことです。

 一回で10万20万勝つこともある、と魅力を喜ぶ人はいますが、FXやってるとそれっぽっちの金、寝てても手に入ります(もちろん、損もします)。

 ホンナラ、FXはギャンブルなのか? パチと同じなのか?

 私の考えは「イエス、バット」です。

 上がるか下がるかの丁半バクチ。しかも、プロのおこぼれをかすめて食っているのが私ら零細トレーダー。

 立場的には、はまってしまえばパチ中毒と変わりません。上の検査項目の「パチンコ」を「FX」に置き換えて、半分以上当てはまるようだと、ヤバイということになるんでしょう。

 しょせん、金を右から左へ動かして、数字だけ増えればよし、という代物です。
 実労働で稼ぐ金の重みなど、ありゃしません。あぶく銭です。

 しかし、完全な賭博かというと、ちょっと待って、ととまどう自分がどこかにいます。

 スワップにしても、為替差益にしても、リスクに応じたリターンをねらうという点では、銀行の普通預金だって同じコト。

 いえ、ことによると、自分の時間を企業なり仕事なりに切り売りすることだって、収入を得るためのリスクとすら考えることができるのではないでしょうか。

 そうとらえれば、投資に応じたリターンがどれだけあるのかという点でだけ、パチとFXとを比較するのが適当と言えます。

 どう考えても、FXの方がもうかると思うんですけどねえ・・・。
 だって、指し値して会社に行っちゃえば、あとはPCが勝手にやってくれるますし。

 パチ台の前にずっといなくてもいいわけでしょう。
 大負けしないことだけ考えれば、そこそこコンスタントに利益出せますし。

 ただ、脳内刺激物質を求める向きには、確かにちょっと、向かないかも。
 どうしてもっていうことなら、FXでPCいじるときに、軍艦マーチでもかけておいたらちょっとは興奮するかも知れません。

 パチ中毒でついに離婚沙汰になった同僚の話を聞いたので、ちょっと脱線してしまいました。

 さて、朝方買ったAUD。今の段階ではちょびっとだけ(2万円ほど)利益出てます。

 でもきょうは、スワップ4倍デー。我慢我慢。

【現有ポジ】
AUD/JPN \88.30×10万 ロング

【今年の通算損益】
-¥13万


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2006年9月13日 (水)

AUDでちょっとだけ勝負

 AUD/JPY 新規 買 100,000 88.30 2006/09/12 22:58:34 2006/09/13 10:12:16

 どうも相対的に安めなのがAUDしかなく、ちょびっとだけ買ってみました。

 リミットは現在のところ、89.50。

 少々上値追いしすぎの感もありますが、値段はともかく、
利益が出ていれば週末までに決済することにします。

 USDが\118復帰間近に。GBPも\211をうかがう情勢。

 完全になめられてますね。日本円。

 まあしょうがない。800兆円もの借金がある「美しい国」だもの。

 ここのところ甘いものだ本だドライブだと使いすぎた小遣いを、
少しだけ補填できればと、思っています。

 よく考えてみれば、スワップ派を標榜しているのに、数日にわたってもつと
決めたポジを立てたのは初めてです。

 早くも急落や、サプライズの不安が襲います。

 心理戦とはこういうことをいうのですね。



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2006年9月12日 (火)

一喜一憂

 上がった下がった。

 一喜一憂するのはやめようと言い聞かせてはいますが、それ
が素直に納得できるのは、ポジを持っていて、かつ、利益が出
ている場合だけ。

 それ以外は、やきもきするのがアマチュアというもんです。

 G7に伴う円高爆弾も、不発に終わりそうな気配が濃厚です

 こうなると、元の円キャリートレードまっしぐら。

 円安が止まらなくなってきています。

 サプライズに伴う一時的な円高のときに、ある程度の弾を仕
込むしかないのでしょうね。

 円がいま高くなる要因があるとすれば、各国の利下げか、権
益に直接影響するテロ、中国の元切り上げぐらいしか思いつき
ません。

 疲れるなあ、もう。

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2006年9月10日 (日)

来るか円高週

 先週以来、どうも円高の気配が忍び寄ってきている気がしま
す。

 長期的にはもちろん、低金利の円を売って高金利通貨を買う
キャリートレードが続くでしょう。

 だから、結論から言うと円安に変わりはないです。

 でも、たまには円高に触れないと投機筋がもうけられないワ
ケで、その谷がG7を大義名分に、円ショートを解消に来ると
思っています。

 USD/JPN \114~\117
 
 \114前半でスワップ用ポジを60万ぐらい積めればいいのです
が、そこまで下がってくるかどうか。

 NZD/JPNも、カレンさんの「NZD高すぎます」発言で怒涛の円
高に。

 こちらも、昨年冬を頂点とした下落傾向が続いていると見ま
す。

 NZD/JPN \69~\72

 この辺でポジ50万は欲しいです。

 ちょこちょこトレードは、やはりそれを支えるに足るあぶく
銭が稼げないと、つらいですもんね。

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2006年9月 8日 (金)

またもやレンジに逆戻りですか

 村上ファンドで大もうけした(ちょっとしつこい?)中央銀
行総裁の会見は、注目を浴びたにもかかわらず、市場の反応を
ほとんど呼びませんでした。

 もちろん、1000兆円もの債務を抱える美しい国日本にと
って、金利をどしどし上げる状況ではないことは言うまでもな
いのですが、そこはそれ。

 サプライズがあるかも知れないと身構える程度には、トレー
ダーとしての心がけができてきたと言うことなのでしょうか。

 16:00過ぎ。

 USD/JPNが\116.20前後をうろうろしていました。

 それを見て、会見の印象度合いが薄かったことを確認。

 買いに出ようかと思ったその瞬間、予期しない会議が。

 後ろ髪を引かれる思いでPCを後に、会議すること数時間。

 帰ってみればああ、レートも\116後半にお帰りなさい。

 週をまたいでの売りは、自分のルールに反するのでやりませ
ん。

 ですから、今週はこれまで。

 来週は、\116.00~\117.00の間をうろうろする、いつものレ
ンジに終始することでしょう。

 \116.00に10万ロングを一本かませて、今週は終わりといた
します。

 下げトレンド復活のNZDにも食指が動きますが、こちらは\73.50
を切らない限り、出動しません。

 EURとGBPは、これまでの円ショートがきつかっただけに、ど
こまで谷が深くなるか分かりません。

 日足MACD、ストキャスともども、買いサインが出ない限り、
ぐっと我慢します。

【今週の損益】
+2万円
【今年の通算損益】
-¥13万円

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2006年9月 7日 (木)

スワップ派の盲点

 けさ送られてきたメールマガジンに、スワップで収入を得ようとする人間にとって、見過ごされがちがリスクが書かれていました。

 1200万が30年で100円になった国、それがトルコ

 こういう題で、ハイパーインフレに襲われた国の通貨を持っていると、インフレに伴う通貨価値の下落で、あっという間に資産が目減りするという現実を指摘していました。

 資源国通貨とはいえ、先進各国ならともかく、金利の高さだけにひかれてポジを立てすぎるとしっぺ返しを食らうということですね。

 南アフリカランドも、始めはスワップねらいの保持通貨かと思っていたのですが、ボラティリティーを見ると、とてもとても、安心して持っていられる通貨ではありません。

 1ランド10円以下になれば考えてもいいですが、それまでは仮に買うとしても、スイングトレードにしか使わないことにします。



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言ってくれるぜドイツ人

 夕方。ドイツの財務次官がもらした一言で市場大振動。

 「次のG7、円の弱さが話し合われるもんね」

 さあ大変だ。

 「いまの円がやっぱり、どうも、たぶん、安いらしい」

 円高一色。ポンドなんか一瞬で200ぴぴ爆騰。ドルも100ぴぴ吹っ飛び。

 各国の財務担当者が一所懸命火消ししましたが、ちょっとやそっとで
このショック、片づきそうにありません。

 為替が主要議題になるワケじゃない、といわれても、もう内実、
円安の進行に苦虫を噛み潰している国が多いことを、暗に示したも同然。

 いやあ、昨日買い出動しなくてつくづくよかったです。

 ということで、あしたの、村上ファンドで大もうけしただれかさんの
会見までは、売買停止。静観することにします。

 チャートを見る限り、クロス円、どの通貨もいったん円高の谷が
やってきそうな気配がするのですが、相場は所詮バクチ。

 思惑を外しても、だれも慰めちゃくれません。

 ただ、日銀も、利上げへの道を多少は確保しておきたいでしょうから、
その辺のにじませ方がどの程度になるのか、それがターニングポイントを
形成しそうな気がします。

 先行きに確信が持てないいま。しばし休憩するほかありません。

 円高月が一月ずれこんだという話も、ちらほら聞こえてきますね。



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2006年9月 6日 (水)

\116が刺さらないとは

 昼前起きて。

 「あれ、意外に円高進んでない・・・」

 \116.30。

 進んでいないどころではなく、はっきり円安。

 でも、きのうのチョイ勝ちがどうしても頭にちらつきます。

 「\116.00ぐらいなら、たぶんロンドン勢が売ってくれるん
じゃないかな~」

 ポンドもいい加減よく下げた。

 ということは、ポンドルの反発につられてUSD下げ・・・。

 なんて、なるわきゃない。

 見事、\116.50突破。元のレンジにお帰りなさい。

 きょうはスワップ3倍デーだというのに、ポジれないなんて

 いまからポンド、買っちゃおうかとスケベ心を出しています
(でもたぶんそんな度胸はありません)。

 とりあえず、\116.00と、\115.50の2本をスイング用に指し
値して、きょうは様子見そ決め込もうかと思います。

 ベージュブックの発表もあります。

 米金利、上げようが下げようが、要は円が弱いことに変わり
ありませんもの。

 でもすこ~しだけ、\115台に滞留してほしいと、心底願いま
す。

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円高攻勢続くかな

 チャートを見ると、ドルをのぞき、対円どの通貨も総崩れ。

 特にポンドなんか、どこが谷になるか全く分かりません。

 MACD、RSI、ストキャス、どれを見ても売りサイン一色。

 しかし、-スワップのきつさを思えば、我慢我慢。

 底は相当深いと見ました。

 明日も買い出動の可能性大ですね。昼前が勝負かな。

【オーダー中】
USD/JPN \113
     \114
     \115
     \115.50
NZD/JPN \69
     \70
AUD/JPN \84 各10万 ロング

【今年の損益】
-¥13万円



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2006年9月 5日 (火)

久々の外貨・・・もとい凱歌

 昼前、\115台半ばまで突っ込んだUSD。

 いくか、行かざるか。

 NY組参戦を前に、しばし逡巡。

 撃とう。ここは戻りで撃つ。

 \115.60×10万ロング。
 \115.50×10万ロング。

 値幅はどっちも20ぴぴ。

 勇ましい割りに、利幅の少なさが、臆病度合いを表している
、そんな自虐的な思いを残しつつ、指し値して外出。

 16:00すぎ。携帯にメールが。

 「約定したよ!」

 もう少し、高揚感をかき立てる着メロにしておけばよかった
と思いながら、また仕事に没頭。

 そして数時間たったころ。

 「そういえば、約定どうなってたっけ」

 リーマンやってると、四六時中チェックするのは無理。

 だから、放っておいても取引できるFXしか、稼ぐ手はない

 「あれ、約定通知2件になってる」

 いつ着メロ鳴ったっけ。

 確認だ。

 あは、決済されてる。

 \115.60→20ぴぴ抜き +\2万

 ほぼ一カ月半ぶりの勝ち星。

 マネパトの指し値機能も、きちんと動くことが分かったし、
きょうは一石二鳥だ。

 でも\115.50の方は約定してない。

 円高、調整・・・どこまで下げるか、しばらく神経戦ですね

【今年の損益】
-\13万200円

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2006年9月 4日 (月)

円の反撃

 来た。ついに来ました。円が反撃に出ました。

 といっても、「調整だ~」と華々しくファンファーレを鳴らせないのはいつものこと。

 なんと言っても、所詮政策金利「0.25%」は変わらないわけですから。

 おまけにきょうは、アメリカ市場がお休みで、方向感がいまひとつぱっとしません。

 でも、いくつかの理由で、大きな調整局面ではないかとうかがえます。

 ●円売られすぎ
 ●日経平均三角持ち合い上放れ
 ●日本の政策金利上昇サプライズの予感

 今朝、円高に触れているのを見たときに、¥116.50で思わず指し値を入れてしまいそうになりました。

 でも、「本格的な調整が来るかもしれない、と戦略を立てたじゃないか」と思い返し、様子を見ることにしました。

 21:00すぎ。

 ふと、思い立って職場で各通貨の値を見てみたら・・・円大暴騰!

 まったく、衝動買いはろくなコトがないという証明です。

 明日。アメリカの参戦で、どの程度方向感が出るか、見定めたいと思っています。

 ですから、きょうはポジらず、黙って眠ります。

【オーダー中】
USD/JPN \113
     \114
     \115
NZD/JPN \69
\70
AUD/JPN \85 各10万 ロング

【今年の損益】
-¥15万円


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2006年9月 3日 (日)

ドルが下がるか?

 ドルが下がるか?

 来週以降、これは一つの注目点だと思い、USDの指し値を一本追加しました。

【オーダー中】
USD/JPN \113
     \114
     \115
NZD/JPN \69
\70
AUD/JPN \85 各10万 ロング

【今年の損益】
-¥15万円


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2006年9月 1日 (金)

米の景気減速顕著

 毎月第一金曜日の21:30に発表される米雇用統計。

 ドルの行方を占って、山ほどの山師が切った張ったの相場を繰り広げます。

 今月は、米の景気減速が徐々に明らかになりつつある数値だったといえます。

 次回のFOMCでの利上げは、ほとんどメがなくなったと見ていいでしょう。

 となると、高金利の中で進む景気減速、とくれば、最悪スタグフレーションに陥る可能性もあります。

 日米の金利差が短期的に縮小することはあり得ませんが、いままで円安一点張りで動いてきた市場が、若干円高に触れる可能性が出てきたとも言えそうです。

 もちろん、希望的観測にすぎず、円キャリーの流れは当分止まらないでしょうが、あまりに一方向ばかりに行き続けると、稼げない人間が増えてきて、かえって相場が停滞するもの。

 キャピタルゲインあってこそのトレーダーさんたちですから、上下動を作り出してくれないかと、じりじりしながら待っています。

 岡地のレポートが来ました。はっきり「円高に警戒」だそうです。

 とはいえ、ドルが113円を割ることはないでしょうね。

 個人的には113~117円の範囲で、膠着状態になるのではないかと思っています。

 113円台でポジを多めに、30万ぐらいは作ろうとねらっています。



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