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2006年7月18日 (火)

様子見

 為替のいいところは、ライブドアのときみたいに、投資先の国がつぶれるということをほとんど考慮しなくてもすむという点。

 でも、投資先が実際に事件を起こそうが起こすまいが、うわさや発言で価格が左右されてしまう諸刃の剣でもあります。

 いくら国際政治に明るくても、国際経済のエキスパートであったとしても、戦争やテロがどこでいつ起きるか分かっているのは、当事者たちだけ。

 そう考えると、コトを起こす直前に、当事者が為替に一山はって大もうけすることも可能といえます。

 これって、究極のインサイダー? 

 もちろん、私たちちっぽけトレーダーは指をくわえて見ているしかできないのですけれど。

 さて、ここ10日、ポジを持っていません。
 そして連休明け。

 ドル爆騰。3カ月ぶりの117円に。ポンドも213円台にはりついたまま。

 これはいけません。リアルマネーでの取引は、またしばらくお休みになりそうな感じです。

 GBP/CHFのチャートの勉強を始めています。スワップも高いし、それなりに期待できそうだからです。手がけている人も多いとは思いますが、私にとっては、円やドルといった、なじみのある通貨ではないため、レンジは把握できても決定的な取引材料に不安があるのです。

 決め手をご承知の方がいらっしゃったら教えて頂ければ幸いです。

 メイン口座をマネーパートナーズに乗り換え中です。

 手数料無料
 信託完備
 スワップだけ出金可能
 画面もそこそこ使いやすい

 デメリットはスワップ額が低いことくらいでしょうか。
 ほんの数日前まではセン短に興味を持っていたのですが、手数料がかかる時点でリストからはずれました。

 ここのところ、各FX会社がこぞって新規口座獲得に乗り出しています。
 たいてい、おまけつきのキャンペーンをやっているので、それを渡り歩くだけでも結構な稼ぎになります。

 なにせ、口座に金を入れるだけで、カニだの温泉旅行だのうどんだの、はたまた現金だのくれるのですから、使わない手はありません。

 一方、クレジットカードを何枚も作るようなもので、個人情報がだだ漏れになる危険性はあります。ですが、住民コードで背番号を割り振られ、盗聴法でメールも電話も監視され、国のいいようにプライバシーをのぞかれまくっている私らの生活を考えれば、いまさらなにを・・・という気もします。
 
 いけない、政治にはタッチしないことにしてたんだっけ。

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