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2006年6月27日 (火)

ポジなし

 完全にレンジ相場が続いています。

 チャートも一目均衡表も、どちらを見てもよくわかりません。

 特にGBP/JPNに関しては、211から212円の間を行ったり来たり。
 一見、往復で稼げそうな相場にも思えますが、小心者なので、なかなかえいっと張れません。

 晴れる屋が張れないなんて、シャレにもなりませんね。

 アクロスFXのレポートでは、211円前半が参入のチャンスで、213円で利食うロング回転のイメージだとか。

 おいおい、日銀の利上げがいつ来るか分からないのに、じっと持ってるのは危険じゃないかと素人は思うのですが、スケベ心が起きるのも人情。

 211円ちょうどにLを一枚、指し値して寝ます。

 でもチャートを見ると、金曜日以来、このレベルまで落ちてきてません。

 それではと、EUR/JPNに目をやっても、これもよくわからない。
 数十ぴぴを行ったり来たり。でもクロス円の場合、EURは下げるときはどかんと下げます。

 FOMCは利上げを織り込み済みのため、仮に8月にまた利上げに踏み切るにしても、それほど怖くはないのですが、EURへの影響となると、特にクロス円については読み切れません。

 じゃあ、ドル買うかしらん?
 買ってもいいんでしょうが、個人的にドルとはどうしても相性が悪いのです。
 いつも天井ロングばかりつかんでしまうので、仮にテクニカルが「買い」の指示を出していても手を出しにくいのです。

 買ったつもりになってみていると、翌日サプライズ発言があったり中国がらみの問題が起きたりしてドカンと下げるなんてことはよくあります。

 それを見ながら「ほーら、やっぱり下げたじゃないか」と、損益でていないのに読みが当たったことを得意がるという不毛な振る舞いを、何度か繰り返しています。

 要は、わからないんです(^^;。

 休むも相場といいますから、布団かぶって寝ちゃいます。

 でも、あした、何かの都合でどーんと下げて刺さって、その後日銀総裁が辞任する何てコトになったらウハウハだなあ・・・なんて、夢ですよね、夢。

 それよりも、心配性なのか。

 「もっと下げてストップロスに引っかかった後にまた上げてきたらどうしよう・・・」

 およそバクチには向いていない性格のようです。

【現在の損益】
前回と変わらず -149875円

【ポジ】
なし

【指し値】
GBP/JPN 211.00 L 1万£ (ストップロス 210.00 リミット 212.50)

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